お客様の声

企業内発明塾 を利用されたお客様の声

機械メーカー(東証一部上場)開発担当の方【企業内発明塾ご利用】

発明塾を通して、単純なアイデア発明ではなく社会課題を解決し、ますます勝つ仕組みになり、
市場を独占できる可能性のある案を
社内で提案することができました。
これも発明塾のシステムと楠浦先生のバイタリティのおかげだと感じています。

半年間の発明塾で学んだ事は多々ありましたが、特に以下の3点のおかげで独創的なアイデアが出せたと思っています。

①知財の読み方が変わる

今までの先行特許検索では、類似特許が見つからないように祈りながら行っており結果に一喜一憂していました。 
先行がなくても「網羅できていなのでは」と不安になることもありました。
発明塾の「エッジ特許」の考え方は、通常の特許の見方とは正反対の考え方で目から鱗でした。
「エッジ特許」の考え方では、最先端特許の発見方法や最先端と判断する方法、その特許の見落とし点を見つける方法などが学べます。
そのため根拠や確信をもって、不安を無くすことが出来ました。
さらに誰も気がついていない課題を見つける事ができました。 

②発明は証明問題という認識になる

発明塾を受講する前は、発明は思いつきや偶然で生まれるものと思っており、当初この意味が分かりませんでした。
しかし仮説検索などの発明塾独自の方法や仮説の立て方、検証方法のロジックなどを学ぶことで、
今まで思いつきで行ってきたアイデア立案が
証明問題を解くように体系的でロジカルに組立てることができる、と気づけた点は大きかったです。 

③適切なタイミングでのフィードバックが得られる

発明塾では、発明を行うには様々なフェーズがある事を学びました。
今自分がどのフェーズにいるのか判断してくださり迷子にならないように適切にアドバイス頂けました。
さらに教材の中には、迷子になった際の質問集(KSQ)などが用意されています。
タイミング良くフィードバック頂けることで受講期間内でも結果を出すことができました。 

最後に発明塾では、アイデア出しでありがちな「アイデアに賛同するだけ」「問題点を指摘するだけ」では終わりません。
どの様に発明を行えばよいか、楠浦先生方やメンバーとトコトン考えます。
発明の導き方やメンバーとの議論の重要性を今後の業務にも活かしていきたいと思います。
半年間と短い期間でしたが本当に有難うございました!

機械メーカー(東証一部上場)開発担当の方【企業内発明塾ご利用】

私が発明塾で学んだことは、「企画とはどういうことか?」ということです。

会社で年次が上になるほど要求されることですが、社内では誰がきちんと教えてくれるわけでもなく(教えられる人もそういるわけではなく)、また、社内外のセミナーなどの座学だけでレクチャーされてもその場限りで身につくことはありません。

発明塾では、自分の選んだテーマで、時間をかけて自分で真剣に考え悩みつつ指導を受け、企画を完成させることで、企画とは何かを体感することができました。

実際、会社で新規開発テーマ提案を昨年(独自で)と今年(発明塾の指導を受けて)行いましたが、今年の方が格段にレベルが上であることを実感しています。

機械メーカー(東証一部上場)新規事業開発担当の方【企業内発明塾ご利用】

これまで人事部その他の研修に数多く携わり、新規事業や研究・開発テーマを企画立案する研修を多数開催してきましたが、大半の受講者は「この研修を受講しなくても作れる発表内容」で終わり、研修翌日から「研修前の社員」に戻ってしまうという、「実りの少ない研修」が多く見られました。

発明塾は「どこにもないカリキュラム」と「代替不能な楠浦先生」で成り立っており、受講生が自らエッジ情報を獲得し、その業界における発明の最前線まで進み、発明塾を開催しないと出てこないアイデア・企画を生み出すことが出来ます。受講後は事業センス・発明センスが明らかに強化された社員が誕生するのを見てきましたので、研修を企画した事務局としては大成功だと感じました。

今後も受講生の皆さんが、「発明塾ならでは」のアイデア・企画を提案されることを期待します。

材料メーカー(非上場)知財部門 管理職の方【企業内発明塾ご利用】

支援者として参加しました。
支援者の役割は、参加者から「こんな情報が欲しい!」と依頼された時、情報をタイムリーに提供することだと思って発明塾をスタートしました。
しかし、ワークショップ1回目の楠浦さんから、
「思ったこと、気付いたことは、どんどんコメントしてみんなで共有しましょう!」
とのお話で、当初の考えはなくなり、「じゃーお構いなくやらしてもらいます(笑)」となりました。
そこから、「このコメントをすると参加者の考えを惑わすかな?」、「テーマから少し脱線していないかな?」と思うこともどんどんコメントしていきました。
そうすると、自分の中の参加意識も高まり、なにより、コメントを拾ってもらい、話が前に進んでいくことに喜びを感じました。
このように、みんなのコメントを受け入れ、否定せず、広げていき、どうすれば話を前に進めれるか考える、発明塾の雰囲気はとても心地が良かったです。
結果、どんどんコメントすることは正解でした。
人はそれぞれ考えが違うため、コメントをした当人も気付かなかった考えにたどり着き、話が前に進むことが多々あったためです。
まさに、「みんなで育てる!」でした。
終わってみると、当社でこれまで思いもつかなかった新規テーマを見つけることができました。
ありがとうございました。

材料メーカー(非上場)研究部門 管理職の方【企業内発明塾ご利用】

発明塾に参加したメンバーの調査の腕がメキメキ上達して、いろいろな情報を集めてくることができるようになるのを目の当たりにしました。

最初の思い付きからそう遠くないところでまとまったものから、途中から全く違う道へ進んだものまでありましたが、楠浦先生のご指導の下、それぞれが自分たちの調査結果に基づいて短期間に「発明」にたどり着けました。

この達成感や一体感の経験は、今後も参加者の大きな力になってくれるものと思います。
本当にありがとうございました。

 

