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e発明塾通信 vol.764(2020年9月17日号)「ワクワク」 つまり 「自分だけ」が重大な真実に気づいちゃった感を大切に

・・・ e発明塾通信 vol.764(2020年9月17日号)



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おはようございます、「発明塾」塾長の楠浦です。

本日は、発明塾、および、企業内発明塾で、よくお話ししていることを
一つ取りあげ紹介いたします。

月曜の配信が長文過ぎました、本日はライトにいたしますので
ご容赦くださいませ。


発明塾のOBで、あるユニークな発明の実用化に取り組んでおられる方が
あるとき、こういうことを、仰っていました。


「自分が、今の発明を続けているのは、自分だけが気づいちゃってる、
というワクワク感を大事にしたいから、かもしれません」


わかる気がします。

発明における

「ワクワク感」

は、私の場合も

「え、これ、まだ誰もやってないの?なんでやってないの?」

に始まり、

「どうやら、ホントにやってないみたいだな」
「どうやら、本当は xxx だってことに、皆さん気づいてないみたいだな」

を経て、高まっていきます。


「オモロイ技術を見つけた」

も大事なのですが、どちらかというと

「将来、こうなるはず」
「実は、こういうことが問題」
「大きく取りあげられていないけど、こういうことで困っている人がいる」

という、

「未来」
「ユーザー」
「市場」

に関する、

「まだ、ほとんどの人が気づいていない真実に、気づいちゃった」

の方が、発明塾的には、

「ワクワク」

します。


もちろん、気づいちゃったからといって、やらなければならないという
ことではありません。


「気づいちゃったワクワク」

を大事にして、

「誰かを幸せにする」
「世界を変える」
「未来を作る」

ための一歩を踏み出したい、そういう方に、機会、よい仲間、そして

「武器」

を提供する、それが、発明塾です。



楠浦 拝

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