「発明塾」塾長の楠浦です。
さて今回は、企業内発明塾参加者/月額顧問サービス利用者/発明塾8週間集中パッケージ受講者のお声とともに、「発明塾で何をどう教えているか」を紹介しています。
・新規事業提案が進まない、提案が集まらない
・新規事業について、「ノーアイデア」の状態で進まない、進め方が分からない
・漠然としたアイデアはあるが、考えても同じところをグルグルするだけでまったく深まらず、堂々巡りで時間だけが過ぎていく、提案につながらない
・考えるアイデアは、すでに他社が手掛けているものばかりだ、どうすればよいか途方に暮れている
・新規事業や研究テーマを積極的に提案できる人材を育成したい
という方々に、ぜひご転送や回覧含め、ご紹介をお願いします。
全社をあげて取り組みたくなる「新規事業企画」を創出できる
【全業種対応】新規事業創出の実働支援サービス 企業内発明塾
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今回は、企業内発明塾に参加された「化学メーカー知財部門・「企業内発明塾」支援者の方」 の
”これで人生が変わるような気がしています”
”シンプルですが、「売れる、勝てる、儲かる」に全て詰まっている気がします”
”さっそく自身が担当しているIPLテーマで照らし合わせて実践しています”
とのお声を取りあげ、発明塾の指導内容や考え方を紹介します。
8週間パッケージ受講途中のお声です。
では、本題へ。
==お声、ここより
8週間パッケージはまだ途中ですが、一つ特に感じていることがあります。
これまで(本当につい最近まで)、業務終わりに発明塾のテキストを進めていましたが、
朝にテキストをやってから業務に臨むと、アイデアがあふれ、思考を整理しながら、
言語化できているなと実感しています。
「脳がリフレッシュされた状態で発明塾式を頭に叩き込む」。
これで人生が変わるような気がしています。教材の中では、まだ途中ですが「開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用」に感動しています。
シンプルですが、「売れる、勝てる、儲かる」に全て詰まっている気がします。
「儲かりそう」,「将来性がありそう」レベルのアウトプットしか出してこなかった自分にとって、
「儲かる」,「将来性がある」とはっきり言うことができるであろうノウハウ・手法が詰まっているように思います。自分で使いこなせるかはまだまだですが、さっそく自身が担当しているIPLテーマで照らし合わせて実践しています。
何度も繰り返しテキストを確認しながら、発明塾本番を進めていきたいです。(化学メーカー知財ご担当者の方のお声)
==お声、ここまで
いつも通り、一つひとつ見ていきますね。
この記事の内容
8週間パッケージはまだ途中ですが、一つ特に感じていることがあります。
これまで(本当につい最近まで)、業務終わりに発明塾のテキストを進めていましたが、
朝にテキストをやってから業務に臨むと、アイデアがあふれ、思考を整理しながら、
言語化できているなと実感しています。
「脳がリフレッシュされた状態で発明塾式を頭に叩き込む」。
これで人生が変わるような気がしています。
朝活ですね(笑)。
流行りのやつです。
やっぱり効果あるんですね(笑)。
確かに、あらたな習慣を身につけるなら、「朝」にインプットするのが良い気はします。
発明塾では、「アフターアワーズ」効果、というものが知られています。
企画を育てる4つの実践メソッド~濃い「集中力・時間感覚」で質の高いアイデアを生み出す
https://www.techno-producer.com/jukucho-room/four-practical-methods-for-planning-skills/
”疲れで「ぼーっ」としていてさらにアイデアが出てくる時がある”
これなんですよね。
アフターアワーズとはもともと、ミュージシャンがライブを終えた後、自分たちの楽しみのために演奏する時間を指すのですが、非常に良い演奏ができるそうです。
発明塾では、発明討議(ワークショップなど)の後に、「本当に良いアイデア」が出ることを指しています。
学生向け発明塾で、学生と一緒に電車に乗って帰りながら、アイデアの整理や続きを考えると、非常に良いアイデアがいつも出たんですよね。
なので、終わった後が大事なんだよ、といつも伝えています。
教材の中では、まだ途中ですが「開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用」に感動しています。
シンプルですが、「売れる、勝てる、儲かる」に全て詰まっている気がします。
「儲かりそう」,「将来性がありそう」レベルのアウトプットしか出してこなかった自分にとって、
「儲かる」,「将来性がある」とはっきり言うことができるであろうノウハウ・手法が詰まっているように思います。
「開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用」に感動、とありますね。
ありがとうございます(笑)。
途中段階で、感動、はなかなかすごいですね。
ピッタリはまったようで、よかったです。
「売れる、勝てる、儲かる」に全て詰まっている。その通りですね。
シンプルでないと、憶えておけませんので、実践も出来ません。
出来るだけシンプルにして、まず実践していただく。
そして、経験を通じて力をつけていただく。
これが重要なんですよね。
暗黙知に関する、教育学の基本です。
「儲かりそう」「将来性がありそう」レベルのアウトプットしか出してこなかった、とありますが、そこまでいけるだけでも、素晴らしいと思います。
ただ、発明塾が重視する「確信犯」には、足りないんですよね。
もう一歩です(笑)。
自分が確信していないと、経営者はOKはしないんです。
そして、周りもついてきません。
自分が確信犯になれるか、なるにはどうするか。
そのための特許情報分析は、どうあるべきか。
これを、楠浦の新事業立ち上げ、というか、事業再生(ターンアラウンド)実例で、あり得ないぐらい細かく解説しているのが、ご指摘の講座です。
e発明塾:開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用
https://e-hatsumeijuku.techno-producer.com/tokkyo_bunseki
自分でやったことなので、いくらでも細かく解説できるんですよね。
どこかの誰かの事例では、なかなかこうは行きません...
「迫力がある」というお声をいただいたりもしますが、事業再生の実事例ですので、迫力はあるでしょう(笑)。
僕も、あんな仕事は2回やりたいとは思わないですね。
それぐらい、大変でした。
まぁ、そもそも経験したくても経験できないような話ですので、この講座で学んでいただくぐらいが、ちょうどよいのかもしれません(笑)。
自分で使いこなせるかはまだまだですが、さっそく自身が担当しているIPLテーマで照らし合わせて実践しています。
何度も繰り返しテキストを確認しながら、発明塾本番を進めていきたいです。
e発明塾の良いところは、すべてが言語化されているところでしょう。
どの講座も、5年以上かけて、大小さまざまな改訂を重ねて作りこんでいます。
初期の受講者の方には、大変申し訳ないのですが、講座開始当初のものとは、まるで違うものになっています...
ホントにすみません。
何度も味わって、ご自身のものにしていただければと思います。
たまに、「受講期間が4週間」という説明を見て、「4週間もかかるんですか!」というご質問をくださる方がいらっしゃいますが、受けようと思えば1-2日で受けられます。
でも、4週間ぐらいかけて、じっくりとモノにしていただきたいということで、4週間にしております。
どうぞ、有効活用くださいませ。
これは、8週間パッケージ講座全体に言えることです。
8週間かかるか、と言われると、僕ならたぶん3日で終わります、とお答えします(笑)。
8週間かけて、繰り返し繰り返し、じっくりと読みなおし、実践し、一生モノのスキルを身につけていただきたい。
そういう願いで、8週間にしております。
発明塾8週間集中パッケージ
https://www.techno-producer.com/hatsumeijuku-8week/
どうぞ、有効活用くださいませ。
人生が変わるようです(笑)。
楠浦 拝
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