特許の調べ方と読み方

特許の読み方と調べ方 ~特許スキルを磨いて頼れる技術者に~

2021.1.13

「特許を取れるネタの探し方」の記事では、特許検索によるネタ探しについて紹介しましたが、本記事では特許の「調べ方」と「読み方」を解説します。

必要な特許を見つけて読みこなせるようになれば、企業研究や競合調査の技術が身につくので、スキルアップにもつながります。初心者が挫折しがちなポイントも含めて詳しく解説するので、しばしお付き合いください。

 

特許の調べ方 ~気になる企業の情報を集める

調べたい企業をピックアップする

誰にでも関わりがあり、かつ技術トレンドとしても熱い分野として、本記事では「料理」に関連したトピックを取り上げます。「料理に関連した技術」としてホームベーカリーなどの「調理家電」が有名ですが、最近では家電どうしを連携して動かす「キッチンOS」と呼ばれる分野が成長しているようです。

 

フードテック(食に関連した技術)の最新動向を紹介した書籍では、キッチンOSについて以下のように紹介されています。

料理レシピが紙媒体やテレビ番組が中心だった時代からネットにシフトし、それがさらに発展して、今ではIoT化した調理家電がレシピという”ソフトウェア”に制御される「キッチンOS」という世界が広がっている。

田中宏隆, 岡田亜希子, 瀬川明秀, 外村仁(2020) 『フードテック革命 世界700兆円の新産業 「食」の進化と再定義』 日経BP 第1版 p56より

「料理の手順(レシピ)」を「調理家電を動かすソフトウェア」に置き換え、キッチン全体が制御されるような時代が到来しつつあるようです。書籍ではこの分野の代表的な企業がいくつか取り上げられていますが、特に”Innit (イニット)” という企業は同社のiPhoneアプリの説明でも「Culinary GPS (料理のGPS)」という表現を使っており、「カーナビのように料理をガイドするプラットフォーマーになる」というビジョンがあるようです。

プラットフォーマーになるためには特許権も広く押さえる必要があるので、多数の特許を出願していることが予想されます。前置きが長くなりましたが、「料理の世界をアップデートしつつある先進企業”Innit”の特許を読み、その意図を見抜く」を目標に、調査を進めます。

※以下、Google Patensの検索方法に関する説明が主になるので、特許の読み方を早く知りたい場合は飛ばして「特許の読み方を知り、企業の意図を見抜く」から読んで頂いても結構です。

 

企業名で特許を調べる ~Google Patensの出願人検索を使う

Google Patents_企業名で特許を調べる

企業名の検索(Google Patentsより)

まず、Google Patents Advanced searchを開きます。左側に検索窓があり、”Assignee(出願人)” と書かれた欄にInnitの名前を入力します。

 

Google Patens_ヒット件数

ヒット件数(Google Patentsより)

入力すると、該当する特許出願が一覧表示され、上部にヒット件数の概算が”About ~ results”で表示されます。今回は14件ヒットしました(2020年12月24日現在)。

 

Google Patens_出願人ランキング

出願人となる企業一覧 (Google Patentsより)

下の方にスクロールすると、”Assignee” タブに企業の一覧が出ています。”Innit Eco-Packaging Inc." や”Yottamark, Inc.” なども含まれています。Innitのホームページを見ると、最下部にある企業名は ”Innit International SCA” なので、まずはInnit International S. C. Aをクリックして出願を確認します。

 

Google Patens_Innit International S.C.A.の出願

Innit International S. C. Aの出願(Google Patentsより)

Innit International S.C.A.から出願された特許は2件しかヒットしませんでした。意外と特許には力を入れていないのでしょうか?ここで諦めず、切り口を変えて、もう少し調べてみます。

 

発明者で特許を調べる ~Google Patensの発明者検索を使う

Google Patens_US20170332676A1

US20170332676A1 (Google Patentsより)

