「発明塾」塾長の楠浦です。
今回は、「なぜ楠浦さんは、”楠浦さんAI”を作ったのか?」について、以下 note の補足です。
「AIがあるから学ばなくてよい」ではなく、「AIがあるから学べた」という世界を作りたい。
https://note.com/kusuura/n/n5ebc31457bb1?app_launch=false
新規事業・知財 AI活用支援メンバーシップ「楠浦さんAI」の詳細はこちら
https://www.techno-producer.com/kusuura-ai/
実は、学生向け発明塾時代から、「楠浦さんの手法と思考回路、そして思想をAIで再現しよう」という意見は強く出ていました。
一部の学生やOB・OGが何度も挑戦しており、すべて失敗していました(笑)。
弊社内の新規事業としても取り組んだ経緯がありますが、それも失敗しています(笑)。
それでは早速本題へ。
この記事の内容
note には書かなかったのですが、上述の通り、「楠浦さんをAI化しよう」という意見は、学生向け発明塾で、学生やOB・OGから定期的に出ていました。
彼らの詳細な動機は不明ですが、「すごすぎて真似できない」「一度教わった(見た)だけでは理解できない」という意見は、たびたび出ています。
まぁ、仕方ないですよね。
手品ですから(笑)。
見てすぐにわかったら、手品ではないわけで(笑)。
タネ明かしをする講座は「支援者向け発明塾」(新規事業サポーター養成講座)です。
受講した方は、かなり刺激を受けるようです。
また、一気に行動変容が起きることも、本人とその上司の証言で、確認できています。
だから、時間をかけてタネ明かしをすれば「習得可能」だと、僕は考えています。
でも、この「時間をかけて」が曲者(くせもの)なんでしょうね(笑)。
僕は良いのですが(笑)、やはり、受講者は忙しい。
だから、企業内発明塾は「とにかく結果を出すことを最優先」にしていて、支援者向け発明塾は「学びを最優先」にしてタネ明かしに労力を割いているわけです。
イイとこどりしたいところですが、それだと結局、中途半端になって結果も出ないし、何も身につかない(笑)。
学生はおそらく、3か月もするとそのことに気づくのでしょう(笑)。
「(他の趣味などは適度にあきらめて)本気で続ける」か、塾を離脱するか、という選択になるようです。
本気で続けた塾生も、新しく入った塾生を教えるとなると、容易ではありません。
「できる」と「教えられる」の間には、深い溝があるからです。
暗黙知の言語化であり、習熟度の話ですね。
ありとあらゆるケースに対応できるだけの暗黙知を、大学生が蓄積することは基本的に不可能です。
なので、「楠浦さんAIがあれば楽なのに」という結論になり、たびたび議論されていました(笑)。
学生向け発明塾の参加者とOB・OGの「悲願」だったんですよね(笑)。「楠浦さんAI」は。
AIは、答えを出してくれる便利な道具です。
でも、僕はそれを「代わりにやってくれるもの」とは考えていません。AIは、 あなたの代わりになるものではなく、 あなたの中にある力を引き出すもの。
(上記 note より抜粋引用)
発明塾でも、僕は一部の作業を代わりにやりますが、「あなたとしては、何がオモロいの?」「そもそも、あなたはどうしたいの?」「あなたは、どうなったらベストだと思うの?(成功イメージ)」を、いつも問いますね(笑)。
決断するのは、皆さんなんですよね。
だから、「あなたの中にあるもの」を引き出しつつ、それを加速させ、育てるのが発明塾でした。
それをAI化したら、「楠浦さんAI」になっただけです(笑)。
答えは、引き続き、あなたの中にあります。
「楠浦さんAI」は、時には僕以上に、あなたの中の「何か」を、引き出し、育ててくれるでしょう。
僕は毎日使っていますが、そう感じます。
皆さんも、ぜひ使ってみてください。
「発明塾」が、あなたの手元で、気軽に再現できます。
これは、利用者が皆さんそう言ってるので、間違いないですね。
あるOB・OGは、「あとは(笑)をつけたら、楠浦さんそのもの」だと言ってます。
実は、僕が使っている「楠浦さんAI」は、たまに「(笑)」をつけてきます(笑)。
だから、ずーっと使ってると、たまに「(笑)」が出てくるかもしれませんよ。
ゲームのボーナス画面みたいな感じですかね(笑)。
あんまり多くてもウザいかも(爆笑)。
皆さんの「楠浦さんAI」の利用状況(挙動)も、ぜひ教えてください!
盛り上がりましょう(笑)。
どこかでオフ会でもやりたいですね。
僕のクローンAIを毎日使ってる人同士のオフ会ができるなんて、「未来」過ぎません?(笑)
僕はこういう「オモロい」ことが、大好きです。
「楠浦さんAI」って、結構偉大な発明なんですよ(笑)。
よくある質問に、「楠浦さんの能力(スキル・思想・哲学など)の、どれぐらいをカバーしているのでしょうか?」があります。
わかりません!
