金曜日に著名なベンチャーキャピタルのXXさんとwebミーティングをしました。
弊社の事業Aに関してはかなり期待を持っていただいているのですが、
「どうやったら「(Aの)波」を起こせるのか?」
「最初から世界に出ていくプラン」
「独占までの「シナリオ作り」→エクセルが精緻である必要はない」
いつも楠浦さんが言っていることとほぼ同じ内容でした。
投資額の大きな人と話すとビジョナリーな話題と可能性の話になり、
投資額の小さな人と話すとエクセルの精緻さと確度の話になる。
新規事業の企画提案のところは、楠浦さんに任せておけば大丈夫で安心です。なので今後は会社として、新規事業を立ち上げていく際の支援体制の構築に力を入れて、皆さんが提案してくださる新規事業の企画の実行が滞らないようにしたい。
◆「イノベーション四季報」のご感想
時代の「先読み力」を鍛えてそれを実行するとともに、オープンなコミュニティを形成できた要因の一つに知財戦略の大胆な転換があったことが興味深いです。
このような戦略転換は「目的」を持って行わないと成功しないところ、全社レベルで「目的」を共有できていることに驚きました。
AIの普及による脱炭素の予見など、「先読み力」について興味がある方にお勧めの一冊です。
開催の前は外国人として上手く参加可能か不安もありましたが、適切に用意されているe-learningや教材、そしてメールやSNSの情報のお蔭様で問題なくワークショップ完了が出来ました。
今回発明塾の参加により新規ビジネスの提案者として課題からのアイディア出しや検証、ファーストユーザーの設定と競合や特許分析、企画提案書の準備まで一連のプロセスすべてが体験出来たと思います。
井の中の蛙のような仕事をして来た自分が少しは海を分かるようになり、このようなこの仕事向けの考え方や視野の拡大が出来るように教えてくださった楠浦さんへ感謝致します。
自分は職場経歴が短く、また、日本語言語力が中途半端な外国人として、皆の配慮と手厚い協力のお陰でスムーズにコミュニケーションができ、発明塾は今まで収穫が最も大きい研修と感じています。誠にありがとうございました。
塾長の楠浦崇央が企業内発明塾のOB・OGへ向けて、弊社メルマガ「e発明塾通信」でお届けしている「参加者のお声」と「塾長からのコメント」をまとめたものです。
発明塾の成果や雰囲気を実感していただければ幸いです。
ここでしか読めない発明塾のノウハウの一部や最新情報を、無料で週2〜3回配信しております。
・あの会社はどうして不況にも強いのか?
・今、注目すべき狙い目の技術情報
・アイデア・発明を、「スジの良い」企画に仕上げる方法
・急成長企業のビジネスモデルと知財戦略