先ほど抽出したInnit International S.C.A.から出願された特許のひとつ、US20170332676A1 ”Dynamic Power Management System, Method And Temperature Control For Conditioners” について、”Inventor (発明者)” に着目してみます。右側の、出願番号の下に発明者が一覧表示されており、今回は3名の名前が並んでいます。

名前をクリックすると、その人が発明した特許の一覧が表示されます。今回の3人は、以下の件数でした(2020年12月24日現在)。

Eugenio Minvielle > 約70件
Francisco X. Deolarte > 1件
Juan Jose Gonzalez > 約72件

Minvielle氏とGonzalez氏の件数が多いことが分かったので、この2人を発明者とする特許の出願人(権利をもつ対象)は誰か、を確認します。

 

Google Patens_出願人ランキング

出願人の比率(Google Patentsより)

2人の特許一覧で、それぞれ下の方にスクロールしてAsignee(出願人)の欄を確認します。Gonzalez氏の特許はほとんど企業が出願人になっているのに対し、Minvielle氏の特許の80%以上は、本人が出願人になっていることがわかりました。これは、特許出願が権利化された場合、Minvielle氏が権利をもつことを意味します。

Minvielle氏はどんな人かが気になるので、”Eugenio Minvielle”でGoogle検索してみると、LinkedInの情報などからInnitのFounder (創業者)であることが分かりました。つまり、Innitは自社の名前で2件しか特許を出願していないものの、「創業者自身が70件程度の特許出願を行い、その8割近くを自分で保有している」ということです。特許出願に力を入れていない、という解釈は間違いだったようです。

ちなみに、「企業名で調べてもヒットしなかったので、出願されてないと勘違いする」というパターンは、調査に慣れてない人にありがちで、私も似た失敗をしたことがあります。例えば競合他社の調査でこういった失敗をすると、「相手が特許を出してないと思って開発戦略を立て、後で気づいて戦略立て直しになる」など出戻りが生じます。ここまで説明したように、企業名だけでなく発明者の情報も追跡するなどしながら、根気強く調査を進めることをお勧めします。

 

読みたい特許を抽出する ~Google Patensで日本の出願を抽出する

Google Patens_日本文献

日本で出願された特許を選ぶ(Google Patentsより)

先ほど調べたEugenio Minvielle氏を発明者とする出願を参照し、読むべき特許を判断します。どの特許を読むべきかは目的によって異なりますが、今回はハードルを下げるため、「日本語で書かれた出願」に絞ります。

タイトルの左下にWO, EP..のような記載がありますが、”JP"と書かれているものは日本でも出願されており、日本語の文献が見れます。日本で出願されているものとして、”Collection and transmission of information related to nutrient content””Conditioning system for nutritional substances”の2件があるようです。

※ちなみに、特許出願はそれぞれの国で個別に行われ、例えば日本で特許権を取得しても、それを他の国で使うことはできません。

Google Patens_出願国の切り替え

出願国・言語を切り替える(Google Patentsより)

後者の”Conditioning system for nutritional substances”をクリックするとHK1200211A1が開きます。出願番号の右下に”Worldwide applications(国際出願)”という項目があり、そこの”JP”をクリックすると、JP6194323B2が開きます。最初に開かれたページでは、英語表記になっていますが、”Other languages”の欄の”Japanese”をクリックすると日本語の表示に切り替わります。

 

Google Patens_特許登録の記号

特許登録(権利化)の記号(Google Patentsより)

ちなみに番号の末尾の”B"は「特許として権利化されている」ことを示すもので、既に日本で権利化されていることがわかります。どのような権利を押さえているのか気になるので、この特許を読んでみることにしましょう。

 

特許の読み方 ~企業の意図を見抜く

読むべき場所を把握する ~Google Patentsのページ構成を理解する

Google Patens_特許公報ページ構成

特許公報ページの構成(Google Patentsより)

特許を読むにあたり、まずはGoogle Patentsのページ構成を理解しましょう。左側は上からタイトル、図面、分類番号(技術分野の区分を示すもの)と並びます。右側に公報の番号や出願国などの情報が並びます。

