実績

弊社はこれまで、様々な業界トップ企業の新規事業や知財戦略を支えてきました。

これまで歩んできた12年の中で、蓄積した知見は「企業内発明塾」「e発明塾」となり、さらに日々進化を遂げています。

※具体的な導入社名につきましては、機密情報を含むため、公表を差し控えております。

導入社数 一部上場企業を中心に233社、創業12年、取引実績一部上場企業が90%

導入企業様の声

業界準大手 住設機器メーカー 技術開発部 課長様 (企業内発明塾ご利用)

参加者の一体感、前向き感が顕著に表れてきており、特にAさん(技術者)の気持ちの変化を目の当たりに見たことは大きく、これも楠浦先生のご指導の賜物と、自身も感動した次第です。

みんながこのような経験を積んでいき、世界の名だたる企業と勝負できる創造性を得、製品の販売に向けて進んでいきたいと思います。ここまで本当に良い機会をいただきありがとうございます。

業界大手 電子機器メーカー 知財部 課長様(企業内発明塾ご利用)

事業部知財として、知財活動による事業貢献について、ずっと問題意識を抱えていました。

解決策としての総論一般論は多々耳にし、又時として取り組んではみるものの、その全てが説得力や具体性に欠けるものでした。

しかしながら、発明塾は違います。私の知る限り、世の中広しと言えど未だ、成果にたどり着ける唯一の貴重な解決手段です。実際この想いは、企業内発明塾を終えたばかりのまさに今、自信から確信に変わりました(松坂世代です御容赦w)。

開催まで苦労して、また開催期間中も決して楽ではありませんでしたが、その甲斐が十分にありました。

業界大手化学メーカー 新規事業開発部 課長様(企業内発明塾ご利用)

昨年の発明塾で立案した企画から、新たな顧客ニーズを発掘できました。

有望な顧客ニーズが掘り起こせた結果、テーマ候補が増えて、企画サイドの体制が追い付かない状態です。発明塾プログラムを営業などにも展開したいです。

経営者/元大学研究プロジェクトマネージャ(企業内発明塾ご利用)

私は大学での基礎研究プロジェクトのマネジメントを行っていました。物性物理学における新現象が研究対象でしたが、プロジェクトとしてその現象の用途提案を行うことが求められていました。新現象の用途は既知の現象との類推からどのような応用可能性があるか大まかの方向性はわかります。
 
しかし、既知の現象と比べた際に新現象の優位性を示すことは容易ではありません。その優位性は個々の具体的な用途における細かな設計まで考えなければ示せないからです。
 
企業内発明塾を同プロジェクトで導入することで、可能性のある用途における技術課題を特定し、その具体的な技術課題の解決として新現象に優位性があるかどうかを検討する方法論を身につけました。この活動は非常に有用で、それまでに出願されていたコアとなる特許に続く、優位性が発揮できる用途アイデアの特許を複数作り出すことができました。
 
現在は大学での研究を続けながら、ベンチャー企業の経営を行っています。発明塾の方法論はベンチャー企業が既存製品との差別化を明確化するためにも有用であり、発明塾で得た方法論が日々の業務に活かされています。

業界準大手化学メーカー 知財部 ご担当者様(e発明塾ご利用)

知財活動・発明発掘活動における課題として、以下のようなものがありました。

✓ 放っておいても、自発的に発明提案がされない

✓ 知財担当が発明者のところにヒアリングしにいく必要があるが、負担が大きく、提案の件数もなかなか増えない

そこで、社内の研究員に対し、「e発明塾」の受講をきっかけに、発明提案をしてもらうようにしたところ、前向きに提案してもらえるようになり、大変助かっています。

業界大手化学メーカー 知財部 課長様(e発明塾ご利用)

これまで、子会社や各工場・研究所など遠隔地の少人数に知財教育を行う場合、現地に赴き集合教育するのは無駄が多いと感じていました。

そのため、社内で作成したeラーニングで知識習得を行ってきましたが、スキル習得はOJTに頼らざるをえないことが課題でした。

社内のeラーニングに加え「e発明塾」を利用することで、知識だけでなく、考え方・スキルも学べる環境が構築でき、効率のよい知財・発明教育が可能になりました。

業界大手機械メーカー 役員様(企業内セミナーご利用)

弊社の取り扱うXXX市場は、現在供給過剰気味であることやXXX自体がコモディティー化しており、我々の部門では拡販が最大の課題ということで現在取り組んでおります。
 
この度の楠浦様のご講演を拝聴し、特許情報からの顧客アプローチという戦略は非常に興味深い内容でした。
 
もちろん関連特許の内容を利用できる形に咀嚼するというところが重要であり、素人が容易に遂行出来ることではないと思いますが、新たな引出しを1つ頂いたという印象です。

業界大手機械メーカー 新規事業開発担当者様(企業内発明塾へご参加)

研修を終えての私の最初の感想は、この発明塾が、会社人生の中で参加させて頂いた社内外の研修の中で一番得るものが大きかったということです。

私は、文系営業出身の経歴で、特許についてはほぼ読んだこともない状態で発明塾に参加させて頂きました。

そういう意味では、この発明塾は、やる気と新規事業への想いのある方であれば、いままでのキャリアは関係なく、得られるものが大きな研修になること間違いないです。

それは、特許×新規事業、集合作業×個人作業、楠浦先生のアイデア/ヒントなどなど、自分のみでは到底習得できないスキルや考え方を学ぶことができたからです。

これらの成果は、単に新規事業の企画遂行のみならず、どの業務でも生かすことができます。自分自身が40歳を過ぎたタイミングで、さらに時代が大きく変わってきているときであり、私たち社員に求められるスキルも変わりつつあります。

