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たくさんの方からレビューが届いています

インフラ系企業(東証プライム市場上場)研究部門の方【「企業内発明塾」参加者の方】

発明塾に参加するにあたって、正直なところ、最初は不安でいっぱいでした。
前年度に参加された方の企画提案書を拝見したのですが、どの企画も非常にレベルが高く、入社2年目で新規事業を考えた経験も少なく、これといった専門知識もない私でも発明ができるのだろうかと不安に思っていました。

しかし、事前学習のe発明塾で発明塾における発明の考え方を学んだり、ワークショップで楠浦さんや支援者の皆さんと討議をするなかで、その不安は徐々にワクワクへと変わり、発明塾の最終回終了後には「絶対に事業化したい!」と本気で思えるような企画に仕上げることができました。
これから上層部の方々への企画提案に臨みますが、自信をもってプレゼンできそうです。

発明塾に参加する最大のメリットは楠浦さんの経営者としての視点をお借りできることだと思っています。
ワークショップやチャットによるやりとりで、「こうすればもっと勝てる」という視点でコメントをいただけることが多く、既存事業や業界に縛られず、事業機会を広く捉えてアイデアを検討することができました。
そのおかげで、まだ誰も気づいていないという点で「死角」を突いた儲かる事業へとアイデアを育てることができたのではないかと思います。

まだ解決されていない課題のソリューションを考えるワクワク感はそう簡単に味わえるものではありません。
今後の社会人生活における財産となるような貴重な経験をさせていただきました。
発明塾で得た知見を武器に、今後も新規事業の検討に取り組みます。
楠浦さん、4か月間ご指導いただき、ありがとうございました。

インフラメーカー 開発部門の方【8週間パッケージご利用】

◆「課題解決思考(1)」のご感想

「ワサビ」と「マウス靴」の2回同じ手順を学ぶことで、知識の定着につながっているという実感があった。

今年8月から新規事業の部署に異動しました。
「やること」は決まっているものの、さらに将来を考えたときにここで学習した内容を生かして新提案や特許出願につながると期待しています。
そのためには「考える時間」も確保して進めていく必要がありますが、「学んで終わり」にはしたくないので、一日数10分でもいいので時間をつくって復習と実践を進めていきます。

また、「私だけが学んだ」状況も好ましくないので、学習内容を噛み砕いてまわりに広げる活動もしようと考えています。
本学習の受講者が増えて、当社のレベルアップにも貢献できればいいなと思っています。

 

◆「課題解決思考(2)」のご感想

2つの事例をつかい、繰り返しでありながらもアプローチを少し変えて付加情報を加えることでより理解が深まることを実感できた。

①まずは、体験したことのない「特許申請」を自身で経験し、会社の知財戦略に貢献したい。
②この学びを自分の中だけに留めないで、社内に広げたい。
 (「発明塾でこんなことを学んだ!」の発表会を開催する)
③現在所属している新規事業部署において、将来の飯のタネを創出する。

 

◆「開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用」のご感想

自社がやろうとしていることと、既存特許との「違い」がよくわかりませんでした。
なので、「あれ?私(このテキストの主人公)はなにをしようとしてるんだっけ?」とたびたび迷子になりました。

8週間集中パッケージの中で、ぐんと対象レベルがあがったように感じました。
(『課題解決思考』はもともと学生向けでしたでしょうか。だからしょうがないとも感じます)
同時に自分の理解力のなさに情けない気持ちにもなります。
が、「ますます努力が必要だ」と前向きな気持ちにもなれました。

 

◆受講全体のメリットとして感じた点、受講を検討されている方に向けたメッセージなど

受講を検討されている方には、まずはメルマガを読んでほしいですね。
当然宣伝もあるのですが、楠浦さんがGIVERとして情報提供もされており、なかなか自分では取りに行けない貴重な情報をゲットできます。
また、事前に「発明塾用語」に慣れることもできるので、違和感なく受講できます(笑)

受講者の方【8週間パッケージご利用】

◆「課題解決思考(1)」のご感想

学ぶことの目的をはっきりさせて開始して、段階的に理解させ、図による体系化した説明もわかりやすかった。コラムも参考になった。

 

◆「課題解決思考(2)」のご感想

重要なキーワードは複数回出て頭に入っていく(残る)。また解説もわかりやすく読むと「なるほど」と理解でき、図なども使ってわかりやすかった。
新しい研究開発テーマの創出や特許分析、発明の発掘に生かしたい

 

◆「開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用」のご感想

eラーニングで受講後に、冊子での復習で要点の明確になった。教材自体も事例や図などをまとまっていて理解すしやすいと思った。

材料メーカー(東証プライム市場上場)事業開発部門の方【「企業内発明塾」参加者の方】

先日の社内のテーマ提案会に発明塾で検討した新規事業企画を上げ、弊社事業部長に取り組み可否を決裁頂きました。

結果は、3件とも無事OKでした。
誠に有難うございます。

各テーマの指摘事項は以下のような感じです。

①テーマA
 ・イチから考えるのではなく、他企業の買収も考えて検討を進めよ。
 ・壮大なテーマであり、事業部に限らず研究所の活用及び他社委託研究も含めて検討を進めよ。

②テーマB
 ・どことどのようにアライアンスを組むかが重要。
 ・社内のパイプを活用してやれるかの検証を進めて欲しい。
 ・クラウドアファンディング等を用いるのも視野に入れて欲しい。

③テーマC
(提案内容に対する関心度が非常に高く、ニーズがあると確信しました 笑)
 ・すぐに出来そうなテーマなので、具体的に進めて欲しい。
 ・ニーズがあるかの検証を早めて欲しい。

雑多に書かせて頂きましたが、どのテーマも“面白い”という言葉と具体的な意見、指示、テーマ継続の承諾は得ました。
今後必要な費用も提案していますが、それを含め勝ち取れました。

発明塾は非常に良い経験になりました。大きな学びでした。
各テーマはこれでスタートラインだと思いますので、引き続き頑張っていきたいと思います。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

材料メーカー(東証プライム市場上場)事業部門の方【「企業内発明塾」参加者の方】

たとえ未知の分野であっても、真摯に情報を集めて分析し、考え抜けば新しい事業のアイデアを生み出せると分かったのは新たな体験でした。
初めは分からないことだらけでしたが、挫けずに最後まで走り抜けられたのは楠浦様の適切なサポートあってのことと実感しています。
発明塾の手法は小手先のものではなく、エッジ情報からその先を予測する発明創出の本質を突いたものだと思います。
既存の技術を超えるのは簡単なことではありませんが、それから逃げずに向き合って考え抜くこと
それが結局は強みをもった事業を創出する近道なのだと思いました。
今回実戦で得た知識や経験を社内に広め、新事業の種が次々と生まれる環境に変えてゆければと考えています。
ありがとうございました。

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