材料メーカー(非上場)研究担当の方【企業内発明塾ご利用】

楠浦さん、短い間でございますが大変お世話になりました。
発明塾を振り返って思うことは、発明はゴールではなくスタートだということでしょうか。
新しい発明には新しい課題があり、それを解決するためには新しい発明が必要と、
よく考えたら当たり前のことなのかもしれませんが、今までは気づいておらず誰かに先を越されていたらすぐに諦めていました。
発明塾ではそこをスタートとして、どうやったら新しい課題を解決し発明になるか、そこに至るまでの道(思考の仕方)を学ぶことができました。
また機会があれば教えを請いたいと思いますが、まずは自分の発明を形にすることに全力を注ぎたいと思います。
ありがとうございました。

システム開発企業(東証一部上場)知財担当の方【企業内発明塾ご利用】

第1回目を終えたときは、達成感と感動と疲労(笑)とで胸一杯でした。
でも、発明塾の方法を習得するためには、どうしても2回目が必要でした。
そして幸運にも、一年後、ちょうど第一回目と同じ季節の開催チャンスに恵まれました。
正直申し上げますと、とても身が引き締まる想い(畏怖の念?(笑))でしたが、開催しない選択肢はありませんでした。
まさに「苦労するけど、やれたら最高」の想いでした。
そして、無事やり終えた今、やはり発明塾なしでは得難い成果と方法論の獲得に、再び成功しました。
途中、他の業務との関係で、どうしても時間配分の難しい時期がありましたが、粘り強くやり切れて良かったです。
以前より一段も二段も高い視座を獲得できたことを自分でも誇りに思います。
そして又、第三回目を開催することで、より高次の領域に到達したいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。
ありがとうございました。

 

 【後日、いただいた内容】

 昨日、突然、夕方の部長会に招集されました。
 所属部門の役員の方は、当方の提案の実行に非常に前向きで、既に色々動いて頂いているそうです。
 報告したときも、「ここまでの内容になっているので、頑張りは想像できる」と御言葉を頂きました。
役員の方の根回し効果もあり、協力者集め等が予想以上にスムーズに進捗しています。
要は私の想定以上に必然性の高い新規事業提案だったということかと思います。 
しかしながら同時に又、やはり発明塾なくしてはできない提案だったとも思います。

材料メーカー(非上場)研究部門 管理職の方【企業内発明塾ご利用】

全てのワークショップが終了した2週間後、社長への企画書説明会を開催しました。
3件の企画書の説明を終えたところで、普段は叱咤激励タイプの社長から、
「3件とも面白い。よくこんな案件思いついたね。」と言われ、全てが報われたと感じました。
しかし、そこでちゃんと言っておきました。
「いや、思いつきではないから、ここに行きつけたんですよ。
今までの『思いつき新規ネタ探し』では、この案には絶対に行きつけなかったんです。」と。
まさに発明塾で教わった内容が全て詰まった企画書を仕上げられたと感じました。
・思いつきはダメなこと。体系的にやらないといけないこと。
・いままで自分が出していた新規ネタはやっても無駄なところ(すでに解決されている課題)だったこと。
・特許情報分析ができれば、発想力が大したことなくても新規案を出せること。 

その他、楠浦さんも含めて、参加者・支援者・見学者のチームワークを感じました。
互助の精神で、頼まなくてもお互いをフォローし、結構厳しい指摘もしあうところは学生時代の部活動も思い出しました。

活動に移るこれからが本番なのですが、今は「発明塾ロス」を感じてしまっております。

材料メーカー(非上場)研究担当の方【企業内発明塾ご利用】

楠浦さんからの多くのアドバイスや検索結果のフィードバックに加え、Aさん・Bさん(支援者)からのレスポンスが大変支えになりました。Aさんの検索能力の高さやBさん(支援者)の特許検索スキルの高さを知ることができました。Cさん(支援者)からは当社の過去検討データをいただいたり、Dさん、Eさん(支援者)からは多くのエンカレッジをいただき、「いい仲間」と企画をともにできてうれしく思います。想定していた倍の工数がかかってしまいましたが、それだけの時間を費やす価値があったと自負しております。私の部門の幹部役員からのお墨付きで通常業務に関して配慮いただき、部署をあげて発明塾の実施を応援してもらえたのも挫折することなく、企画提案にこぎつけた秘訣だと思います。それも、楠浦さんが事前に幹部とも面談していただいたからではないかな?と邪推しています。

「発明塾」のやり方を一言で説明するのはとても難しいと感じています。これは上層部との相談が必要ですが、個人的には、他の同僚たちもぜひ発明塾に参加し、考え方を身に着けながら新規事業探索をしてもらいたい、そうすることで当社の研究部門はずっと良くなると思っています。

材料メーカー(東証一部上場)研究担当の方【企業内発明塾ご利用】

今回の発明塾を通して、「いかに効率よくテーマを出すか」ということを身を持って学ぶことが出来ました。
はじめに教材に取り組み、頭では理解しているつもりでした。
しかし、実践でそう簡単にできないことがよくわかりました。笑
これまでいかに自分が情報に溺れ、非効率な検索を行っていたかを痛感致しました。
実際、他の方にとっては初歩的なことだったかもしれませんが、私は情報探索からアイデア出しに至るまで、かなり苦労しました。
しかし、発明塾の参考資料や動画で、「Q&A」のように求める解決策に近いものをあげてくださっていたので、逐次見直すことで着実に進めていくことができました。
加えて、SNSを通して、楠浦さんにタイムリーに的を得たご意見をいただけたことが、一番ありがたかったです。
言語化して考えを共有することで、参加者、支援者のみなさんの力添えをいただき、アイデアの実現度が高まり、「アイデアが育つ」過程を体感することができました。
これは私の中で一つの成功体験に近いものとなり、仕事に対するモチベーションも自然と上がっております。 