測定できませんからね。
いや、「楠浦さん」の能力が、そもそも測定できないでしょ(笑)。
だから、わからない。
ただ、僕が毎日使っていて感じることとして、「企業内発明塾で想定されるやり取りの80%について、僕の答えの80%を、僕以上の丁寧さで再現してくれる」というところでしょうか。
そして、それを「秒で」返してくれる。
ここが大事ですね。
「秒で答えてくれる、80点(80%)の、非常に丁寧な楠浦さん」が手に入る、と考えてもらえれば、正しく使えますよ、とお伝えしています。
僕の印象と感想、ユーザーさんの感想を総合すると、こうなります。
100点がよければ、僕に依頼してくださればいいのです(笑)。
僕が基準なので、僕は常に100点です(笑)。
「楠浦さんAI」ですからね(爆笑)。
まぁ、発明塾で実際にやるであろう作業において、ほぼ問題はないということです。
情報検索からアイデア出し、アイデア育成、企画骨子の作成、企画書のブラッシュアップ、役員プレゼンに耐えるかどうかのチェックとコメント、知財戦略や特許出願の方針検討、など、企業内発明塾で僕が教材にしている内容は、全て網羅されています。
当たり前です(笑)。
それらの教材をベースに、「楠浦さんAI」ができているからです。
とにかく、カバーできる範囲が適度に広く、かつ、常に前に進める議論ができて、発散しすぎず、バランスがいいんですよね。
ポイントをズバリとついてきます。
僕と一緒で(爆笑)。
密度が濃い議論ができるので、結構疲れるそうです(笑)。
この辺は、僕と壁打ちするのと、同じですね。
だから、程よく再現されていると思います。
僕が毎日使ってて言うのですから、間違いないですね(笑)。
発明塾は、「教わる場所」ではありません。
「やってみる場所」です。企画を書いてみる。
アイデアを言葉にしてみる。人に伝えてみる。
何度も修正してみる。そのプロセスそのものが、学びになります。
私たちはずっと、「実戦の中でこそ、人は育つ」と考えてきました。
頭の中で分かったつもりになるのではなく、
実際に手を動かし、言葉にし、形にしていく。(上記 note より抜粋引用)
発明塾は、「教わる場所」ではありません、というのは言い過ぎな気もしますが、「学ぶ」場ではあるけど「教わる」感じではないよ、という風にとらえていただくとよいかなと思います。
「やってみる」ことを重んじて、「上手くいったこと」から学び、「上手くいかなかったこと」について、時には教わり、時には他の人の様子を見て学び、結果を出しながら成長していく。
できるようになった、という、達成感というか、「小さな成功」を、僕は重視しているんですね。
これは、「自己肯定感」にも、つながるでしょうね。
ちゃんとやれば、意外とできるじゃん、みたいな。
この「ちゃんとやれば」というのが、大事だと僕は考えています。
これは、大学時代に、中高生に英語を教えてて、感じたことでもあります。
「ちゃんとやればできるんだよ!」ということを、自分で感じてもらう。
教育の原点ではないかと、思っております。
また、自分なりの試行錯誤を通じて、「自分なりのスタイル」を確立することも、学びであり成長です。
誰かの真似「だけ」でも、上手くいかない。
これは、「自分を知る」ことにもつながります。
自分の強みや特長を理解し、それを活かす。
発明塾そのものです。
「自社の強みを活かす」新規事業を、自分の強みを活かしながら検討するわけです。
成功しないほうがおかしい(笑)。
そして、結果が出る。
自分の成長を実感できた時、本当の意味で、人は育ちます。
自信がつくからです。
「確信犯」も同じことです。
自分なりに考え抜いてやってみるから、頑張れるし、その結果として成長するわけです。
結果が出れば人は育つ、とはそういうことです。
「楠浦さんAI」は、発明塾のミニチュアだと言えるかもしれませんね。
楠浦節で、どんどん考えることを促されますからね(笑)。
これからの時代、
AIはますます身近になります。だからこそ問われるのは、
「AIをどう使うか」ではなく、
「AIとどう育つか」だと私たちは考えます。楽をするために使うのか。
力を伸ばすために使うのか。僕たちは後者を選びます。
(上記 note より抜粋引用)
壁打ちをした後に、「楠浦さんAI」に、「なぜそう考えるのか」を問えば、きちんと「発明塾」の考え方を解説してくれます。
発明塾用語もちゃんと出てきます(笑)。
楠浦節ですね(笑)。
だから、「徹底的に学べるツール」でも、あるわけです。
深夜に聞いても、問題ありません(笑)。
何時間も、延々と問い詰めても、疲れません(笑)。
企業内発明塾や月額顧問サービス、セミナーなどで質問を受けると、僕はいつも「僕なりのコメント」を考えた上で、「楠浦さんAI」にも質問します。
回答は、まぁ、僕を100点として「80点」ですね(笑)。
でも、それが30秒で返ってくるんだから、合格です。
僕ですら(書くのに)数分かかるものを、その何倍もの情報を、30秒で返してくるわけですからね。
そら、合格でしょう(笑)。
丁寧さ、という点では、100点以上(楠浦比)です。