先ほど、JP6194323B2は権利化されている、と書きましたが、「権利の内容」はどこに書いてあるのでしょうか?右下にある”Claims(請求項)” という欄に権利の内容を示す文書が記載されています。発明の内容に関する詳細な説明は、左下のDescriptionの欄に記載されています。

 

メインクレームを読む ~発明の概略を把握する

Google Patens_メインクレーム

メインクレームの記載箇所(Google Patentsより)

「請求項」という「保護を受けたい発明の内容を記載した項目」という意味で、特許庁に「この発明を権利化したい」と「請求」するようなイメージです。今回は権利化(特許登録)されているので、請求した内容が権利として成立していることになります。

Claim1(請求項1)をメインクレームと呼び、発明の根幹となる内容が記載されています。請求項の記載は特に読みづらいので、まずはメインクレームに絞って読んでみましょう。

Claim1
栄養物質のためのコンディショナシステムであって、
前記栄養物質の栄養価、感覚的価値、または美的価値のうちの1つまたは複数のコンディショニング前の変化に関連するコンディショニング前のΔNに関する生産元情報を取得するためのコントローラと、
前記生産元情報を受け取り、前記生産元情報に基づいて、提案されるコンディショニングに応じて前記栄養物質の栄養価、感覚的価値、および美的価値のうちの1つまたは複数の変化に関連する前記栄養物質または前記栄養物質の成分の栄養物質の栄養的価値、感覚的価値、または美的価値の変化(ΔN)を推定するためのマイクロプロセッサと、
前記生産元情報および前記マイクロプロセッサによって与えられる推定された変化に応じて適合されたコンディショニングパラメータを用いて前記栄養物質をコンディショニングするためのコンディショナとを含むコンディショナシステム。

JP6194323B2より

さらっと読んでも、よくわからないですね。あきらめずに、出てくる内容を箇条書きにして整理してみます。例えば以下のように書けます。

・権利の対象:栄養物質のためのコンディショナシステム
・コントローラ:コンディショニング前のΔNに関する生産元情報を取得する
・ΔN:栄養物質の成分の栄養価、感覚的価値、美的価値の変化
・マイクロプロセッサ:生産元情報を受け取り、生産元情報に基づいてΔNを推定する
・コンディショニングパラメータ:生産元情報・マイクロプロセッサによって与えられる推定された変化に応じて適合する
・コンディショナ:コンディショニングパラメータを用いて栄養物質をコンディショニングする

細かい点は分からないですが、何となく、「栄養物質について、生産元情報などを用いて価値の変化を推定し、何らかの処理(コンディショニング)を行うシステムらしい」くらいのイメージはつきました。

このように権利情報は読みにくいですが、重要な部分なので、読みやすい形に整えておくと全体を理解する下地になります。真面目な方ほど、「いちどで全部を理解しよう」と思って挫折しがちですが、「何割か理解したら先に進む」くらいのイメージで気軽に読みましょう。

 

明細書の内容を読む① ~発明が解く課題を把握する

Google Patens_明細書(Description)

明細書の内容の記載箇所(Google Patentsより)

メインクレームの内容だけでは全体像が見えないので、”Description(明細書)”の内容を見ていきましょう。Google Patensのページでは、Claimsの左側に記載されています。

冒頭に発明が関連する分野や、関連特許出願の情報がありますが、その下に以下の記載があります。

従来、栄養物質は、栽培(植物)、飼育(動物)、または合成される(合成化合物)。加えて、栄養物質は、捕獲または収集することができる、育てられたのではない野生の形態で見出される可能性がある。

JP6194323B2より

要するに、「栄養物質」とは「栽培された作物、飼育された動物、化合物、自然から採取したものなど、広く含むもの」のようです。Innitの事業が「キッチン」に関するものであることを踏まえると、どうやら「食材」を示すワードのようです。

少し理解が進んだところで、発明が解決する「課題」を探します。発明は何らかの困りごと(課題)を解決するものなので、メインクレームに書かれていた発明が解決する課題が書いてあるはずです。明細書を読み進めると、以下の記載にたどり着きました。