この経験を活かして、実践を重ねてより良いテーマを提案できるよう、よりいっそう励みたいと思います。
貴重な経験をありがとうございました。

材料メーカー(東証一部上場)研究担当の方【企業内発明塾ご利用】

企業内発明塾を経験する前も、技術動向調査という名のもと特許調査などはやっていましたが、
テーマ提案というところまではいかず、所謂「勉強」止まりでした。
一方で、3か月という短い間でしたが、企業内発明塾を通して、
「新規テーマを企画する」というアウトプットまでたどり着くことができ、自分でも驚いています。
わからないことを調べ、仮説を立てる。そして、また調べ、アイディアを出し、検証する。
このような、一見すると当たり前のようなことができていなかったことに気づかされました。
心強い支援者(楠浦さん)の元、特許の読み方、欲しい情報の探し方、アイディアの育て方など、
様々なことを実践形式で学ぶことができ、「必ず成果を出す」ことで得られる経験は非常に大きかったです。
発明塾で得た経験や知識は日々の業務でも活用させてもらっています。
本当にありがとうございました。

材料メーカー(東証一部上場)研究担当の方【企業内発明塾ご利用】

今回、私は支援者として発明塾に参加いたしました。
準備期間を含めて5カ月間、ハードな内容でしたが、
発明のアイデアを参加者と毎日議論し、一喜一憂したことは今思えばとても充実した日々で、楽しかったです。
参加者の方々が、次第に、情報収集能力や発想力が上がっていくことを感じ、
最終的に非常に高いクオリティの企画書を仕上げていくのに、驚きました。
学んだ手法を活用し、今後も質の高いテーマ提案をしていきたいと考えています。
発明塾は、日本の発明者および研究者のレベルを上げる有効な手法であると思います。

 

材料メーカー(東証一部上場)研究担当の方【企業内発明塾ご利用】

最終回のコメントでも少し触れましたが、私は「自ら何かを提案する」が苦手で、
そういう事をなるべく避けてきました。背景には「どうせ自分の提案なんて・・」という自信のなさがあります。
従って、今回発明塾に参加するように言われた際も不安しかありませんでした。
事実、事前のe-learningを受講しても自分が発明をしているイメージが一切湧きませんでした。
(もちろん、発明塾の考え方などは勉強になりましたが)

こんなマイナスイメージでWSがスタートした訳ですが、
SNSに自分の考えを投稿する→主に楠浦さんがレスポンスしてくれる→また自分の考えを投稿する・・・
というやり方が非常にやりやすく、どんどんのめり込んでいきました。

何故だろう?と今振り返ってみて、以下の理由が考えられます。
・多少おかしなことを言っていても絶対に否定されない
・すぐに的確なアドバイスが返ってくる
・楠浦さんの人の企画を理解する理解力の高さ
この中でも否定されない、というのは一番大きかったかも知れません。寧ろ少しでもいいアイデアが出るとポジティブな返信を貰える。
変な言い方になりますが、楠浦さんに褒めて(認めて)貰いたくて、頑張っていた面もあるかもしれません。
今思えば人の承認欲求をうまく利用しているような気がしました(それを狙っているのかもしれませんが笑)。
発明・提案には理解者がいてくれることが重要だな、というのが発明塾を通して感じた部分です。
その点、楠浦さんが「自分よりも自分の企画の本質を理解してくれる」ので今回の自分の企画も自信を持って提案できるまでに成長させられたのだと思います。

今回の発明塾での学びで、自分でもここまでの提案ができるんだぞ、という自信に繋がりました。
今後の社会人としての生き方・考え方が変わる、本当に良い経験をさせて頂きました。
ありがとうございました。

電子部品メーカー(上場)新規事業開発担当の方【企業内発明塾ご利用】

「役に立つアイデアが思いつかない」
「思いついてもアイデアが優位性を持っているかわからない」
「アイデアが出来ても事業に繋がるかわからない」
ゼロイチの事業を立ち上げる上では多くの心配事や壁を感じていました。
(新規事業を作る方々の「あるある」ではないでしょうか)

発明塾では、知財情報という非常に明確な基軸を持ちながら、
自由な発想やチームとの共創を効率的に促進するメソッドを組み合わせ、
事業提案にまで一気にまとめ上げる一連の流れをご教示いただきました。

講義を通じて非常に短時間で「イケそう・提案できそう」と思える事業提案が出来たこと自体にも驚きがありましたが、
それ以外にも、「調査による周辺知識の深まり」「チームでの発想・共創のメソッド」といった副産物が
その後、2つ目、3つ目の事業構想を効率的に作り上げることに応用できたことがより大きな驚きでした。

私個人にとっても、今後の人生における大切な心構えとその実践を支えるツールを手にすることが出来る、有意義な時間になりました。
先を見通せない世の中では、自律的に自らエッジを超えていくことが最も効果的なアプローチだと考えます。
そうした方々が発明塾を通して世に増えていくことを願って御礼とさせて頂きます。

電子部品メーカー(上場)開発担当の方【企業内発明塾ご利用】

自分の中の考えが、よりクリアになった有意義な時間でした。
楠浦さんのお話は、他では聴くことができない、すぐに使える実践的なお話です。
分かっているようで整理できていなかった独占の考え方、
新規事業テーマを始めるときは必ず立ち返るエッジの考え方、
この2つは、今でも私の血肉になっており、実務で使える大切な考え方だと思います。

食品メーカー(非上場)知財担当の方【企業内発明塾ご利用】

御社の発明塾を受講した弊社参加者からは、発明発掘のための情報の探し方や読み方、発明の技術整理の仕方を学ぶことができ、また、発明塾で学んだ発想法は、あらたな発明の発掘に活用できる、といった声が聞かれました。

研修内容のボリュームや、チャット機能を用いた討論に負担を感じた参加者も多かったですが、実際に発明塾に参加したからこそ、そのような課題を感じることができたかと思います。

特に、リモートワークのと組み合わせた働き方も見据え、発明発掘の討議を体感する良い機会となるのではないのでしょうか。

食品メーカー(非上場)知財担当の方【企業内発明塾ご利用】

我が社の場合に、業務の中から発明を創出する意識が少ないことから、その経験を積んでもらうために開催しました。
エッジ技術の調査、その後のチャットなどを使った討議などにより、発明の深堀りをする経験を参加者が積むことができたことが大きな成果です。
特に、先行文献などの
情報の探し方、読み方、技術的な流れの把握、整理の仕方、本発想法が手段の一つとして活用できることなど、を習得できたとのコメントを受けております。
文献(公報)検索の仕方や読み方は、以前よりeラーニングでも学習していましたが、今回、時間をかけて取り組んだことで、理解が深まり、実務への効果が期待できると感じている方が多かったようです。

