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【お客様事例】IPランドスケープを新規テーマ提案につなげる「未来予測調査」とは?

【お客様事例】IPランドスケープを新規テーマ提案につなげる「未来予測調査」とは?

2026.9.9

いつもお世話になっております、TechnoProducerの畑田です。

IPランドスケープを新規事業や研究開発の「新規テーマ提案」につなげるには、
単に市場や特許の動向を整理するだけでなく、「その情報から、自社は何を考えるべきか」
まで踏み込むことが重要です。

今回は、弊社サービスカタログに掲載している
「アクションにつながる未来予測レポート」をご利用いただき、
実際に親会社への新規テーマ提案につなげていただいた企業様のお声をご紹介します。

「調査レポートに関する役員からの評判はよく、
レポートを参考に親会社への新規テーマの提案を行うことができた」

(IT系企業 知財担当の方より)

このお声をいただいて、私が特にうれしかったのが、
「レポートの内容が参考になった」
で終わらず、
「役員の方から評価され、実際の新規テーマ提案まで進んだ」
という点です。

■ IPランドスケープを新規テーマ提案につなげる2つのポイント

弊社の「アクションにつながる未来予測レポート」では、
単に市場や特許の動向を整理するだけではありません。

特に重視しているのは、次の2点です。

1つ目は、
知財情報とIR情報を突き合わせ、
各社が将来どの事業を目指し、そのためにどの技術へ投資しているのかまで追うこと。

特許だけを見るのではなく、
事業方針、研究開発、投資、提携などの情報と組み合わせることで、
「この会社は、将来どこへ向かおうとしているのか」
を具体的に読み解きます

2つ目は、
結論だけでなく、その判断の根拠となった詳細な調査メモを残すこと。

新規テーマを社内で提案する際には、
「なぜそう言えるのか」
「どの情報が根拠なのか」
を説明できることが重要です。

そのため、弊社ではレポートの結論だけでなく、
検討の根拠となる具体的な情報もあわせてご提供しています。

■ IPランドスケープを「調べて終わり」にしないために

知財部門の方からは、
・IPランドスケープのレポートを作成したが、事業部に見せて終わった
・市場の成長性は分かったが、具体的なテーマに落とせない
・経営層へ提案するには、もう一段踏み込んだ根拠が欲しい
といったお悩みを伺うことがあります。

調査結果そのものよりも、
「その情報から、自社は何を考えるべきか」
まで議論できる材料が必要なのだと思います。

今回のお客様にも、
具体的かつ多面的な情報をご活用いただき、
親会社への新規テーマ提案まで進めていただくことができました

「漠然とした未来を想像して終わる調査」ではなく、
「具体的な根拠を元に未来を描き、次のテーマを考える調査」
としてご活用いただければと思っています。

■ 「アクションにつながる未来予測レポート」とは?

「アクションにつながる未来予測レポート」は、
サービスカタログ19ページ(本メール配信時点)に掲載されています。(2026/09/09時点)
https://www.techno-producer.com/wp-content/themes/TechnoproducerTheme/pdf/tp-service-menu.pdf#page=19

1.こんな方におすすめです

・5~10年後を見据えて、新規事業・研究開発テーマを探索したい
・IPランドスケープを具体的なテーマ提案につなげたい
・経営層や事業部との議論に使える、詳細な根拠情報が欲しい

2.調査の特徴

・知財情報とIR情報を組み合わせ、各社の将来事業を分析
・事業の方向性と技術投資のつながりまで調査
・結論だけでなく、根拠となる詳細な調査メモも提供
・調査対象やテーマは、ご要望に応じてカスタマイズ可能

3.サービス内容

・サービス名:アクションにつながる未来予測レポート
・サービスID:M028
・調査担当:畑田
・形式:受託調査
・費用:33万円(税込)~

※受託調査の他に、調査の伴走支援、調査手法の教育、研修メニューとしての実施など、ご要望に応じて柔軟に対応可能です。

▼お申し込み・お問い合わせはこちら
https://forms.gle/gFtNBQeTQjYJ3Awf6

※フォーム登録が難しい場合は、以下のお問合せよりご連絡ください。
※事前のご相談(無料)は、サービスのご利用を決めていない段階でも承ります。

▼お問合せ
https://www.techno-producer.com/contact-us/

皆様からのご意見・ご要望をお待ちしております。

 

TechnoProducer 畑田

 

★その他の弊社サービス紹介

①企業内発明塾®
「既存事業の強みを生かした新規事業の創出」を支援するサービスです。技術マーケティングのプロである楠浦の直接支援により、BtoC、BtoBを問わず、あなたの会社の強みを生かした新規事業の企画を生み出せます。
例えば「ガソリン車の部品技術の新用途を医療・介護分野で創出」「スマートフォン向けの材料の新用途を食品分野で創出」など、次々に成果が出ています。

➁無料メールマガジン「e発明塾通信」
材料、医療、エネルギー、保険など幅広い業界の企業が取り組む、スジの良い新規事業をわかりやすく解説しています。半導体関連の技術に関する情報も多数発信しています。
「各企業がどんな未来に向かって進んでいるか」を具体例で理解できるので、新規事業のアイデアを出したい技術者の方だけでなく、優れた企業を見極めたい投資家の方にもご利用いただいております。週2回配信で最新情報をお届けしています。ぜひご活用ください。

「e発明塾通信」お申込みはこちら

★弊社書籍の紹介

弊社の新規事業創出に関するノウハウ・考え方を解説した書籍『新規事業を量産する知財戦略』を絶賛発売中です!新規事業や知財戦略の考え方と、実際に特許になる発明がどう生まれるかを詳しく解説しています。

『新規事業を量産する知財戦略』書籍画像

※KindleはPCやスマートフォンでも閲覧可能です。ツールをお持ちでない方は以下、ご参照ください。

Windows用 Mac用 iPhone, iPad用 Android用

畑田 康司

畑田康司

TechnoProducer株式会社シニアリサーチャー
大阪大学大学院工学研究科 招へい教員
半導体装置の設備エンジニアとして台湾駐在、米国企業との共同開発などを経験した後、スタートアップでの事業開発を経て現職。個人発明家として「未解決の社会課題を解決する発明」を創出し、実用化・事業化する活動にも取り組んでおり、企業のアイデアコンテストでの受賞経験あり。その経験を会社の仕事にも活かし、「起業家向け発明塾」では起業に向けた発明の創出と実用化・事業化を支援している。

あらゆる業界の企業や新技術を徹底的に掘り下げたレポートの作成に定評があり、「テーマ別 深掘りコラム」と「イノベーション四季報」の執筆を担当。分野を問わずに使える発明塾の手法を駆使し、一例として以下のテーマで複数のレポートを出している。
IT / 半導体 / 脱炭素 / スマートホーム / メタバース / モビリティ / 医療 / ヘルスケア / フードテック / 航空宇宙 / スマートコンストラクション / 両利きの経営 / 知財戦略 / 知識創造理論 / アライアンス戦略

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