消費者は、特定のレシピを準備したい場合、適切な原材料自体をすべて入手し、どの調理家電が使用される必要があるかを含むレシピ自体を準備しなければならない。さらに、消費者は、所望のレシピを準備するために自分が入手する栄養物質の履歴または現在の状態を知るすべを持たない。その上さらに、消費者は、準備の後の所望の栄養的、感覚的、および美的特性を実現するためにコンディショニングプロセスをどのように変更または修正すべきかを知るすべを持たない。

JP6194323B2より

栄養物質(食材)の履歴を知るすべを持たない、というのが課題のようです。その課題をどう解決するのか?を探して読むと以下のように書かれています。

消費者に提供すべき栄養物質の生産元、包装、および変換に関する情報を取得することが、本発明の目的である。

消費者に提供すべき栄養物質の生産元、包装、および変換、ならびに栄養物質のコンディショニングに関する情報を取得することが、本発明の別の目的である。

生産元、包装、および/または変換の情報に応じて栄養物質のコンディショニングを修正することが、本発明のさらなる目的である。

JP6194323B2より

食材の生産や包装、コンディショニングに関する情報を取得し、情報に応じてコンディショニングを修正するようです。履歴情報を取得し、消費者に提供することで「履歴を知るすべをもたない」という課題を解決することが見えてきました。

ただ、「コンディショニング」は具体的にどういうことか、といった点が不明瞭です。明細書の後半に具体的な内容が記載されているので、そちらを読んでみましょう。

明細書の内容を読む② ~実施例から具体的な要素を抽出する

Google Patens_実施例

実施例の説明(Google Patentsより)

発明を実際に使用した際に、どのように課題が解決されるかを説明するため、明細書の後半には具体的な内容が記載されており、「実施例」と呼ばれます。今回の特許公報では、発明の目的について記載した後に実施形態に関する説明が始まっています。

「コンディショニング」に関する説明として、以下の記載が見つかりました。

コンディショニングモジュール500は、消費者による消費の直前に栄養物質を準備するための消費者準備システムである。コンディショニングモジュール500は、電子レンジ、ミキサ、トースタ、対流式オーブン、料理人などである可能性がある。コンディショニングモジュール500は、レストラン、エスプレッソメーカ、ピザ釜、および消費者に栄養物質を提供する企業に置かれるその他のデバイスなどの、消費者のために栄養物質を準備するために商業施設によって使用されるシステムである可能性もある。

JP6194323B2より

要するに、電子レンジなどで「調理すること」が「コンディショニング」ということのようです。キッチンの話とつながりましたね。これを踏まえて読み進めると、後半に調理の具体例が記載されています。例えばステーキの焼き方に関する以下の記載があります。

例えば、栄養物質520がステーキである場合、コントローラ530は、栄養物質読み取り装置590からステーキ、栄養物質520に関する動的情報識別子などの参照情報を受け取る。

(中略)

そのような情報の一部またはすべてを用いて、コントローラ530は、消費者540のニーズを満たすように感覚的、栄養的、および美的特性を保存するか、最適化するか、または高めるためにステーキの調理を動的に修正する。例えば、ステーキは、肉の鉄分のレベルを保つためにゆっくりと調理され、さらに、消費者540の味覚を満足させるためにウェルダンまで調理される可能性がある。

JP6194323B2より

単にステーキを焼くのではなく、肉の状態や消費者の好みに関する情報も取得し、最適な調理を行うシステムのようです。固定したマニュアル通りではなく、食材の状態も踏まえて最適化することで、情報不足による料理の質の低下を解消できそうですね。

 

権利の内容から企業の意図を見抜く ~その権利で何をしたいか?