電機メーカー(非上場)開発担当の方【企業内発明塾ご利用】

発明塾を終えて、当時を振り返ってみると、「かなり楠浦さんに鍛えられたな…」というのが正直な感想です。

 それと同時に、このような新事業創出プロジェクトを社内メンバーだけで実行したとしても、どうしても甘えが出てしまい、前に進まなかったな、とも思います。そういう意味では、外部からメンバーを入れて、違う考えを取り入れるというのはとても意味があったと思います。
発明塾期間中を思い出すと、「自分がこの会社でやりたいこと…」を考えるいい機会になったと思います。

 発明塾を始めるにあたり、「お題」を一つ決めてスタートしますが、私の場合、回を重ねるうちにどんどん考えが発散していき、フラフラ迷走していきました。

 楠浦さんから「あなたはそもそも何がやりたいのか、もう一度、原点に返って考え直した方がいい」という厳しいコメントも…

 自分としては一生懸命考えているつもりでしたが、なぜか自分だけが攻められているようで…自暴自棄でやけ酒の日々もありました(笑)

ただ、そんな自分を楠浦さんは見捨てることなく「とにかく、考えたことをアウトプットしなさい! でないと助けれるものも助けれない!」と叱咤激励しながら、最後まで並走してくれました。
(今思えば、これが生みの苦しみか…と思えます)

 自分は、発明塾期間中の半分の期間を使って、‟自分は何がしたいのか”を考えていました。先生と決めたリミットの日付のギリギリまで悩みぬいて、調べぬいて、一つ自分で答えを出しました。

 結局1周して(いや2~3周したか…)、自分のやりたい企画に戻ってこれた。そんな感じでした。

 それと同時に、迷走したからこそ確信が得れた。という感覚。そこからは2次関数的に一気に企画書を仕上げていきました。もう迷いはなかったです。
(思い出すと涙が出そうになります…)

 発明塾の最後の集大成として、社内プレゼンを行いました。
 とても楽しんでプレゼンが出来ました。

 自分が発明塾を通して学んだこと。

「生みの苦しみから逃げるな」
「決断から逃げるな」
 「企画する者が楽しむこと(つまらん企画は、たいてい企画者が楽しんでない)」

 楠浦さん、どうもありがとうございました。
コロナで打ち上げができていませんが、いつか再会できることを楽しみにしています。

機械メーカー(非上場)代表取締役【企業内発明塾ご利用】

発明やアイデア発想という掴みどころの無い難しいテーマに対して体系化されており、単なる思い付きではなく「狙って発明する」というところが素晴らしいと感じました。
また知財やエッジ情報を活用して、最短経路で発想するという考え方を学べたこともとても良かったです。発明塾の手法に沿って考えていくことで、解決すべき課題が見えてきてそれを突破することが発明なのだと感じることが出来ました。
実践の中では紆余曲折があり、それ相応の苦労があるのですが、参加したメンバーは今までに無い新たな思考方法を手に入れたのではないかと感じています。
ご指導をいただきありがとうございました。

電機メーカー(非上場)知財担当の方【企業内発明塾ご利用】

あるアイデアに対して、知財、特許という切り口を設けることで、アイデアの価値の客観視、事業へのインパクト、競合情報、必要要件のような、横断的評価が可能になり、常にアイデアの形を変えながらダイナミックに議論することができました。

特許はどちらかというと企画プロジェクトの後半から確認、取得しに行くものという認識でしたが、プロジェクトの初期段階から客観的戦略探索ツールとして取り入れることで、企画の質が高まることを実感しました。この感覚をより多くの関係者がつかみ、対等にディスカッションできるようになることがこれからの事業創出に欠かせないものになると考えます。

デザイン思考、マーケティング手法などなどが存在する中で、一つの思考法として非常に役立ちました。

インフラ系企業(東証一部上場)研究担当の方【企業内発明塾ご利用】

発明塾では、小手先の技術ではなく
課題解決のための根本的な思考法から取得することができるため、
社内の様々な業務に応用することができ、私にとって非常に有益なものとなりました。

内容が体系化されており、課題の抽出から解決方法の考案までのプロセスを
細かく段階を踏みながら学習していけるため、誰でも取り組みやすい内容になっています。
そして、発明塾で学んだことをベースに業務に取り組めば、
どんな人でもおそらく自身の仕事の質が一段上がっていること実感できるのではないかと思います。

私自身、課題の抽出に関して、これまでは経験的に導き出しているところがありましたが、
発明塾を受講してからは、そのプロセスに対して論理に基づいた理由付けをしっかりとできるようになり、
業務に自信を持てるようになりました。

密度の濃い、良い学びの機会をご提供いただき、本当にありがとうございました。

機械メーカー(東証一部上場)企画担当の方【企業内発明塾ご利用】

楠浦先生、本当に貴重な機会をいただき感謝いたします。

コロナ禍の真っ只中、全てWeb対応となり、当初は慣れないながら、徐々に参加メンバーの発想心が擽られ、一体感が生まれ、最終的には、各メンバーともこれまでにない企画案を練り上げることができました。これも楠浦先生のご指導の賜物です。

今後、こうした発明塾のDNAを少しずつ社内へ植え付け、創造性豊かな製品・サービスをできるだけ多く、世の中へ提供していきたいと思います。ここまで本当に良い機会をいただきありがとうございました。

材料メーカー(東証一部上場)知財担当の方【企業内発明塾ご利用】

特許情報から将来の技術の兆しを掴む、その技を発明塾でご教授いただきました。

特許情報なんて、過去に誰かが考えたことで、将来の兆しにどうしてつながるのか?、と思われるかもしれません。

将来は、ゼロから作られるわけではありません。これまでの技術を背景にして行われるのです。

そこで、これまでの様々な技術がどのように積み重ねられてきたのか、これを、巨人の肩の上に乗る、というという言葉を具体化したやり方で、ロジックをもって、過去の技術である膨大な特許情報の中から、将来の兆しとなる情報を見つけ出す、これが発明塾なのです(という当方の理解です)。

楠浦先生は、これをほとんど魔法のように、さらっと見せてくださるので、最初はキツネにつままれたような気持ちになるかもしれませんが、裏には、ロジックがきちんとあります。頭に汗をかきながら、このロジックを身に着ければ、巨人の肩の上に乗ることができます!

