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たくさんの方からレビューが届いています

化学メーカー(東証プライム市場上場)知財部門の方 【企業内発明塾の振り返り討議(サービスID:M070)ご利用】

思考の過程を多くの時間をかけて振り返る機会は滅多になく、贅沢な時間だったなぁと思っていますし、参加者のみならず、当方にとっても気づき、学びが多かったです。

当方の学びとして、言語化することの大切さ、具体と抽象の繰り返し、リボイシング、売れる勝てる儲かるのフレーム、顧客課題を掘り下げていく、などを実体験として体感することの大切さを改めて感じました。また発明塾では企画を前に進めることに注力しがちですが、振り返りでは思考の過程を一歩引いて考察できることから、応用展開することを念頭においてもいいなと感じました。

化学メーカー(東証プライム市場上場)知財部門・「企業内発明塾」支援者の方 【企業内発明塾の振り返り討議(サービスID:M070)ご利用】

  • 「振り返りをやってみて、これがよかった・学びになった・役立った」という点

自身の支援を討議ログと当時の様子から振り返ってみて、前半は、提案者と楠浦さんが討議する内容をひたすら書き出す作業に集中していたと思います。
当時は無我夢中で書き出していましたが、今回振り返り討議の中で感じたことは、単純ですが、書き出すことで振り返ることができる、ということでした。
逆に書き出さないと振り返ることすらできない、そうするとその時出たアイデアが他の情報に埋もれてしまう、だから書き出すことは大事なんだと、振り返り討議の中で再認識することができました。
また、書き出すときにある程度は要約して書き出していることに気づき、これは言い換えながら書き出しているんだと気づきました。
そして、この別の言葉で「言い換える」ことは、関係者全員が同じ視座で議論するためにも必要だとわかりました。
企画においては、経営層に伝わる言葉に置き換えて伝えるということを意識したいと感じました。 

後半は、少しずつ支援者として、情報を小出しにして、提案者の仮説検証を支援している様子がわかりました(情報量は、楠浦さんに到底及ぼない量でしたが、、、笑)。
このときに、実際にIPランドスケープの担当者として、自分が担当した業務を振り返ったとき、そういえば、高速で仮説検証しているときに、議論が良く進んだなと気づくことができました。
実際意識しながら、他の案件を支援しているときも、AIを使って高速で仮説検証をすると、依頼者側からどんどん仮説が出てきて、本当に解くべき問いを引き出すことができたときもあります。
これに気づけたのは振り返り討議があったからだと思います。無意識に行っていたことが、実は支援者として大切なことだということが確信できたと思います。

 振り返り討議を終わる頃には、自分が提案者となって発明塾との一連の流れをやってみたいなと思ったのですが、そんなときにちょうど、社内の依頼で自分が提案者となって提案が求められる案件が来ました。
「自分、持ってるな」と思いました(これは発明塾と関係ないですね笑)。
このときに、振り返り討議の各回でまとめていた内容が役に立ちました。
今回の振り返りでは、当時の提案者目線での気づきも、各回サマリーを作ってまとめていたので、それを見ながら、社内案件に取り組むことができています。
振り返り討議をしながら、書き出す訓練や言い換えの訓練を再度できるというところも、振り返り討議の良かった点だなと感じました。 

  • その他、ご要望、ご感想、など

全6回を振り返ったときに、やっぱり発明塾の手法は洗練されているなと感じました。
顧客価値をとことん掘り下げ、その解決手段やビジネスモデルを調べながら、新たな課題に気づく、あるいは当初見つけていた課題の確信を深める、
この行ったり来たりで確信犯に近づき、企画として自信を持って提案する、この流れはとてもわかりやすく、誰でも成果を生むことができる手法なんだなと感じています。
実際は調査した文献などの行間を読む力も必要にはなってくるのですが、一つでも思い出しやすい一連の手法があると、色んな情報を見て混乱したときでも立ち戻ることができますし、相手に伝えるときの頭の整理にもなります。
このような考え方を身に付けられて、以前の自分とは別人になったのではと感じています(おかげさまで、色々な重要案件も任されることになりました笑)。
まだまだ使いこなせているとは思ってはいないので、案件によっては自信が持てなかったり、混乱してしまうこともあるのですが、そういった失敗を重ねながら、これからも成長していけたらと思います。
ご指導いただきありがとうございました。

