テーマ別 深掘りコラム 1分で読める!発明塾 塾長の部屋 子育てと教育
会社概要 発明塾とは? メンバー
実績 お客様の声

お客様の声

たくさんの方からレビューが届いています

不動産関連企業 知財担当の方【アイデアを特許に育てる実践講座(サービスID:M035)ご利用】

・特許出願の件数を増やす上で効果のあった点

実践講座で拡充いただいたアイデアに基づいて1件出願することができたという直接的な効果がありました。
また、実践講座とは離れた通常の発明提案の場で新規性・進歩性なしとの判断を受けたとしても、「先行技術が解決していない課題から新規な構成を考える」という実践講座の考え方で発明活動を進めるといったことを発明部署に対して提案しやすくなったという点で間接的な効果があったと考えます。

IT系企業 知財担当の方【アクションにつながる未来予測レポート(サービスID:M028)ご利用】

調査レポートに関する役員からの評判はよく、レポートを参考に親会社への新規テーマの提案を行うことができた

食品メーカー商品開発部門・「企業内発明塾」参加者の方【企業内発明塾ご利用】

【発明塾を受講しての感想】

発明塾を受講する前は、特許を読むことにも不慣れでした。
以前、社内の事業提案活動に参加した際も、先輩についていくのが精一杯で、自分一人では何もできないことに悩んでいました。
そんな中で、知財の知識を身につけて開発業務に活かしたい、そして自分自身を成長させたいという思いから、受講を決意しました。 

実際にプログラムが始まると、通常業務と並行して進める大変さもありましたが、毎週の討議を通じて進むべき方向性を確認することができたため、何とか3か月で提案という形にまとめることができました。

特に印象に残っているのは、KSQの重要性です。
私は同じことを繰り返し考えたり、途中で脱線してしまったりすることが多いのですが、悩んだときにKSQに立ち返ることで、「これは本来考えるべきことではない」と少しずつ判断できるようになりました。

また、自分でテーマを決めることも苦手で、テーマ立案にはかなり時間がかかりました。
しかし、その過程で当初の目標であった「知財を読む力」を身につけることができただけでなく、異業種の技術に触れることの大切さも学びました。

受講後は、部内の討論会などでも自然とGoogle Patentsを開くようになり、知識がつながって「わかる」ことが増えていく楽しさを実感しています。
今後は、この学びを成果につなげられるよう、さらに検索スキルを磨いていきたいと思います。
(「楠浦さんならどう考えるか」を常に意識してやっていこうと思います。) 

本日で一つの区切りを迎えましたが、本当に大変なのはこれからの検証だと感じています。
発明塾で学んだ考え方や進め方を活かし、効率的かつ戦略的に検証を進め、成果につなげていきたいと思います。

このたびは貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

【最後に受講を迷われている方へ】

私は受講前、私のレベルで受講して意味があるのか?恥をさらすのではないか?と不安で足踏みしていました。
実際にプログラムは不慣れなことばかりで頭を作り替える必要があるため、非常に大変でしたが、知識やスキルを身に着けて、提案を完成させたという大きな自信になりました。
一歩踏み出してみて良かったと思っています。
ぜひスキル不足で悩まれている方も、非常に手厚くサポートくださる(一緒に脳を作り替えてくださいます)ので、挑戦してみてください。

化学系メーカー 開発担当の方【e発明塾ご利用】

◆「開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用」のご感想

内容が具体的で、端的に書かれている。実際の明細書を使用することで、内容理解の難しさを含め、実践的な内容でした。
技術部門に特許詳しい人間があまりいないので、特許分析手法を活用して、事業継続に必要な特許の権利化、公知化を進めていきたい。

<受講全体のメリットとして感じた点、受講を検討されている方に向けたメッセージ>

受講時間の目安はあったが、課題を解きながら進めるため、思ったよりも進めるのに時間がかかりました。
受講期間は1カ月ありますが、余裕を見て受講した方がよいと思いました。
感想にも書いていますが、実際の事例を使用しているので、受講して終わりではなく実践できる形になっていると思います。

 

機械メーカー 企画担当の方(発明塾OB)【楠浦さんAIご利用】

失敗のパターンは私が体験している限りでは2つあります。
一つは、畑田さんと同じパターンで開発者に多いと思うのですが、自分が作れるものを売ろうとするパターンです。

もう一つは、マーケターとか営業のような顧客接点が多い人に多いのですが、自分で思いついた課題を顧客に聞きに行って、顧客の課題を鵜呑みにするパターンです。

まぁ、どちらも自分の考えられる範囲、知りうる範囲で進めようとするのが問題だと感じています。

楠浦さんの指導もその通りだと思います。私も顧客候補に聞きに行きましょうと促しますあと、大事にしているのは顧客に聞きに行った結果を分析して、仮説を更新しています

改善の「楠浦さんAIはいったん決めて、お客さんに聞きに行きましょう」を促す話もその通りですね。まぁ、最近は仮説を楠浦さんAIと壁打ちして詰めてまとまったら、「じゃぁ、この内容でAさんに聞いてみるね」と言って、結果をまた楠浦さんAIに分析結果と更新仮説を報告して次の手を一緒に考えるという感じになってますで、仮説が正しく立てられるのも楠浦さんAIのおかげだと思っていますが、そんなことありませんか

顧客の意思決定に繋げられるか?まで翻訳したものを仮説として楠浦さんAIに提示、楠浦さんAIが肯定しか言わなくなったり、同じことを繰り返すようになったら、仮設設計終了してます私も早く顧客に聞きに行って検証したいですからね。顧客が満足するであろう仮説があればPoCしませんか?というヒアリングも肯定的な回答を得られるので、楽しくなります

ネガティブなら、この会社は全然分かってないのかもなぁと思いつつ、理由を言語化するのも正解に近づくので楽しいです。

1 2 3 84

塾長からの手紙

塾長の楠浦崇央が企業内発明塾のOB・OGへ向けて、弊社メルマガ「e発明塾通信」でお届けしている「参加者のお声」と「塾長からのコメント」をまとめたものです。

発明塾の成果や雰囲気を実感していただければ幸いです。

5秒で登録完了!無料メール講座

ここでしか読めない発明塾のノウハウの一部や最新情報を、無料で週2〜3回配信しております。

・あの会社はどうして不況にも強いのか?
・今、注目すべき狙い目の技術情報
・アイデア・発明を、「スジの良い」企画に仕上げる方法
・急成長企業のビジネスモデルと知財戦略

無料購読へ
© TechnoProducer Corporation All rights reserved