機械メーカー(東証一部上場)研究担当の方【企業内発明塾ご利用】

私は輸送機器メーカーのエンジニアとして、10年程設計やCAE部門で業務を経験した後、新規事業に関わる研究テーマの立案、遂行を担当させて頂くことになりました。その時に企業内発明塾を受講させてもらうチャンスを頂きました。

 発明塾の内容は本当に貴重なもので、受講から7年程経ちましたが、その時の衝撃、記憶は鮮明に残っています。新規事業立案をテーマにした研修は多くあり、他にもいくつか聞きに行きました。他の研修とは比べ物にならない程、素晴らしい体験でした。

 研修中にまとめたテキストデータは今でも私のバイブルで財産です。新規事業や発明、企画、知財以外の仕事をしている方でも、企業で働く方である方なら大変参考になる考えを得ることができます。

 設計部門で仕事をしてきた自分は、パテントは、他社にその構造をさせない武器程度にしかとらえていませんでした。パテント回避のため他部署と折衝する、そんな日々でしたから。

 パテントがこれほど情報の宝で、パテントを読むことが面白いと考え方が変わったのは発明塾の経験があってです。きっと、その経験は、発明塾を経験したことのない人とは、大きな差、違いをもたらすと思います。

材料メーカー(東証一部上場)企画担当の方【企業内発明塾ご利用】

率直な感想は「もっと早く知りたかった」ということです。
私が発明塾に参加させて頂いた当時は、特許分析すら満足にできない状態でしたが、そのような基礎力が身についただけでなく、新規探索における基礎~応用までを幅広く学ぶことができました。
使用するツールは特許が中心でしたが、特許だけに拘らない姿勢もあり、非常に柔軟に応用が利く“考え方”だと思います。
その後の業務にも大いに役立つ、有意義な機会でした。

材料メーカー(東証一部上場)研究担当の方【企業内発明塾ご利用】

企業内発明塾を経験し、個人的に身についたことを2点挙げさせていただきます。
それは「①新規テーマの調査方法」「②特許情報の読み方」です。

これまでの新規テーマの調査では、手法を意識せず、やみくもに情報収集しておりました。その際、多くの既知の情報は集められるものの、自身のアイディアがありませんでした。また、分らないワード出てきた場合、それを調べ理解することに時間を取られ、知識を蓄えるだけになっておりました。

 情報収集の方法として、企業内発明塾を経験することで、自身のアイディアを考えることができるようになりました。既存情報の先を仮説し、その仮説が正しいのかを証明するために、再度深堀していく方法により、そのアイディアの確度が高いのか判断できるようになりました。

 また、企業内発明塾では、多くの特許情報を調べ、特許情報には多くの情報が集約されていることを改めて実感できました。今後も、独自のアイディアを考える際に、本手法を活用していきたいと思います。

 新規テーマのアイディア出しだけでなく、個人的なスキルが身についたことは、非常に有難く、やりがいがあるものでした。 短い間でしたが、大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

材料メーカー(東証一部上場)経営戦略担当の方【企業内発明塾ご利用】

中長期経営計画の作成にあたり、関連するテーマの次世代の先端技術を調査する仕事において、
既に開示されている情報から隠れた先進情報を引き出すという斬新かつある意味王道のやり方を教えていただきました。

材料メーカー(東証一部上場)企画担当の方【企業内発明塾ご利用】

私は究極の文系人間でして、特許というものを見たことが無い状態で発明塾に参加したのですが、活動の中で実際に特許を見てみると非常に面白く感じました。

特許の引用・被引用の状況分析からコア技術を推定する方法など、言われてみれば至極当然…という事もあったりしたのですが、様々な「視点」についてご指導を頂き、日々新たな発見があって、とても楽しい体験でした。
もしかすると、特許を知らなかったことが逆に良かったのかも知れません。
特に若手の方には是非体験していただきたいと思います。 

実践編では営業さん達と一緒に取許を調べるという流れになりましたが、顧客訪問や展示会に前に、お目当ての会社・製品・開発者の特許を見ておくのは、もはや常識だと思います!

材料メーカー(東証一部上場)研究担当の方【企業内発明塾ご利用】

私は企業内発明塾に2019年に参加しました。発明塾についていま改めて思い返すと、発明に至る過程・考え方を見える化または具体化し、必要な考え方をまとめたものだと個人的には感じます。 

ですので発明塾は決して魔法の杖ではありません。手を動かさず、ほとんど調査せずに変なテクニックで発明のアイデアを出すものではありません。 
その代わり、発明塾に参加することで得られた考え方は汎用性があり、多くの分野で適用可能です。
参加した時に調査した分野以外の発明を考える際も、役に立つと思います。ですので楠浦塾長が事例として紹介された分野以外の方も参加すれば多くのものが得られると思います。 
私も参加後に、特許を調べることがあり、以前よりもその企業が注目していることが分かるようになったと思います。

参加している期間は苦労することもありますが、得られるものは多く、得られた知識、考え方は、発明塾終了後も、参加した皆様の役に立つと思います

材料メーカー(東証一部上場)営業担当の方【企業内発明塾ご利用】

楠浦さん、3か月間大変お世話になりありがとうございました。大変濃密な期間を過ごしました。
特許という一つの文献から、発明者(ひいては会社)の様々な思惑が読み取れることを、今回の塾を通じて知ることができました。
これを突き詰めていくと、今ある最先端の「その先」が見えてくるのだろうと感触は持っていましたが、残念ながら3か月の期間では極めることができなかったと思います。
しかし新たな発明を生み出すための考え方、ものの見方、などの基本的な考え方は得る事ができたと思っています。
継続していけば、必ずいいアイデア(発明)にたどり着けるのではないかな、と思います。 