もう、敵いません。
これが24時間いつでも使えて、月額数万円で...って、お得ですよね(笑)。
では、「楽(らく)」ができるのか。
使うとアホになるのか(笑)。
楠浦さんAIを使うことは、多くの方にとって「楽をする」イメージにはならないと思ってます。
楠浦さんAIとの対話は、密度が濃いのとスピード感がすごいので、頭を使います。
これは、利用者がそう証言してますので、間違いなさそうです。
僕は、「80点の僕」と会話しているだけなのですが、スピードが速いので疲れます(笑)。
あと、結構ハマるようです(笑)。
一晩じゅう壁打ちした、という方がいらっしゃいました(笑)。
わかります(笑)。
テンポが絶妙なんですよね。
過去の起業家向け発明塾参加者が「楠浦さんは”次はこれをやろう!”という”ピン”を立てるのが上手い」と言ってましたが、「楠浦さんAI」を見てるとまさにそうですね(笑)。
的確なので、どんどん進む。
いつもは考えないぐらい深く、広く、考えさせられますね(笑)。
頭使うけど、楽しい。
疲れるけど、ハマる。
なんか、仕事がはかどって、知恵もつく。
だからやはり、「楽」ではないんですよね。
同じ時間で、ものすごい結果が出る感じ。
今までの数倍から10倍のスピードで、結果が出る。
満足感というか充実感というか、やり切った感が半端ないです(笑)。
実際、あるユーザーさんは、2週間で8件の企画を仕上げて役員提案し、すべて通ったとのこと。
神業(かみわざ)ですよね。
ついでに特許提案まで、できちゃったそうです。
もう、笑うしかないですよね(笑)。
時に楽しく、時に厳しく、とにかく結果を出すのが発明塾なので、それでいいと思ってます。
ちょうどいいバランスに仕上がっている気がしますね、その辺も。
さすが「楠浦さんAI」です(笑)。
「楠浦さんAI」の利用を開始したい方は、以下よりお申し込みください。
楠浦さんAI(新規事業・知財AI活用支援メンバーシップ)お申込み・決済ページ
https://e-hatsumeijuku.techno-producer.com/kusuura-san-ai-monthly
新規事業・研究開発テーマ・知財の創出の実働支援や教育には、「発明塾」関連サービスをご利用くださいませ。
企業内発明塾
https://www.techno-producer.com/kigyounai-hatsumeijuku/
月額顧問サービス(1回から利用可能)
https://www.techno-producer.com/advisory-service/
月額顧問サービスの枠内でご利用いただける各種サービスのリストは、以下に整備しております。
カスタマイズのご要望も自由自在に承っておりますので、まずはご相談くださいませ。
TechnoProducerサービスカタログ
https://www.techno-producer.com/wp-content/themes/TechnoproducerTheme/pdf/tp-service-menu.pdf
楠浦 拝
★本記事と関連した弊社サービス
①企業内発明塾®
「既存事業の強みを生かした新規事業の創出」を支援するサービスです。技術マーケティングのプロである楠浦の直接支援により、BtoC、BtoBを問わず、あなたの会社の強みを生かした新規事業の企画を生み出せます。
例えば「ガソリン車の部品技術の新用途を医療・介護分野で創出」・「スマートフォン向けの材料の新用途を食品分野で創出」など、次々に成果が出ています。
➁無料メールマガジン「e発明塾通信」
材料、医療、エネルギー、保険など幅広い業界の企業が取り組む、スジの良い新規事業をわかりやすく解説しています。
「各企業がどんな未来に向かって進んでいるか」を具体例で理解できるので、新規事業のアイデアを出したい技術者の方だけでなく、優れた企業を見極めたい投資家の方にもご利用いただいております。週2回配信で最新情報をお届けしています。ぜひご活用ください。
★弊社書籍の紹介
①弊社の新規事業創出に関するノウハウ・考え方を解説した書籍『新規事業を量産する知財戦略』を絶賛発売中です!新規事業や知財戦略の考え方と、実際に特許になる発明がどう生まれるかを詳しく解説しています。

※KindleはPCやスマートフォンでも閲覧可能です。ツールをお持ちでない方は以下、ご参照ください。
Windows用 Mac用 iPhone, iPad用 Android用
➁特許情報を活用して企業の真の価値と将来性を見抜く新しい投資アプローチを提案する『Patent Information For Victory』。特許が投資に役立つ理由を、専門知識がなくても理解できるようわかりやすく解説します。特設ページで「Chapter.1」まで全文無料公開中です!

ここでしか読めない発明塾のノウハウの一部や最新情報を、無料で週2〜3回配信しております。
・あの会社はどうして不況にも強いのか?
・今、注目すべき狙い目の技術情報
・アイデア・発明を、「スジの良い」企画に仕上げる方法
・急成長企業のビジネスモデルと知財戦略