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e発明塾通信 vol.758(2020年8月27日号)「その先」の「未来を取りに行く」ための第一歩、それが「新製品」「新規事業」

・・・ e発明塾通信 vol.758(2020年8月27日号)

 

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おはようございます、「発明塾」塾長の楠浦です。

本日は、発明塾、および、企業内発明塾で、よくお話ししていることを
一つ取りあげ紹介いたします。


企業内発明塾では、一旦まとまった新規事業の企画について

「さらにその先」

の未来の姿を、考えていただきます。

(企業内発明塾)
https://e-hatsumeijuku.techno-producer.com/hatsumeijuku


実は、発明塾では

「今、立てた企画」

は、仮の足場である、と考えます。


さらにその先の

「素晴らしい未来」

に対する

「正しい、第一歩」

であるかどうか、それが、新規事業や新製品の企画の、一つの
重要な判断基準ではないでしょうか、とお話ししています。
(少なくとも私は、そう考えています)


焼き畑農業のように、

「立ち上げては、つぶす」

を繰り返すのではなく、

「成功が、次の成功を呼び、素晴らしい未来が実現できる」

仕組みを作る、これが、

「本当の新規事業企画」

だと、私は考えています。


これを考えるには、

「一度、企画を出す」
「その先の、素晴らしい未来を考える」
「素晴らしい未来に対して、正しい第一歩になっているか、確認する」

を、繰り返す必要があります。

たまに、最初の企画案で息切れしてしまう方が居られます。

よくお話をした上で、

「その先の、素晴らしい未来」

を、一緒に、粘り強く考えます。


こういう

「ホーリスティック」(全体論的)

な思考が、企業内発明塾では、度々求められます。


ホーリスティック(全体論的)な視点の必要性については、以下のメール講座でも、
お話ししています。

● 7日間メール講座【発明塾式 ”企画術”】
新事業・新製品・新規研究テーマを「初めて」考える技術者が知っておきたいこと
https://www.techno-producer.com/column/7day-mail-lesson-planning/


私の20年以上の技術屋・新規事業開発・起業の経験、弊社の12年・
200社以上へのサービス提供からの蓄積、発明塾の10年500回以上の討議と
数百の発明から生まれた「武器」を、ぜひ、ご活用ください。

楠浦 拝

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2022.04.07 e発明塾通信 vol.773(2020年10月22日号)「当初、周りが懐疑的」な企画が、新規事業としてちょうどよい~「ポジション」を取るのが「企画」

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