私は営業部という部署に属するので、新たなアイデアを生み出すという観点のみならず、特許全般を眺めることにより滲み出てくる潜在顧客、競合他社の開発方向性、および、
先端製品に導くための技術トレンドなどから、どのようにして新規顧客を開拓していくか、という活動にも役立てるよう試行錯誤しています。
また機会があればご指導いただければ幸いです。

材料メーカー(東証一部上場)企画担当の方【企業内発明塾ご利用】

迷ったら前へ。2年前、数名のグループで、尖った技術のビジネス探索にチャレンジ。課題は研究開発の事業化でした。3Cは? 市場の声は? と頭を悩ませた社内の会議。尖った話は尖った人に相談しないとダメ!と明言されて気持ちがふっきれ、楠浦さんの門を叩きました。

発明塾って特許の海からのネタ探しだろと思いきや、塾長からの提案は6週間の強化合宿ともいうギュギュっと詰まったテーマ企画書作成コース。何を指導いただけるんですか?と野暮な質問をした自分が恥ずかしいです。調べて考えて対話して、言葉を出し切り転換して発想を拡げる。やるのは自分自身、ただ結果はだします、と。

これは新ビジネスのライザップか、とメンバー一同半信半疑で飛び込みました。個性的で一匹狼的な人、切れ味よく回転できない人等、スマートとは程遠いメンバーには、はじめは過酷でしたが、楠浦様の冷静なリードと、「これはどう?」と次々違った切り方で迫られるプレッシャーから学んだおかげで、全員1人1提案までたどり着きました。

横で見ていた私が一番学んだことは、正解がないことであっても、世には先人・先例のヒントがある。それをさらにひねれば違った価値を発見できること。何よりひと月半で企画提案書まで行けた実体験。違うテーマであっても、あの濃い体験はスキルとして活かせるはずだと思います。

材料メーカー(東証一部上場)新規事業開発担当の方【企業内発明塾ご利用】

マーケティング経験のない研究開発系のメンバーで構成されたチームが、
自社のコア技術を活かしつつ、ニッチだが伸びる可能性のある市場を探索し、
テーマ化する!という大きな難問に対して、発明塾のお力を借り
マクロから落し込まず、「論文・特許でニッチなターゲット」✖「チームの想像力」で
非常に面白い事業化テーマを、社内で提案することが出来ました。
本当に楠浦様にはお世話になりました。感謝いたします。

材料メーカー(非上場)開発担当の方【企業内発明塾ご利用】

企業内発明塾を通して、今まで漠然と思っていたアイデアを具体化できるようになりました。
特許検索の引用・被引用から先端情報・欲しい情報を取りに行く手法は業務上でも活用させて頂いています。
わからない事、わからない分野に恐れず調べることの重要性。その先にある物、情報を整理して、アイデアを育てていく。技術の組み合わせで課題解決し、突破発明する。当たり前の様ですが、『では具体的にどうすればそれを実現できるのか?』を学ぶことが出来ました。
なかでも、『新しい』や『変化』といったアイデアには少なからず、抵抗が生まれます。その抵抗を感じさせない(説得させる)ために、どういった技術でどういった課題を解決できるのか?を徹底的に深堀・具体化し、価値を見出すプロセスを学ばせていただきました。ありがとうございます。

材料メーカー(非上場)開発担当の方【企業内発明塾ご利用】

楠浦さん、3か月と短い期間でしたが、貴重な学びの機会頂きまして大変ありがとうございました。

コロナ禍によりweb会議を軸としたワークショップで、当初は不安があったのが本音です。ただ楠浦さんのキメ細やかな手厚いフォローやSNSにより迅速に情報共有する手法の活用、またOBの支援などもあり、そんな不安は杞憂に終わりました。

メンバー全体の企画では、OBのものよりもクオリティが高まったのではないかと上層部からコメントが出るほどでした。会社勤めが長くなって、入社した時の仕事に向かう「ワクワク」が薄れてきていましたが、本活動を通して、そういった気持ちやモチベーションを思い出すという意味でも大変良い機会になったかと思います。

市場競争原理では「当然」なことなのかも知れませんが、発明塾内で使われる「勝てる」「独占できる」などのワードに衝撃を受け、忘れていた「社員も経営者目線で考える」ということを再認識させられました。

今回、発明塾で得た手法や考え方などは、漏らさず日々の業務に生かしていきたいと考えております。本当にありがとうございました。

材料メーカー(東証一部上場)企画担当の方【企業内発明塾ご利用】

発明塾に参加した2か月弱、本当に得るものが多い活動であったと感じております。

アウトプットオリエンテッドを旨とする発明塾に研修という単語は相応しくないのかもしれませんが、この期間を一研修として振り返った時、社会人となってからこれ程までに血肉となったものは他にありません。
このような機会をいただけたこと、誠に感謝しております。

発明塾においては発明を創り出す過程を学ぶ中で、様々な方法論、考え方を教えていただきました。
私が発明塾を受講する中で特に素晴らしいと感じたことは、これらひとつひとつの方法論や考え方がしっかりと言語化されており、また、その内容のほとんどがそのまま日々の研究開発業務にも応用できているということです。

受講のきっかけは「新規事業(の軸となる発明)を産み出せる力を得るため」であったと思いますが、仮に新規事業を立ち上げるような業務に携わる機会が持てなくとも、発明塾で学ぶ多くの内容によりエンジニアとして、あるいはビジネスパーソンとしての地力が格段に強化されると確信しております。
今後ぜひ社内でも、発明塾から得られたものを伝播させていきたいと思います。

材料メーカー(東証一部上場)企画担当の方【企業内発明塾ご利用】

発明塾の大きな特徴の一つは、所定の期間で必ず新テーマ(成果)を出す事が挙げられると思います。
発明、新規テーマ創出に関して特に何も知見も経験も無い頃は、
必ず成果を出すって無理な事もあるんじゃなかろうかと思いもしました。
しかし、いざ参加してみると、成果がでる事に非常に納得感がありました。 

