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お客様の声

イノベーション四季報 を利用されたお客様の声

化学企業 研究開発職の方

◆「イノベーション四季報」のご感想

1)参考になった内容、印象に残った内容
アマゾンのキャッシュフロー、ccc、立ち上げた事業などが印象に残った

2)お読みいただいて知り得たことを、今後どのように生かそうと考えていますか?
感想を箇条書きで記載します。
・キャッシュフローを重視しているアマゾンにとって、医療サービスは新しいサブスクサービスになるかもしれないと感じた。
・アマゾンがルンバを買収したのは家のデータ取得もあると思うが、直近ではルンバの消耗品をしっかりと交換させて、消耗品ビジネス強化の狙いもあるかもしれないと感じた(安定したキャッシュフローに寄与かもと推測)。
・読了後、ニュースで料理ロボの特集を見たのを思い出して、アマゾンフレッシュと組むと面白いかもしれないと感じた。作る料理を正確に知ることが出来れば栄養管理も容易になるので、新しいサービス(自動調理と栄養管理)になるかもしれないと感じた。

3)購入を検討されている方へメッセージ
GAFAMに関する内容がコンパクトにまとめられています。発明塾HPに掲載されているコラムの続きが読みたい方にお勧めだと思います。

電気機器メーカー 技術マネージャーの方

◆「イノベーション四季報」のご感想

1)参考になった内容、印象に残った内容
「ヘルスケアとメタバースの分野もつながっており、専門分野に閉じている場合ではない。」という言葉。資料を基に、潮流とその行く末を考える追体験を通し、社会のあり方を変えようとしている各社の姿をありありと感じることが出来ました。

2)お読みいただいて知り得たことを、今後どのように生かそうと考えていますか?
自社の技術開発戦略に役立てたい

化学メーカー 知財部門の方

◆「イノベーション四季報」のご感想

1)参考になった内容、印象に残った内容
GAFAMといっても、その事業内容や今後の進展は多様であることがよくわかり、興味深い内容であった。特に少ないオープン情報から動向を解析したAppleの事例が参考になった。

2)お読みいただいて知り得たことを、今後どのように生かそうと考えていますか?
当社は中間体メーカーであるため、今後の川下製品のニーズを把握したく本書籍を購入したが、Appleの事例が参考になったので、開発部門にも情報提供していきたい。

3)購入を検討されている方へメッセージ
最先端のGAFAMの動向を知ることで、自社開発の方向性のヒントになると思います。

50代経営者 起業予定の方

◆「イノベーション四季報」のご感想

1)参考になった内容、印象に残った内容
各社CCC比較、Amazonの「規模を拡大するほど投資できる額も大きくなる」ビジネスモデル

2)お読みいただいて知り得たことを、今後どのように生かそうと考えていますか?
将来の成長のためにアプローチすべき顧客の選定、ビジネスモデルを創る際のアイデア

3)購入を検討されている方へメッセージ
(1) 「知ってるつもり」になっていたGAFAMがそれぞれどういう会社かをさくっと知れる。
(2) GAFAMが狙う次の技術領域に他社に先駆けて「張れる」かも。

技術者(IT系)の方

◆「イノベーション四季報」のご感想

ニュースや出来事に対する解像度が上がりました

イノベーション四季報を読んだ後、たまたまAmazonがアイロボット社(ルンバの会社)買収のニュース記事を読む機会があり「なるほど、そうか」と思うことができました。

以前までの知識であれば、ルンバの会社を買収したと聞いたら、アマゾンは掃除業界に参入するということ?と思っているところです。
そして、それなら「ダイソンと競い合うつもりなのかな?」「それともアマゾンでよく売れているアンカーのロボット掃除機に対抗するため」とさらにあらぬ方向へ考えを巡らせていたように思います。

しかし今は、イノベーション四季報やコラムを読んでAmazonのビジネスモデルや何を目指しているのかを大まかに把握していたことと、Amazonのスマートホームとアストロの話を知っています。
そのため、Amazonが各家庭の地図や家での顧客の情報を把握したいのではないか、そのためにアイロボット社を買収したのではないかと考えることができました。
またAmazonの資金繰りについても、キャッシュフローを最大化する戦略を取っていることも知ることができていました。そのため、業界大手のアイロボット社を買収できるようなキャッシュリッチな状態を維持できてるんだろうということも、すぐに理解できました。

今回のことは、同じニュースを聞いても知識があるとないとでは全く見える世界が違うなと印象的に感じるできごとでした。ニュースや出来事に対する解像度が上がる感覚です。
ちなみにこの話はニュースは妻と一緒に見ていたので、「実はこういうことなんだよ」と嬉々として説明し、妻に「そんなことわかるんだねー!」と言ってもらえたのも嬉しかったです(笑)

正直私は、技術や最先端のことについての知識は人並み以下しかありませんが、この冊子は自分のような一般の人にもわかりやすく書かれていると思います。 ちょうど良い深さの知識を自分の中に取り込む上で、タイムパフォーマンス・コストパフォーマンスともに良いなと感じました。

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