試用期間中には、2パターンの使い方により、検証させて頂きました。
社内調査実施済の案件と、調査未実施の案件についてです。
実施済の案件については、これまで調査し進めてきた結果とほぼ同じ筋道を短時間で、また少ないラリー数で導き出すことができました。
社内実施済と言っても私自身が社内で実施したものではない案件でしたので、それを他の人(今回の場合は私)が異なるインプットをしたにも関わらず、進むべき道筋を素早く見極めることができるAIであることがよく分かりました。
また未実施案件についてもトライしてみたところ、事業化に向けてなんとなく道筋が見えるところまでフォローして頂けました。
もう少しプロンプトの工夫が必要だなと感じた頃に試用期間終了となりました。
使用感からは少しずれますが、ビジネス化のどの時点で知財が必要なのかもAIを活用していく中で学ぶことができ、とても参考になりました。
早速使ってみましたが、すごいです!
とりあえず作ってみるか、の勢いで作っていたアプリがあったのですが、一気に売り物になりそうなイメージがつきました。
イメージがつく、から確信を持って進める、に進むためにはもう一息練ったほうが良さそうな段階ですが、実際そうできそうなイメージも湧いてます。
Instantでサクサク会話をするタイミングと、
Thinkで一緒に思考を深めてみるタイミング、
切り替えると議論も捗る気がします。
とにかく、めちゃくちゃ捗ります!
しかも、使いこなすとちゃんと稼げる確信ができると思います。
なので、コスパはいいです!
感触は良かったです。
使い方としては、
1)もともと表示されていた3つのボタンの回答をそれぞれ押す
2)発明届を実際に入れる
をやってみました。
そして、出てきた回答を、事務局内で閲覧し、よさそう、という結論です。
「くびれ」「回避策を防ぐ」という部分が、特に大学に合いそうだと思いました。
特許網支援AIとファクトチェックAIは曖昧さを低減できるので、更に確信犯に近づけます。
思考の過程を多くの時間をかけて振り返る機会は滅多になく、贅沢な時間だったなぁと思っていますし、参加者のみならず、当方にとっても気づき、学びが多かったです。
当方の学びとして、言語化することの大切さ、具体と抽象の繰り返し、リボイシング、売れる勝てる儲かるのフレーム、顧客課題を掘り下げていく、などを実体験として体感することの大切さを改めて感じました。また発明塾では企画を前に進めることに注力しがちですが、振り返りでは思考の過程を一歩引いて考察できることから、応用展開することを念頭においてもいいなと感じました。
塾長の楠浦崇央が企業内発明塾のOB・OGへ向けて、弊社メルマガ「e発明塾通信」でお届けしている「参加者のお声」と「塾長からのコメント」をまとめたものです。
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