上記の解釈を踏まえて請求項1を読み直すと、大枠の内容として「調理前の食材の情報を取得し、それに応じて調理のパラメータを修正し、調理を行うシステム」について権利化したことが読み取れます。

※概要を理解することを優先して記載しており、厳密な解釈ではありません。

冒頭部で、Innitが「料理をガイドするプラットフォーマーになる」というビジョンを持っていることを書きました。今回の特許は、「食材の情報」という「調理前」の情報を調理に反映させるシステムの概念自体を権利化しており、「調理前の情報の管理も含めたプラットフォーム」を自分たちが独占してつくるための権利取得と言えそうです。

 

出願の名前と時期から企業の意図を見抜く ~Google Patentsでタイトル・出願日をチェックする

Google Patens_出願一覧

出願一覧のタイトルを解釈(Google Patentsより)

ここまで理解した内容を踏まえて、Eugenio Minvielle氏を発明者とする出願を改めて眺めると、タイトルを見るだけでもある程度意図が予想できます。例えば”Trusted Food Traceability System and Method and Sensor Network”という出願は食品のトレーサビリティと、その過程における食品の状態をセンシングするような内容であることが予想できます。あくまで予想ですが、「調理前の食材の状態」を把握しようとすると、流通過程でセンサーから取得したデータは必要になりそうです。

 

Google Patens_出願日

出願日の記載(Google Patentsより)

また、タイトルの左下にある”Priority” (特許出願が行われた日付)に注目すると、2012年~2013年に出願されたものが多い印象を受けました。

 

Google Patens_出願期間の絞り込み

出願期間の絞り込み(Google Patentsより)

Google Patentsで期間の絞り込みができるので、出願日2012年1月1日~2013年12月31日の2年間で絞り込むと、70件のうち57件と、8割以上がこの期間に出願されていることがわかりました。

Eugenio Minvielle氏のプロフィールを見直すと、Innitの事業に参入したのは2014年となっています。つまり、創業前から大量の特許出願を行い、その分野で地位を確立するための準備を着実に進めていたことがわかります。一般的に、特許1件の権利化までに100万円程度のコストがかかること、国際出願ではさらにコストがかかることを考慮すると、かなり覚悟を持って事業に取り組んでいることが感じられます。

詳しく特許を読んだのは1件だけですが、Innitの戦略と、本気度について理解が進んだように思いますが、いかがでしょうか。弊社では、このように最先端の分野を切り開く企業を「エッジ企業®」と読んでいます。皆さんもぜひ、特許情報を活用して「エッジ企業®」を探してみて下さい。

 

技術者の特許活用は自身・企業の武器になる

ここまで、特許調査により他社の意図を読み解く方法を解説しました。これを、技術に土地勘のある技術者自身が実践すると、他社の意図を読み解きながら開発を進めることができ、本人にとっても企業にとっても大きな武器になります。私も、技術者時代は開発をしながら他社の特許を読み込み、「相手がこう来るならうちが伸ばすべきはこっちだな」といったことを日々考えていました。

技術者が知財を活用するメリットは、弊社代表の楠浦が、ベンチャー企業のCTOとして会社存続の危機を乗り切った実体験を通して実感したもので、それが弊社の原点になっています。技術者が知財を活用するメリットについてより詳しく知りたい方は、”技術者に知ってほしい「知財・特許で得する」ことセミナー”の動画をご参照下さい。期間限定特別価格 80% offになっており、サンプル動画だけでも充実の内容になっておりますので、まずはご視聴頂けたら幸いです。

また、弊社のEラーニング講座、e発明塾「本質から学ぶ特許概論」でも、「なぜ特許を出さないといけないか」「なぜ特許を読むべきか」を「技術者の視点」で詳しく解説しています。「読み解いてからどうするか?」についてはe発明塾「課題解決思考(2)」で解説しておりますので、目的に合わせてご活用頂けたら幸いです。また、e発明塾講座に関する資料を資料ダウンロードページにて無料提供しているので、そちらもご覧頂けたら幸いです。

その他、特許活用に関する疑問やお困りの点などあれば、定期的に開催している説明会にご参加いただくか、お問合せフォームよりご連絡下さい。

畑田 康司

畑田康司

TechnoProducer株式会社シニアリサーチャー
発明塾東京一期生。現在は企業内発明塾™における発明創出支援、教材作成に従事。
個人でも発明を創出し、権利化を行う。

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