語弊あると思いますが、一言で言えば「今できる全力を”効率よく”尽くす(*)」ということになるでしょうか。

今得られる最良の情報を選択し、その裏に隠れた事象を思考する。
人の特徴である曖昧さやブレを利点として活用し、発想する。
集団と個人を最大限に活用して、発想を発明に昇華させる。 

言葉では表現しきれませんが、人の性質を理解し、人である事を利用した手法であると言えるかもしれません。
恐らく楠浦さんはご自身の経験や思考を通じて獲得した無形の知があって、
それを人に伝達するために限りなく有形化されたものが発明塾なのかなと思います。 

所定の期間で成果が出るとは言っても、発明に終わりはありません(受け売りです)。
実践を通じてこの無形の部分をどれだけ体感し、どれだけ身につけるのかが、
発明塾を終えてから自分が如何に行動できるか?につながるのかと思います。 

(*)言葉そのものの意味は「最善を尽くす」に近いですが、
「最善を尽くす」では現状の自分の枠の中だけで成立できるため、
成長や変化が必ずしも含まれない点があることと、
最善だと全力に比べ熱意が足らない気がしたことから不適かと思いました。

材料メーカー(非上場)開発担当の方【企業内発明塾ご利用】

アイデアを発想するためのアプローチ、
アイデアを育てるための技術の探し方、
アイデアを提案する上で必要な情報の取捨選択、といった
技術側からの企画書作成プロセスがスピード感を持って身に付くだけでなく、
ファーストユーザはどこの誰なのか、
アイデアのどの価値に強みがあるのか、
アイデアのどこをアピールすれば良いのか、を自然に考えるようになり、
経営側からの視点を意識することで、
質疑応答を想定する力も身に付いたと感じます。

今はまだ、新規取り組みとしての位置付けですが、
当たり前になるよう、社風・文化として根付かせる活動を進め、
ニーズの変化に対応できる集団を形成して、
新製品の開発に取り組みたいと思います。 

前回、今回、そしておそらく次回もご相談させて頂くと思いますが、
感謝と共に、今後も宜しくお願い致します。

材料メーカー(非上場)研究開発担当の方【企業内発明塾ご利用】

3ヶ月間、非常に貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。
発明塾で印象的だったことは、『アイディアを育てる』という考え方です。

私は研究者として、新しいものを生み出せない焦りや不安を感じていました。
しかし発明塾を通して、今までの自分は『できない理由』を必死に探していた事に気づきました。
『できない理由』を探すのではなく、『どうやったらできるようになるのか』という考え方を学び、日々の業務にも活かされています。
社内でも、この考え方を持つ『仲間』が増えていけば、きっと会社が良い方向に向かっていくと信じております。

 この度は、素晴らしい機会を頂き、本当にありがとうございました。

材料メーカー(非上場)開発担当の方【企業内発明塾ご利用】

昨年は参加者として、本年はOBとして、企業内発明塾を2度経験しました。
発明塾のすごいところ、それは参加者以外にも発明のワクワクが伝搬することではないかと思います。
弊社の研究所長(当時)が、成果報告を受けた際に目を輝かせていたのを覚えています。
このワクワクは、発明塾でアイデアが育つ過程を参加者が楽しんでいるからこそ出てくるのだと思います。
なにより楠浦さんが真剣かつ、実に楽しそうにフォローくださるので、自然と前向きになるんですよね。 

発明塾を通して発明の方法を学ぶと、発明に対して前向きになる。
すると、周りもワクワクに引き込まれて、情報が集まってくるから不思議です。
OBとして参加した本年は、参加者のために情報を集めて自分もワクワクしていました。 

今、来年も発明塾を開催して、ワクワクする仲間を増やしたいとたくらんでいます。
事業に興味が湧くことでビジネスマンとしての基礎体力もアップするので、
若手研究者をどんどん巻き込んでいくつもりです。 

楠浦さん、ぜひ来年もよろしくお願いします!

電機メーカー(非上場)知財部 課長様【企業内発明塾ご利用】

発明との出会い

私が楠浦先生と出会ったのは、本知的財産協会主催の会員交流会で、講演に出席したことが契機でした。

最初から「これまでとは何かが違う」という期待感を感じていましたが、ハイレベルなご経験に裏付けされた知識の深さ、広さ、話のスピード感、次第に引き込まれる気持ち、高まる好奇心、関西ならではの親近感、過去の講演とは一線を画す先生の講演に、自社でもやってみたい、と決意したことが思い出されます。

新しい研究テーマを模索していたときでしたから、それなりに市場調査やフレームワークに沿ったリサーチは進めていたところでしたが、単独の積み重ねでは到達できないエッジなアイデア、事実に裏付けされた調査方法、自由度ある数々の解決手段など、単独ではなく力をお借りしながら一緒に取り組みたい、そう意識した講演会でした。

②実際に受けてみて

(a)講演会の後も、発明をなんとか自社でも開催し、行き詰まり感のある研究テーマ探索のアウトプットを出したい、その思いが強くなっていきます。
社内に持ち帰り、新たな研究テーマを探索する大きな助けになること、創出したテーマを実現していくために企画完成まで出席者の本気度を上げながら取り組んでいけることを確信したことを説き、最終的にトップに立案し開催予算の承認を得ると第一関門突破です。
「95%はうまくいかん」と挑発され、そうであるなら5%を見ていてくださいと、奮起したことが思い出されます。

(b)私は、知財担当という立場から発明のサポータとして参加しました。参加者は知財に触れたことがある人、ほぼない人、様々で、準備のための3冊のテキストの予習段階ではずいぶん苦しんだようです。
しかし、発明を進めるにあたり、共通の認識を持っておくこと、共通の「言語」を持っておくことは、最低限必須であり、なんとかテキストをやりきった出席者たちは、明らかに当初とは違った意気に変化していたことを思い返しました。
「エッジ」「進歩性」などとテキストに出てくる「用語」が会話の中に出てくるのを聞き、図らずも嬉しかったことも思い出されます

(c)発明のゴールは「学習」ではなく「企画をアウトプットすること」です。
事前説明の際に、「各社本気で取り組むこと、アウトプットできなかったらクビの覚悟で臨む会社もある」ことを伺い、普段はアウトプットができなくても仕方ないという雰囲気が多いのですが、自社にもいても「これはなんとか考えんといかん」と出席者同士が結束しながら自らの意思を向上させ本気度合いが上がってきたことは大きな変化だと思います。

