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新規事業・起業・投資の羅針盤 イノベーション四季報™
【2022年夏号】GAFAMのイノベーション戦略

執筆:畑田康司 監修:楠浦崇央

電子書籍 価格(税込): 1,100円 販売形式:Kindle
発売日:2022/8/16 ページ数:35ページ

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本誌の内容

「GAFAMのイノベーション戦略」と題し、世界のイノベーションの潮流の代表例として、GAFAとマイクロソフト(GAFAM)のイノベーション戦略について独自の調査結果を元にレポートしています。
GAFAMのつくる流れに淘汰されない事業の創出や、次のGAFAMになることを目指す方はぜひご活用下さい。

目次
1. GAFAMのイノベーション戦略
2. Googleのオープンクローズ戦略
3. Amazonのイノベーション経営戦略
4. Facebook (Meta) のメタバース戦略
5. Appleの特許分析から読み解くApple Watchの開発動向
6. Microsoftのカーボンネガティブ戦略

1. GAFAMのイノベーション戦略
GAFAMのビジネスモデルとイノベーション投資の違いを比較分析し、各社がせめぎ合う分野としてヘルスケアとメタバース分野の事例を紹介します。

  1. GAFAMのビジネスモデルとイノベーション投資の比較
  2. GAFAMの今後のイノベーション ~ヘルスケア・メタバース分野における競争
  3. GAFAMのイノベーション戦略まとめ、補足情報

2.Googleのオープンクローズ戦略
グーグル(Alphabet)のオープンクローズ戦略について解説します。
一般的にグーグルは「オープンソース」のイメージが強いと思いますが、実際は強いクローズ領域を持ち、巧みに使い分けて成功しています。特にスマートフォン分野について、アップルとのビジネスモデルの違いも含めて解説します。

  1. グーグルのオープン領域
  2. グーグルのクローズ領域 ~検索・広告技術のクローズ化
  3. グーグルとアップルのオープンクローズ戦略の違い
  4. グーグルのオープンクローズ戦略まとめ、補足情報

3. Amazonのイノベーション経営戦略
GAFAMの中でもトップの研究開発投資額をほこるアマゾンの、投資のためのキャッシュフローを生み出す仕組みと、具体的なイノベーションの事例を解説します。

  1. アマゾン経営戦略の基礎 ~キャッシュフローを最大化し、イノベーションに再投資
  2. アマゾンの未来の強みとなるイノベーションの事例 ~ヘルスケア・AWSの開発戦略
  3. アマゾンのイノベーション経営戦略まとめ、補足情報

4. Facebook (Meta) のメタバース戦略
Meta Platformsに社名変更したFacebookが具体的にどのようにメタバース事業を拡大するのかを分析します。
ほぼSNS広告ビジネスのみに特化して急成長したFacebookですが、メタバースのプラットフォーマーになるための施策を多面的に行っており、具体的な事例を紹介しながら読み解いていきます。

  1. Facebook(Meta)の経営戦略の概要 ~ビジネスモデルとメタバースへの投資
  2. Facebook(Meta)が手掛けるメタバース関連サービスとVR/AR技術の具体例
  3. Facebook (Meta) のメタバース戦略のまとめと補足情報

5. Appleの特許分析から読み解くApple Watchの 開発動向
少し切り口を変えて、特許情報分析によってApple Watchの開発動向や開発者の思考回路を読み解きます。
最後に弊社代表の楠浦が追加調査した内容も補足情報として紹介します。アップルはあまり開発の情報を開示しない企業ですが、特許から色々なことが読み取れる、ということを実感して頂けると思います。

  1. アップルの開発動向をApple Watchの特許から読み解く
  2. Apple Watchの新機能を切り口に特許調査を進める
  3. アップル開発リーダーの特許から次世代デバイスの構想を読み取る
  4. Apple Watchの特許分析による先読みのまとめ、補足情報

6. Microsoftのカーボンネガティブ戦略
気候変動の課題を解決するための「脱炭素化(カーボンネガティブ)」の分野で世界をリードするマイクロソフトの戦略を紹介します。
GAFAMのように急速に成長する企業は「持続可能性」という観点では「悪」とみなされがちですが、「急成長」と「持続可能性」のトレードオフ解決に本気で取り組んでいる企業(の一つ)がマイクロソフトです。

  1. マイクロソフトによる脱炭素化の全体像と、クラウドを主軸とする経営戦略 30
  2. マイクロソフトの脱炭素エコシステム ~クラウドサービスとClimate innovation Fund 32
  3. マイクロソフトのカーボンネガティブ戦略まとめ、補足情報