光学メーカー開発部門の方【e発明塾ご利用】

◆「発明提案書のための発明の把握法」のご感想

具体例を提示しての説明があったため、理解が進んだと思う。

<受講全体のメリットとして感じた点、受講を検討されている方に向けたメッセージ>

経験上、なんとなくこうしていたという部分を言語化できたのが良かったと思います。
言語化できたことで、今後の業務に向けた効率化・再現性が高まると期待しています。

総合部品メーカー知財部門、「企業内発明塾」支援者の方【企業内発明塾ご利用】

今回、知財部門からのサポーター(支援者)として企業内発明塾に参加させていただきました。
約5ヶ月間の取り組みを終えた今、参加して良かったと実感しております。

事前学習の段階において、提供されるテキストや資料の圧倒的なボリュームに、最初は面を食らったというのが正直なところです。
しかし、実際に読み進め、ワークショップを通じて実践していくうちに、特許情報からエッジ情報を見つけ出すアプローチや、アイデアを企画へと育て上げるためのノウハウなど、
読めば読むほど「本当に良いこと」がたくさん書いてあると深く実感しました。

 私は自ら新規事業の企画を立案する参加者ではなく、あくまでサポートする支援者という立場での参加でした。
しかし、参加者と共に企画を深掘りして壁を突破していく過程を間近で体験したことで、私自身も非常に多くの学びを得ることができました。
情報の整理・仮説検証のサイクルなど、発明塾で得た貴重な知見は、現在の知財部門での日常業務において活用させていただいています。 

さらに、発明塾の最大の魅力は、単なる技術的なアイデア出しに留まらず、「それは本当に勝てるのか?」「儲かるのか?」「ファーストユーザーは誰か?」といったことを徹底的に問われる点にあると思います。
参加者との議論を通じて、どうすれば市場の課題を独占的に解決できるビジネスになるかを考え抜くプロセスは、技術者や知財担当者が「経営者視点」で思考できるようになるための、良いきっかけになると感じています。

サポーターという立場であっても、社会人としての視座を大きく高めてくれる素晴らしい経験でした。
今後もこの発明塾の手法やマインドを社内に広め、弊社内における新規事業創出に貢献していきたいと考えております。
楠浦先生、本当にありがとうございます。

総合部品メーカー 新規事業部門・「企業内発明塾」支援者の方【企業内発明塾ご利用】

【支援者として発明塾に参加した感想】

楠浦さん、8週間パッケージから続く発明塾の計5か月間、有難うございました。
私はもともと「これまで通り」に違和感を覚えやすい性格で、仕事においても「何か新しい考え方や手法はないか」と常に考えていました。そんな折、以前よりご縁のあった楠浦さんと再びお会いし、「発明塾」という取り組みを生業にされていると伺いました。この響きが自分にとって非常に魅力的で、ぜひ入塾し体験してみたいという想いが強くなりました。
社内調整には多少時間がかかりましたが、今回、若手社員3名を塾生として推薦し、私は支援者として発明塾に参加させて頂きました。以下は、その中で得られた気づきや率直な感想です。
これから企業内発明塾への参加を検討されている方々の参考になれば幸いです。

発明塾って、他と何が違うのか?

多くの企業で活用されている社外セミナーや教材は、その場では「理解できた」と感じても、いざ自分の業務に応用しようとすると手が止まってしまうことが少なくありません。時には、応用しようという気持ち自体が起こらないこともあります。
その理由は、教育そのものが悪いというより、「成果を出すところまでを前提に設計されていない」点にあるのではないかと思います。多くの研修は「教えるところまで」で完結し、その先の成果創出は受講者任せです。
その点、発明塾はスタート地点から明らかに異なります。
最初に「社内で誰に報告するのか」という報告相手を設定した上で、自社で実際に使えるテーマを創出し、最終的にはその報告相手が企画内容を理解し、推進に合意するところまでをゴールとして伴走して頂けます。塾長である楠浦さんご自身が強く関与され、成果物(企画書)の完成までを見据えて進めていくスタイルは、他ではあまり見たことがありません。
初参加の私たちにとって、その体験は想像以上に負荷の大きいものでしたが、それ以上に大きな価値があったと感じています。