(d)出席者は、自らの企画案、テーマの選定にあたり、最初は根拠を持って「なぜそのテーマを選んだか」を答えられなかったと思います。
しかし、楠浦先生から次々に繰り出される調査方法や発想の仕方をもとに、論理的な矛盾に気づき、自らテーマを軌道修正したり、改めてテーマ選定から再開することを繰り返し、本人が納得できる答えに行き着くことができ、高い達成感を伴う企画が創出されたと思います。
また、開発者として必要な物事に対する姿勢を養うことにもつながったのではないかと考えています。

振り返ると、これまでになく新鮮、かつ実効性ある取り組みであり、楠浦先生との出会いと実施の機会に恵まれたことは、大変ありがたく感謝いたしております。
国内に限らず海外においても発明ファンが一人でも多く増えていきますよう、祈念致しております。

業界大手化学メーカー 研究部門 管理職の方【企業内発明塾ご利用】

当初、弊社も参加を決めかねておりました。
理由は、弊社はどちらかというと最終製品から遠い上流の材料メーカーであり「発明塾」の手法は合わないのでは、との懸念が在ったからです。
また参加を決める前に拝見した過去参加者の方々に、弊社のような上流材料メーカーのご感想が見当たらなかった(見逃していたかもしれません)ためでもあります。
ですが終わってみれば、それらは全くの杞憂でした。
弊社のような上流材料メーカーにも「発明塾」の手法は絶大で、メンバーの成長にもなり大変実りの多い期間でした。
感謝申し上げます。
現在、楠浦ロスを心配しています。(敬称無しご容赦ください。)

業界大手機械メーカー 新規事業開発担当者様【企業内発明塾ご利用】

研修を終えての私の最初の感想は、この発明塾が、会社人生の中で参加させて頂いた社内外の研修の中で一番得るものが大きかったということです。

私は、文系営業出身の経歴で、特許についてはほぼ読んだこともない状態で発明塾に参加させて頂きました。

そういう意味では、この発明塾は、やる気と新規事業への想いのある方であれば、いままでのキャリアは関係なく、得られるものが大きな研修になること間違いないです。

それは、特許×新規事業、集合作業×個人作業、楠浦先生のアイデア/ヒントなどなど、自分のみでは到底習得できないスキルや考え方を学ぶことができたからです。これらの成果は、単に新規事業の企画遂行のみならず、どの業務でも生かすことができます。

自分自身が40歳を過ぎたタイミングで、さらに時代が大きく変わってきているときであり、私たち社員に求められるスキルも変わりつつあります。そのような時期に、発明塾でさらに自分の実務能力を見つめ直し、磨く機会を発明塾は提供してくださいました。本当にありがとうございました。

業界大手機械メーカー 役員様【企業内セミナーご利用】

弊社の取り扱うXXX市場は、現在供給過剰気味であることやXXX自体がコモディティー化しており、我々の部門では拡販が最大の課題ということで現在取り組んでおります。
この度の楠浦様のご講演を拝聴し、特許情報からの顧客アプローチという戦略は非常に興味深い内容でした。
もちろん関連特許の内容を利用できる形に咀嚼するというところが重要であり、素人が容易に遂行出来ることではないと思いますが、新たな引出しを1つ頂いたという印象です。

経営者/元大学研究プロジェクトマネージャ【企業内発明塾ご利用】

私は大学での基礎研究プロジェクトのマネジメントを行っていました。物性物理学における新現象が研究対象でしたが、プロジェクトとしてその現象の用途提案を行うことが求められていました。新現象の用途は既知の現象との類推からどのような応用可能性があるか大まかの方向性はわかります。

しかし、既知の現象と比べた際に新現象の優位性を示すことは容易ではありません。その優位性は個々の具体的な用途における細かな設計まで考えなければ示せないからです。
 
企業内発明塾を同プロジェクトで導入することで、可能性のある用途における技術課題を特定し、その具体的な技術課題の解決として新現象に優位性があるかどうかを検討する方法論を身につけました。この活動は非常に有用で、それまでに出願されていたコアとなる特許に続く、優位性が発揮できる用途アイデアの特許を複数作り出すことができました。
 
現在は大学での研究を続けながら、ベンチャー企業の経営を行っています。発明塾の方法論はベンチャー企業が既存製品との差別化を明確化するためにも有用であり、発明塾で得た方法論が日々の業務に活かされています。

業界大手化学メーカー 新規事業開発部 課長様【企業内発明塾ご利用】

昨年の発明塾で立案した企画から、新たな顧客ニーズを発掘できました。
有望な顧客ニーズが掘り起こせた結果、テーマ候補が増えて、企画サイドの体制が追い付かない状態です。
発明塾プログラムを営業などにも展開したいです。

業界大手 電子機器メーカー 知財部 課長様【企業内発明塾ご利用】

事業部知財として、知財活動による事業貢献について、ずっと問題意識を抱えていました。

解決策としての総論一般論は多々耳にし、又時として取り組んではみるものの、その全てが説得力や具体性に欠けるものでした。

しかしながら、発明塾は違います。私の知る限り、世の中広しと言えど未だ、成果にたどり着ける唯一の貴重な解決手段です。実際この想いは、企業内発明塾を終えたばかりのまさに今、自信から確信に変わりました(松坂世代です御容赦w)。

開催まで苦労して、また開催期間中も決して楽ではありませんでしたが、その甲斐が十分にありました。

業界準大手 住設機器メーカー 技術開発部 課長様 【企業内発明塾ご利用】

参加者の一体感、前向き感が顕著に表れてきており、特にAさん(技術者)の気持ちの変化を目の当たりに見たことは大きく、これも楠浦先生のご指導の賜物と、自身も感動した次第です。

みんながこのような経験を積んでいき、世界の名だたる企業と勝負できる創造性を得、製品の販売に向けて進んでいきたいと思います。ここまで本当に良い機会をいただきありがとうございます。

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