TechnoProducer株式会社では、このたび、企画承認後の新規事業担当者を対象とした支援サービスを整理し、紹介資料を公開しました。
新規事業では、企画が承認された後も、
・PoCをどのように設計し、進めるか
・顧客ヒアリングをどのように実施するか
・外部委託先へ何を、どのように依頼するか
・事業企画書をどのようにブラッシュアップするか
など、実行段階で新たな課題が生じることが少なくありません。
当社でも、こうした企画承認後の推進に関するご相談が増えていることから、活用いただける支援サービスを一覧でご覧いただける資料を作成しました。
企画を通した後の新規事業担当者支援サービス
以下よりご覧いただけます。
https://doc.hatsumeijuku.com/docs/tp-new-business-support-catalog-20260709.pdf
社内の新規事業ご担当者様、事業企画ご担当者様への共有にもご活用ください。
企画承認後の段階では、企画時点では見えていなかった実務上の課題が次々と発生します。
たとえば、PoCを実施する場合でも、単に試作品を作ればよいわけではありません。
何を検証するのか、どのような結果が得られれば次の段階へ進めるのか、誰からどのような情報を得るのかを、あらかじめ整理する必要があります。
また、顧客候補へのヒアリング、共同研究先や協業先の探索、外部委託先との調整、社内説明に向けた事業企画書の更新など、複数の課題を並行して進めることも求められます。
こうした課題に、新規事業担当者だけで対応し続けることは容易ではありません。
本資料では、企画承認後の新規事業を前に進めるための支援サービスとして、主に以下の内容を紹介しています。
PoCによって何を検証するのかを整理し、検証項目、進め方、判断基準などの設計を支援します。
顧客候補へのヒアリング設計、質問項目の整理、ヒアリング結果の分析などを支援します。
初期段階で顧客となり得る対象を整理し、顧客課題や利用場面に関する仮説の具体化を支援します。
PoCや顧客ヒアリングなどで得られた情報を踏まえ、事業企画書の構成や内容を見直し、社内外に説明しやすい形へ整理します。
事業化に必要な技術、知見、販売網などを補うため、共同研究先や協業候補先の探索を支援します。
新規事業の進捗状況や課題は、テーマごとに異なります。
「PoCの進め方が定まっていない」
「顧客ヒアリングは実施したが、企画に反映できていない」
「外部委託先への依頼内容を整理できていない」
「社内説明に向けて事業企画書を見直したい」
といった具体的なご相談はもちろん、
「どこから相談すればよいか分からない」
「何が課題なのか、まだ整理できていない」
という段階でもご相談いただけます。
現在の状況やこれまでの検討内容を伺ったうえで、必要な支援内容をご提案します。
各サービスの詳細やご相談方法は、資料内のサービス紹介ページをご覧ください。
企画を通した後の新規事業担当者支援サービス
https://doc.hatsumeijuku.com/docs/tp-new-business-support-catalog-20260709.pdf
| 2026.07.13 | 【資料公開】企画承認後の新規事業を前に進める支援サービスを整理しました |
|---|---|
| 2026.07.10 | 【出演情報】弊社代表の楠浦がラジオ番組にゲスト出演します(7月16日放送/23日再放送) |
| 2026.07.10 | 【出演情報】弊社代表の楠浦がラジオ番組にゲスト出演しました(6月19日放送/26日再放送) |
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