8週間パッケージで味わう洗礼

発明塾の入口となる8週間パッケージ(e-learning)は、良い意味で衝撃的でした。
惜しみなく提供される情報量もさることながら、教材の構成自体が、これまで受けてきた多くのセミナーとは明らかに異なります。正直なところ、表面的に「こなす」ことも可能ですが、この期間での取り組み姿勢が、その後に続く企業内発明塾での成長やアウトプットに大きく影響することは間違いありません。今振り返ると、もっとこの8週間を大切に取り組むべきだったと感じています。
開始前の打ち合わせで、「資料の多さに少し戸惑っている」とお伝えした際、楠浦さんから返ってきた言葉「この程度で多いと感じられる方は・・・」が今も強く印象に残っています。
新しい価値を生み出そうとするのであれば、このレベルの情報量を前提として受け取る姿勢が求められているのだと、後になって理解しました。
実際、8週間パッケージを終えて企業内発明塾に進むと、まさに「情報の洪水」にさらされます。その状況を楽しむためにも、この8週間での基礎的な鍛錬は必須だと思います。
教材自体は親しみやすく、頭に入りやすい構成ですが、繰り返し考えさせられる「基本」が、知らず知らずのうちに身についていることに気づかされます。
補足教材も膨大に用意されていますが、まずは自分の興味のあるところから取り込んでいく形が使い方としては良いのかなと感じました。

甘さへの気づき

発明塾では基本的に3人での受講が推奨されていますが、これにもこれまでの経験に裏打ちされた意図を強く感じました。
当然ながら、3人全員が同じペース・同じクオリティで企画を作れるわけではありません。
お互いの企画をサポートし合いながら進める中で、自分一人では気づけなかった詰めの甘さや弱点が次々と浮き彫りになります。楠浦さんからの直接的な指導に加え、共に企画を育てる仲間の存在そのものが教材になっていると感じました。
(参加者が2名だと、この部分はやや薄くなるようにも感じます。)
こうした気づきが、教材やワークショップの設計の中にも巧みに織り込まれており、「気づかされ、成長させられている」感覚を随所で味わいました。

「キタ」と感じる瞬間の楽しさ

発明塾のワークショップでは毎回、各参加者が考え抜いた内容を持ち寄り、そこに楠浦さんのリードのもと、参加者・支援者が次々とアイデアを重ねていきます。
AI等も駆使した情報収集や調査を行いながら、企画に不足しているパーツを一つひとつ埋めていくプロセスです。
その過程で常につきまとうのが、「これで本当に売れるのか?」という問いです。
喉に小骨が引っかかっているような違和感を抱え続けるのですが、ある時、ある瞬間にその小骨が取れ、視界が一気に開けます。まさにエッジ情報に辿り着いた、「キタ」と感じる瞬間でした。
それまで何度も議論してきた課題や仮説が一気に結びつき、「買う人」の顔がはっきりと見える企画として、思わず企画書を書き進めたくなる段階へと進みました。

発明塾参加にあたって気をつけたい点

今回、若手社員に参加してもらいましたが、実際に取り組みを見ていると、少なからず差が生じました。その差の要因は非常に明確で、「取り組み姿勢」だと感じています。
「新しい何かを見つけ出し、それを会社の承認を得て推進すること」を、他の業務よりも優先してでもやりたい、という強い意志を持った人を(少なくとも初回は)選ぶことが重要です。
ただし、前向きな姿勢があれば誰でも一番進むわけではなく、経歴や性格による向き不向きもあります。調査に没頭しすぎて抜け出せない人、発想力は高くてもまとめることが苦手な人など、さまざまです。
どのタイプであっても共通する大前提は、「やらされ」ではなく「ぜひやりたい」と思って参加していることだと思います。
また、相応の業務時間が必要になることを理解し、周囲が業務配分を含めて配慮する環境づくりも欠かせません。
中途半端な取り組みは、本人にとっても、企画した側にとっても不幸な結果になりかねません。
発明塾は常に全力で来ますから(笑)

最後に

現時点ではまだ企画書の報告会前ですが、私個人としては、塾生それぞれが作り上げた企画はいずれも「十分に可能性がある」と感じています。もちろん、ビジネスとして考えると、ここから先に詰めるべき点は多くありますが、まずは企画推進の承認を得られるよう、引き続き支援していきたいと思います。
そして、この発明塾への参加経験が社内に広まり、次の塾生候補が「募集をかけなくても手を挙げてくる」ような流れが生まれることを期待しています。
その際は、またぜひよろしくお願いいたします

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塾長からの手紙

塾長の楠浦崇央が企業内発明塾のOB・OGへ向けて、弊社メルマガ「e発明塾通信」でお届けしている「参加者のお声」と「塾長からのコメント」をまとめたものです。

発明塾の成果や雰囲気を実感していただければ幸いです。

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