率直に、驚くほど実用的なツールでした。
相談すると必ず「次の一歩」に進むための具体的な示唆をいただけるのが印象的でした。
また、24時間いつでも相談できる(壁打ちできる)状態というのが本当に良く、「今アドバイスが欲しい」というタイミングで確実に助言をもらえるのは非常にありがたかったです。
一点、使っていてポイントだと思ったのは、使い手(入力する情報)によって活かせる度合いが大きく変わる点です。
例えば、会社のプレスリリース等の結果情報のみを渡して方針を相談した場合と、特許情報を含む3C分析の結果まで渡した場合とでは、アウトプットの具体性や精度がかなり異なりました。
適切な情報を整理して入力できるほど、PDCAを何度も回し切った後のような助言をいただける感覚でした。
おそらく時間をかければ情報が少なくても一定の結論にはたどり着けるのだと思いますが、適切な情報を与えることで、ゴールにたどり着くまでの時間が明らかに短くなると感じました。
◆「発明提案書のための発明の把握法」のご感想
具体例を提示しての説明があったため、理解が進んだと思う。
<受講全体のメリットとして感じた点、受講を検討されている方に向けたメッセージ>
経験上、なんとなくこうしていたという部分を言語化できたのが良かったと思います。
言語化できたことで、今後の業務に向けた効率化・再現性が高まると期待しています。
楠浦さんに「発明塾」でお世話になったときは、議論が非常にスピーディで感動しましたが、「楠浦さんAI」でそれがさらに10倍くらい加速した体感です。
頭がクリアになり、解像度がどんどん向上していく感覚は非常に楽しく、あっという間に時間を溶かして、気付いたら夜明け前です。これは休みの日に使ったほうがよい、w
チャット履歴をNoteBookLMやGenSparkなどに読み込ませれば、すぐにプレゼン資料が作れそうですね。
競合他社の出願動向の分析から、どのように出願すべきホワイトスペースの仮説を立てればよいかを楠浦さんAIに相談した。発明することで、ホワイトスペース、隙間を見つける考え方が勉強になった。
本内容は、新規事業創出における各フェーズで直面しがちな具体的なつまずきポイントだけでなく、情報収集の進め方、フェーズごとの組織設計、求められる人材像とその動機づけに至るまで、実務レベルで網羅されていました。
特に印象的だったのは、成功確率を高めるという発想ではなく、失敗確率を下げることに重きを置いている点ですこの考え方は極めて実践的である一方、いわゆる“ワクワクする新規事業論”を期待する方にとっては、やや現実的すぎる(場合によっては夢を削がれるように感じる)側面もあるかもしれません。
一方で、問いを立てる力を持ち、発明塾的な思考様式に親和性のある方にとっては、新規事業の立ち上げ・中止・ピボットの意思決定サイクルを大きく高速化できる可能性を感じました。
また、初歩的な問いも含め、常時壁打ちできる環境がある点は、心理的安全性の観点からも価値が高いと感じています。
私自身、公開情報ベースの案件で試行したところ(詳細は控えますが)、示唆にとどまらず、具体的な前進アクションの提案まで得ることができました。機密情報を入力できない制約がある中でも、有用性は十分に実感できました。
塾長の楠浦崇央が企業内発明塾のOB・OGへ向けて、弊社メルマガ「e発明塾通信」でお届けしている「参加者のお声」と「塾長からのコメント」をまとめたものです。
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