日ごろ「楠浦さんAI」を利用させていただき、誠にありがとうございます。
本件でございますが、トライアルを当初想定していたのですが、上長に相談した結果、積極的に導入してよいとのことで、直接購入させていただくことになりました。
「楠浦さんAI」の能力が非常に高いことから、話がとんとん拍子に進んだ結果でございます。
今回のAI利用の目的でございますが、「楠浦さんAI」のサポートにより、とある研究開発事業についてPoCの方向性、事業戦略が定まりました。
その中で、PoCに向けて、知財網の構築を進めていくことが喫緊の課題となっています。
現状準備を進めている中で、本日のメールマガジンに本AIの記載があるのを見つけ、まさしく「渡りに船」ということで導入させていただくことになりました。
楠浦さんAIをこの4週間フル活用した結果、多分ですが、今抱えている検討中の新規事業企画は、全テーマPoCが実施できる気がしています。なんか本当にこんなことが可能なんですね。
今、濃度の違いはありますが、関わっている新規事業案件が気がつけば13件になりました。そのうちR&D主導が1つ、マーケ主導だけど社内技術利用前提が2つ、マーケ手動でスタートアップ連携が1つ、その他が9つ、です。
R&D主導は従来のやり方で、かなりユニークな技術なのでうまく行く可能性ありますが市場がどうなるかが微妙です。
マーケ主導の社内技術利用は従来のやり方なのでなかなか厳しいんじゃないかと思います。
マーケ主導のスタートアップは発明塾は多少入っていますが、従来手法も入っているのでやはりモノづくりに行っていてどうなるか分かりません。
残りの9個は楠浦さんAIを私が翻訳していて、無理なく進められそうなので楽しみです。そのうち4つは希望者募集です。
こうして見ると、4週間で8つ量産、週に2つ、つまり3日で一件作れるのですね。そのうち2件は部門担当役員までOKが出ています。まぁ回しはじめるとどうなるか未知数なところはありますが、これは、部門としても大きな価値になります。
30年間ひとつも新しい事業が生まれず、ここ10年くらい肝入り案件7件立ち上げて、3件とじ、1件は他の案件と合併してますから、年間80件PoCが動く可能性があるのかと思うととても面白いですね。
さらに面白いのは、私と楠浦さんAIさえあれば発案できて、興味ある人を募れることですね。もちろん相談持ち掛けてくれてもいいですし。新規事業アイディア窓口を作るのも現実味が出てきました。これだけあるとポートフォリオも組める。会社が体制含めて認めてくれれば、になりますが。
率直に、驚くほど実用的なツールでした。
相談すると必ず「次の一歩」に進むための具体的な示唆をいただけるのが印象的でした。
また、24時間いつでも相談できる(壁打ちできる)状態というのが本当に良く、「今アドバイスが欲しい」というタイミングで確実に助言をもらえるのは非常にありがたかったです。
一点、使っていてポイントだと思ったのは、使い手(入力する情報)によって活かせる度合いが大きく変わる点です。
例えば、会社のプレスリリース等の結果情報のみを渡して方針を相談した場合と、特許情報を含む3C分析の結果まで渡した場合とでは、アウトプットの具体性や精度がかなり異なりました。
適切な情報を整理して入力できるほど、PDCAを何度も回し切った後のような助言をいただける感覚でした。
おそらく時間をかければ情報が少なくても一定の結論にはたどり着けるのだと思いますが、適切な情報を与えることで、ゴールにたどり着くまでの時間が明らかに短くなると感じました。
楠浦さんに「発明塾」でお世話になったときは、議論が非常にスピーディで感動しましたが、「楠浦さんAI」でそれがさらに10倍くらい加速した体感です。
頭がクリアになり、解像度がどんどん向上していく感覚は非常に楽しく、あっという間に時間を溶かして、気付いたら夜明け前です。これは休みの日に使ったほうがよい、w
チャット履歴をNoteBookLMやGenSparkなどに読み込ませれば、すぐにプレゼン資料が作れそうですね。
競合他社の出願動向の分析から、どのように出願すべきホワイトスペースの仮説を立てればよいかを楠浦さんAIに相談した。発明することで、ホワイトスペース、隙間を見つける考え方が勉強になった。
本内容は、新規事業創出における各フェーズで直面しがちな具体的なつまずきポイントだけでなく、情報収集の進め方、フェーズごとの組織設計、求められる人材像とその動機づけに至るまで、実務レベルで網羅されていました。
