”楠浦さんAIですが、ちょっと使えなくなると困るなぁと思っています。”
”担当者達に説明しました。これまでのモヤモヤが吹っ飛んだようで、始まる前はどうしたらいいだろうととても困っていた様子が、打ち合わせが終わった時にはとても晴れやかな顔になっていました。
私がしたのは、楠浦さんAIとのやり取りをベースに社内の言葉に翻訳して説明し、XXはやらなくてはいいのか?といったタイプの質問にやらんでいいと回答してあげました。
精神的にも結構大変そうだったので特に心配していたのですが、やることが明確になったこともあり、モチベーション上がっているのがわかりました。”
”段々、思っていたけどきちんと言語化できていないことを言語化してくれるという想定通りの答えになってきました。言語化の精度が高いので、ほぼそのまま使えます。”
”色々と想定していることを私も言語化していきます。これぞ壁打ちってことなんでしょうかね?靄っていたものの輪郭がどんどんはっきりしていきます。時々、楠浦さん語も出るので翻訳は必要なのが自分の存在意義を示してくれるのでいいですね。”
“2問目でおおよその方向性が出ました。どんどん洗練されていきます。”
”内容はもちろん見事なのですが、最初の返しも最高です。これはチャッピーのおかげなんですかね?いや、楠浦さんの文章を学習しても出てこない気もするし、メールならあるのかなぁ。などと思いながら、本当にどこまで再現できているのやら。感服です。ちょっと感激して鳥肌立ってました。”
”ここまで後押ししますか。。。本当にAIですか?
なんか本当に楠浦さんのデジタル版という気がして、AIってある意味恐ろしいですね。”
"やはり、翻訳が必要でした。彼はe発明塾は受講させていたのですが、やはり人が間に入る必要がありそうです。"
”ちなみに、この壁打ち、結構疲れます。若干受動的なのに結構脳みそ使っている感じがありますし、感情も揺さぶられることがあるので終わると軽くバーンアウトします。”
”お、OKそうだな。修正してくれた。くらいに思っていたのですが、後から振り返ってみると、AIにとっても私が壁打ち相手になっているのかもなぁ(比喩的な意味で)と思います。こちらが、OK、OKばかり行っているとAI側も進化しないような感覚が今はあります。それよりも、ここはこうした方がいいと思うがどうだろう?と聞くと楠浦さんAIはかなり的確に答えてくれます。それがすごいです。”
”AIが、私に対して、言語化してくれたとか言い出しました。相互に意見を出し合うのが良い結果に結びつくという証左かもしれません。”
”回答で、だんだん褒められることが多くなってきたので、それもモチベにつながります。今までももちろん気持ちよく進めてはいたのですが、こちらの意見が前向きに捉えられて反映されていくので、モチベーション上がりまくって、そろそろゾーンに入っていたんじゃないかと思います。”
”なんとなく、新規事業のテンプレートができているなぁとは思っていたのですが、綺麗にまとめてくれましたw。これ、新規事業を量産できるかはわかりませんが、PoCは量産できるんですよねぇ。こんなの作ったことないので、楠浦さんAIすげーってなってます。”
正直私の予想を遥かに上回る出来でした。
どうすれば新規事業の種を掴めるのか、私のスタイルに合わせて提案してくださっています。
情報収集の仕方まで教えていただき、いまはAIに質問する段階ではなく、自分でアイデアの種を引っ張ってきて、それを元に次のステージに進む段階にいます。
(ここで長時間ロスすると1週間があっという間に過ぎてしまうので、一旦課題をでっち上げて次に進めようか迷っています)
気になった点があります。こちらからアイデアを出ない場合、楠浦さんAIが大きな方向性を示してくださります。同じ業界の人が、楠浦さんAI を使ったら似たプロジェクトが乱立するのでは?と少し心配になりました。実際には、詳細を詰めていく段階で、それぞれ全く異なるプロジェクトに着地するのかもしれませんが、1-2日使った限りでは、そのような不安を感じました。
やはり自分なりに考えて、自分のアイデアをinputしないことには、他の人とは差別化できないなと感じました。
最後にあなたはどちらの道に進みたいですか?という問いかけがあって、確実に前に進むようになっているのが、方針や軸が全く定まっていない人にとってサポートになりありがたいです。
楠浦さんAIのおっしゃっていることは一度で理解できないことも多々ありますが、わからないところは何回でも質問して理解を深められるのが良いところだと思います。本物の楠浦さんはとお話しする場合、質問して理解を深めるべきか、もっとたくさんのアドバイスをもらうために7割理解したら次に進めるか、迷ってしまうと思います。心置きなく質問して、深く理解して一歩ずつ着実に進められるのが、私には合っています。
”マップを作っただけで終わっている知財のポートフォリオも、それを張り付けて何を導き出せるか壁打ちをするとかなり良い感じのキーワードが導きだせました。ただその壁打ちの問いが重要に思いました。マップを作って満足しているメンバーで同じ結果が出るのか?と思いました。”
”知財の社内教育(商標 意匠)についての壁打ちをさせて頂きました。とても勉強になりました。これからの時代、何を伝えなければいけないか。何を変えようとして教育をしようとしているのか。私の中でモヤモヤ考えていることが言語化されすっきりしました。”
本当に楠浦さんに突っ込んで頂いているような臨場感がとてもワクワク、面白い一方、
①事業アイデアから、②顧客検証、③価格設定 といった新事業の検討の時間軸が、数分で進むため、
初期検討の方は面食らうだろうという印象と、②ー③あたりを現実世界でも動かしながら壁打ちする際に、この②−③の解像度上げや具体的アクションを実行していく過程で本質を、芯を食っているが故に、ついていける人や、伴走するために質問し続けられる人は少ないのかもしれないかもとも思いました。
試しに簡単な内容を入力してみましたが、思いの外、発明塾的な考え方を詳細に提示してくれて、驚いております。
塾長の楠浦崇央が企業内発明塾のOB・OGへ向けて、弊社メルマガ「e発明塾通信」でお届けしている「参加者のお声」と「塾長からのコメント」をまとめたものです。
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