そのような時期に、発明塾でさらに自分の実務能力を見つめ直し、磨く機会を発明塾は提供してくださいました。本当にありがとうございました。

2020年セミナー実績

2020.01.24

「優れた知財戦略で世界を変えたクアルコムに学ぶ ”知財戦略” の基礎」セミナー

2020.02.02

「知財情報活用投資」セミナー(第5回)

2020.02.27

企業内「発明塾」説明会 & 「知財・発明教育」相談会【大阪会場】

2020.04.20

AIを使った先行技術調査ゼミ

2020.05.08

「発明」で未来を拓く~「よい仲間」と「挑戦」が人を育てる

2020.06.26

発明塾事例紹介セミナー

2020.09.01

「ロジックツリー」を用いた、研究・新製品・新事業開発テーマの創出法~「公開情報」から、「まだ気づかれていない」チャンスを見つける方法~

2020.09.01

「技術者が「特許権侵害」を回避するために身につけておきたい3つのスキル」 セミナー

2020.09.24

調べすぎて行き詰まらないための「テーマ探索」の方法~筋のよいアイデアを生み出せる「制約」を見つけよう!~

刊行物

「技術レバレッジを最大化する戦略論 ~イネーブラーによるオープン・クローズド設計~」

日本MOT学会 第5回年次研究発表会

岩本隆 (慶應義塾大学大学院経営管理研究科)、楠浦崇央 (TechnoProducer株式会社)、橋本純一 (TechnoProducer株式会社)

「オープン・クローズド設計による三位一体 (事業戦略・技術戦略・知財戦略) の戦略論」

研究・技術計画学会 第29回年次学術大会

岩本隆 (慶應義塾大学大学院経営管理研究科)、楠浦崇央 (TechnoProducer株式会社)、橋本純一 (TechnoProducer株式会社)、冨松大介 (TechnoProducer株式会社)

「技術の変化点における技術・経営戦略−オープン・クローズド設計−」

研究・技術計画学会 第28回年次学術大会
岩本隆 (慶應義塾大学大学院経営管理研究科)、楠浦崇央 (TechnoProducer株式会社)、橋本純一 (TechnoProducer株式会社)

「改善・提案活動の実践ノウハウ集 」

株式会社技術情報協会 2015年1月発行 [共著]楠浦崇央(TechnoProducer株式会社)

「特許情報とロジックツリーを用いて、新規研究開発テーマの着想を得よう!」

研究開発リーダー2014年9月号

技術情報協会楠浦崇央(TechnoProducer株式会社)、小塚遼(TechnoProducer株式会社)

「知財戦略とはなにか〜発明研究所のすすめ」

(独)産業技術総合研究所ナノシステム研究部門ナノテクノロジー戦略室機関紙「PEN」連載楠浦崇央(TechnoProducer株式会社)

「アイデアを生み出す仕組み」

日本船舶海洋工学会 学会誌「KANRIN」2010年7月号(第31号)特集「生み出す仕組み」

秋好直樹(TechnoProducer株式会社)、楠浦崇央(TechnoProducer株式会社)

「アイデアを生み出すには〜誰でもできる発明発想法を目指して」

研究開発リーダー2010年7月号 技術情報協会楠浦崇央(TechnoProducer株式会社)

「イノベーションのための特許情報の活用」

知財管理2010年3月号鶴見隆(東京農工大学)、近藤真吾(日産テクノ株式会社)、楠浦崇央(TechnoProducer株式会社)

「特許情報分析による技術マーケティング法のご紹介」

研究開発リーダー2009年1月号 技術情報協会楠浦崇央(TechnoProducer株式会社)

「ハニカム構造の応用と機能」

株式会社シーエムシー出版 2008年9月発行 [共著]楠浦崇央(TechnoProducer株式会社)

「特許情報を用いた技術マーケティング」

テクノロジーマネジメント2008年2月号 フュージョンアンドイノベーション楠浦崇央(TechnoProducer株式会社)

コラム:『 ビジネスのための知財講座 』

株式会社情報機構

ホームページ講師コラム楠浦崇央(TechnoProducer株式会社)

あなたのミッションにあったサービスをご用意しております

弊社では、新規事業・研究開発テーマ創出の支援と、発明・知財の教育講座(eラーニング・動画)の二つのサービスを提供しています。主に、大手メーカーを中心に「知財部門」「新規事業部門」「技術部門」の方に、ご利用いただいております。
全てのサービスを完全オンラインで提供が可能です。ご都合に合わせ、オンラインと訪問を組み合わせるなど、皆様のミッションに最適なプランをご提案することも可能です。

弊社の講座で学べる技術者としての必須スキル

「勝てる」研究開発テーマの探索を効率的に行う

〜「強み」を活かし、「非凡な」「頭一つ抜きんでた」アイデアを出すフレームワーク〜

おすすめの学習フロー
特許情報から自社の「コア技術」の新しい用途を発掘できる

〜「情報分析」「用途探索」「技術マーケテイング(研究開発の出口戦略)」フレームワーク〜

おすすめの学習フロー
海外スタートアップや大学の最先端技術の探索、アライアンス候補の発掘など

〜開発戦略「オープンイノベーション」の活用スキル〜

おすすめの学習フロー
特許情報分析から企画提案書の作成まで、確実に成果を生み出す力

〜テーマ探索において「絶対に実現したい」アイデアにたどり着くスキル〜

おすすめの学習フロー

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