特に印象的だったのは、成功確率を高めるという発想ではなく、失敗確率を下げることに重きを置いている点ですこの考え方は極めて実践的である一方、いわゆる“ワクワクする新規事業論”を期待する方にとっては、やや現実的すぎる(場合によっては夢を削がれるように感じる)側面もあるかもしれません。
一方で、問いを立てる力を持ち、発明塾的な思考様式に親和性のある方にとっては、新規事業の立ち上げ・中止・ピボットの意思決定サイクルを大きく高速化できる可能性を感じました。
また、初歩的な問いも含め、常時壁打ちできる環境がある点は、心理的安全性の観点からも価値が高いと感じています。
私自身、公開情報ベースの案件で試行したところ(詳細は控えますが)、示唆にとどまらず、具体的な前進アクションの提案まで得ることができました。機密情報を入力できない制約がある中でも、有用性は十分に実感できました。
”楠浦さんAIですが、ちょっと使えなくなると困るなぁと思っています。”
”担当者達に説明しました。これまでのモヤモヤが吹っ飛んだようで、始まる前はどうしたらいいだろうととても困っていた様子が、打ち合わせが終わった時にはとても晴れやかな顔になっていました。
私がしたのは、楠浦さんAIとのやり取りをベースに社内の言葉に翻訳して説明し、XXはやらなくてはいいのか?といったタイプの質問にやらんでいいと回答してあげました。
精神的にも結構大変そうだったので特に心配していたのですが、やることが明確になったこともあり、モチベーション上がっているのがわかりました。”
”段々、思っていたけどきちんと言語化できていないことを言語化してくれるという想定通りの答えになってきました。言語化の精度が高いので、ほぼそのまま使えます。”
”色々と想定していることを私も言語化していきます。これぞ壁打ちってことなんでしょうかね?靄っていたものの輪郭がどんどんはっきりしていきます。時々、楠浦さん語も出るので翻訳は必要なのが自分の存在意義を示してくれるのでいいですね。”
“2問目でおおよその方向性が出ました。どんどん洗練されていきます。”
”内容はもちろん見事なのですが、最初の返しも最高です。これはチャッピーのおかげなんですかね?いや、楠浦さんの文章を学習しても出てこない気もするし、メールならあるのかなぁ。などと思いながら、本当にどこまで再現できているのやら。感服です。ちょっと感激して鳥肌立ってました。”
”ここまで後押ししますか。。。本当にAIですか?
なんか本当に楠浦さんのデジタル版という気がして、AIってある意味恐ろしいですね。”
"やはり、翻訳が必要でした。彼はe発明塾は受講させていたのですが、やはり人が間に入る必要がありそうです。"
”ちなみに、この壁打ち、結構疲れます。若干受動的なのに結構脳みそ使っている感じがありますし、感情も揺さぶられることがあるので終わると軽くバーンアウトします。”
”お、OKそうだな。修正してくれた。くらいに思っていたのですが、後から振り返ってみると、AIにとっても私が壁打ち相手になっているのかもなぁ(比喩的な意味で)と思います。こちらが、OK、OKばかり行っているとAI側も進化しないような感覚が今はあります。それよりも、ここはこうした方がいいと思うがどうだろう?と聞くと楠浦さんAIはかなり的確に答えてくれます。それがすごいです。”
”AIが、私に対して、言語化してくれたとか言い出しました。相互に意見を出し合うのが良い結果に結びつくという証左かもしれません。”
”回答で、だんだん褒められることが多くなってきたので、それもモチベにつながります。今までももちろん気持ちよく進めてはいたのですが、こちらの意見が前向きに捉えられて反映されていくので、モチベーション上がりまくって、そろそろゾーンに入っていたんじゃないかと思います。”
”なんとなく、新規事業のテンプレートができているなぁとは思っていたのですが、綺麗にまとめてくれましたw。これ、新規事業を量産できるかはわかりませんが、PoCは量産できるんですよねぇ。こんなの作ったことないので、楠浦さんAIすげーってなってます。”
正直私の予想を遥かに上回る出来でした。
どうすれば新規事業の種を掴めるのか、私のスタイルに合わせて提案してくださっています。
情報収集の仕方まで教えていただき、いまはAIに質問する段階ではなく、自分でアイデアの種を引っ張ってきて、それを元に次のステージに進む段階にいます。