イノベーション四季報™とは

「イノベーション四季報™」は、世界のイノベーション動向を「お金の流れ」と「技術の流れ」の両面から読み解きます。

新規事業創出や起業によりイノベーションを起こしたい新規事業担当者・起業家の皆様、優れたイノベーションに投資したい投資家の皆様に、その「羅針盤」となる情報をいち早くお届けすることを目的に作成しております。

こんな方におすすめです
✓ 新規事業創出や新製品のアイデアを探している新規事業担当者の方
✓ 起業によりイノベーションを起こしたい起業家の方
✓ 優れたイノベーションに投資したい投資家の方
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- 豊富な図解でわかりやすく解説 -

執筆者プロフィール
畑田康司の顔写真

畑田 康司 (弊社シニアリサーチャー)
九州大学大学院:生物資源環境科学修士、東京大学大学院:農学生命科学修士。東京大学大学院所属時に「発明塾」に参加し、2件の発明が賞金獲得。
卒業後、生産設備メーカーで機械設計・開発を行う。「発明塾」での特許調査、特許分析や発明創出の経験を生かし、社内の知財教育セミナー主催、発明提案を行う。台湾に2年間駐在と米国・マレーシア等への長期出張を経験し、海外顧客の生産現場に入り込んでの装置改善に取り組む。
2019年よりTechnoProducer株式会社 シニアリサーチャーに就任。

監修者プロフィール
楠浦崇央の顔写真

楠浦 崇央 (弊社代表・発明塾 塾長)
新規事業創出の支援と発明・知財教育の二つのサービスを通じて、「100年続く事業」の創出と、それを達成する人材の育成を行う、TechnoProducer株式会社の代表取締役CEO兼「発明塾」塾長。
TechnoProducerはこれまでに一流企業を中心に300社以上の新規事業や知財戦略を支えてきています。また、楠浦自身、アメリカの発明投資ファンドからアジアのトップ発明家8人に選ばれた、発明家でもあります。

読者の声

読者の方からいただいたレビューです

化学企業 研究開発職の方

2022.09.17

◆「イノベーション四季報」のご感想

1)参考になった内容、印象に残った内容
アマゾンのキャッシュフロー、ccc、立ち上げた事業などが印象に残った

2)お読みいただいて知り得たことを、今後どのように生かそうと考えていますか?
感想を箇条書きで記載します。
・キャッシュフローを重視しているアマゾンにとって、医療サービスは新しいサブスクサービスになるかもしれないと感じた。
・アマゾンがルンバを買収したのは家のデータ取得もあると思うが、直近ではルンバの消耗品をしっかりと交換させて、消耗品ビジネス強化の狙いもあるかもしれないと感じた(安定したキャッシュフローに寄与かもと推測)。
・読了後、ニュースで料理ロボの特集を見たのを思い出して、アマゾンフレッシュと組むと面白いかもしれないと感じた。作る料理を正確に知ることが出来れば栄養管理も容易になるので、新しいサービス(自動調理と栄養管理)になるかもしれないと感じた。

3)購入を検討されている方へメッセージ
GAFAMに関する内容がコンパクトにまとめられています。発明塾HPに掲載されているコラムの続きが読みたい方にお勧めだと思います。

電気機器メーカー 技術マネージャーの方

2022.09.08

◆「イノベーション四季報」のご感想

1)参考になった内容、印象に残った内容
「ヘルスケアとメタバースの分野もつながっており、専門分野に閉じている場合ではない。」という言葉。資料を基に、潮流とその行く末を考える追体験を通し、社会のあり方を変えようとしている各社の姿をありありと感じることが出来ました。

2)お読みいただいて知り得たことを、今後どのように生かそうと考えていますか?
自社の技術開発戦略に役立てたい

化学メーカー 知財部門の方

2022.08.23

◆「イノベーション四季報」のご感想

1)参考になった内容、印象に残った内容
GAFAMといっても、その事業内容や今後の進展は多様であることがよくわかり、興味深い内容であった。特に少ないオープン情報から動向を解析したAppleの事例が参考になった。

2)お読みいただいて知り得たことを、今後どのように生かそうと考えていますか?
当社は中間体メーカーであるため、今後の川下製品のニーズを把握したく本書籍を購入したが、Appleの事例が参考になったので、開発部門にも情報提供していきたい。

3)購入を検討されている方へメッセージ
最先端のGAFAMの動向を知ることで、自社開発の方向性のヒントになると思います。

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【2022年夏号】GAFAMのイノベーション戦略

執筆:畑田康司 監修:楠浦崇央

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世界のイノベーションの潮流の代表例として、GAFAとマイクロソフト(GAFAM)のイノベーション戦略について独自の調査結果を元にレポートしています。
GAFAMのつくる流れに淘汰されない事業の創出や、次のGAFAMになることを目指す方はぜひご活用下さい。

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