TechnoProducer株式会社では、このたび、企業・組織内でご利用いただく新サービスとして、「決めさせる企画書」セミナーおよび「決めさせる企画書」ワークショップの提供を開始しました。
企業内発明塾を通じて、新規事業企画を中心に500名以上を支援してきた知見をもとに、企画を承認する側の視点を理解し、意思決定につながる企画書を作成するための考え方と実践方法をお伝えします。
新規事業の企画書について、次のような課題はないでしょうか。
・内容を詳しく書いても、なかなか承認されない
・「調べました」で終わる報告書になってしまう
・決裁者が何を知りたいのか分からない
・AIで企画書を作っても、決裁者の意思決定につながる内容にならない
企画書の役割は、調査内容や検討経緯を説明することだけではありません。
「何について、どのような判断を求めるのか」
「なぜ今、その判断が必要なのか」
を明確にし、企画を承認する側が意思決定できる材料と筋道を示すことが重要です。
本セミナーでは、報告書と企画書の違いを整理し、企画を承認する「お金を出す側」の視点から、企画書を組み立てる方法を解説します。
主な内容は以下のとおりです。
・AI時代の企画に「残るもの」は何か
・報告書と企画書の違い
・通る企画に必須の「キャンプ場理論」
・「お金を出す側」の論理
・決裁者が見るポイント
・ダメ企画書とブラッシュアップ例
単なる文章作成・資料作成のセミナーではありません。
「誰に、何を決めてもらうのか」を明確にし、決裁者が判断しやすい企画書を作るための考え方を学びます。
担当講師:楠浦 崇央
開催形式:オンラインセミナー
所要時間:3時間
利用人数:人数制限なし
費用:440,000円(税込)
※オフラインでの訪問開催も可能です。
「決めさせる企画書」セミナーは、TechnoProducerサービスカタログにも掲載しています。サービスID:M090
https://forms.gle/46gxgUvpsz34QhUK9
(Googleフォームを利用しています。Googleフォームのご利用が難しい場合は、本サイト右上の「お問い合わせ」よりご連絡ください。)
演習を通じて実践的に身につけたい企業向けに、「決めさせる企画書」ワークショップもご用意しています。
参加者自身が決裁者の立場となり、次のような演習に取り組みます。
・企画のGo/No-Goを判断する
・決裁者からの質問を体験する
・企画書を書き直す
・修正した企画を発表する
これらの演習を通じて、提案する側の視点だけでは見えにくい「決裁者の頭の中」を体験的に理解します。
考え方や全体像を学びたい場合はセミナー、演習を通じて身につけたい場合はワークショップをご活用ください。
担当講師:楠浦 崇央
開催形式:現地開催推奨/オンライン対応可
所要時間:4時間
利用人数:2~6名程度
費用:660,000円(税込)
※参加人数や開催形式により進め方が異なるため、事前にご相談ください。
「決めさせる企画書」ワークショップは、TechnoProducerサービスカタログにも掲載しています。サービスID:M091
https://forms.gle/QDqjqkyWBm7Pgc8j9
(Googleフォームを利用しています。Googleフォームのご利用が難しい場合は、本サイト右上の「お問い合わせ」よりご連絡ください。)
企画書がなかなか承認されない場合、不足しているのは情報量や文章力ではなく、「相手が何を基準に決めるのか」という視点かもしれません。
新規事業の企画提案力を高めたい企業の皆さまは、ぜひご相談ください。
| 2026.07.17 | 【新サービス】「決めさせる企画書」セミナー/ワークショップの提供を開始しました |
|---|---|
| 2026.07.13 | 【資料公開】企画承認後の新規事業を前に進める支援サービスを整理しました |
| 2026.07.10 | 【出演情報】弊社代表の楠浦がラジオ番組にゲスト出演します(7月16日放送/23日再放送) |
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