(ここで長時間ロスすると1週間があっという間に過ぎてしまうので、一旦課題をでっち上げて次に進めようか迷っています)
気になった点があります。こちらからアイデアを出ない場合、楠浦さんAIが大きな方向性を示してくださります。同じ業界の人が、楠浦さんAI を使ったら似たプロジェクトが乱立するのでは?と少し心配になりました。実際には、詳細を詰めていく段階で、それぞれ全く異なるプロジェクトに着地するのかもしれませんが、1-2日使った限りでは、そのような不安を感じました。
やはり自分なりに考えて、自分のアイデアをinputしないことには、他の人とは差別化できないなと感じました。
最後にあなたはどちらの道に進みたいですか?という問いかけがあって、確実に前に進むようになっているのが、方針や軸が全く定まっていない人にとってサポートになりありがたいです。
楠浦さんAIのおっしゃっていることは一度で理解できないことも多々ありますが、わからないところは何回でも質問して理解を深められるのが良いところだと思います。本物の楠浦さんはとお話しする場合、質問して理解を深めるべきか、もっとたくさんのアドバイスをもらうために7割理解したら次に進めるか、迷ってしまうと思います。心置きなく質問して、深く理解して一歩ずつ着実に進められるのが、私には合っています。
”マップを作っただけで終わっている知財のポートフォリオも、それを張り付けて何を導き出せるか壁打ちをするとかなり良い感じのキーワードが導きだせました。ただその壁打ちの問いが重要に思いました。マップを作って満足しているメンバーで同じ結果が出るのか?と思いました。”
”知財の社内教育(商標 意匠)についての壁打ちをさせて頂きました。とても勉強になりました。これからの時代、何を伝えなければいけないか。何を変えようとして教育をしようとしているのか。私の中でモヤモヤ考えていることが言語化されすっきりしました。”
本当に楠浦さんに突っ込んで頂いているような臨場感がとてもワクワク、面白い一方、
①事業アイデアから、②顧客検証、③価格設定 といった新事業の検討の時間軸が、数分で進むため、
初期検討の方は面食らうだろうという印象と、②ー③あたりを現実世界でも動かしながら壁打ちする際に、この②−③の解像度上げや具体的アクションを実行していく過程で本質を、芯を食っているが故に、ついていける人や、伴走するために質問し続けられる人は少ないのかもしれないかもとも思いました。
試しに簡単な内容を入力してみましたが、思いの外、発明塾的な考え方を詳細に提示してくれて、驚いております。
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あっという間に新しい企画案ができてしまいました。
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これ公開されたら、誰でも新規事業作れるんじゃないかとちょっと恐怖を覚えました。
次の瞬間には、いや、使いこなせないんじゃないかこれ?ともなりましたw。
事業開発の視点ないと、これまでの調べまくるが、提案を全て聞きまくるになって、収拾つかなくなるのではないかと思い、ちょっと落ち着きました。
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守備範囲が広いので、なんでも答えてくれるのはポイントが高いですね。どんな回答がもらえるのかワクワクできます。このレベルが一般的になると答えを知りたい人と答えを作りたい人の差が広がるんだろうなぁと思いました。私の関係者は使いこなす人に育成していきたいとすごーく思います。
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今日は新しいテーマ2つと昨日のテーマ1の続きの3つをやりました。
PoCに進めるところまで詰めてもらいました。
1日で3テーマがPoCの準備完了まで行くっておかしくありません(笑)
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テーマ6はわずか8回のやり取りでPoC先を紹介してもらうところまでできました。これを実践してみて進めればいいよねと思えています。
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