弊社はこれまで、様々な業界トップ企業の新規事業や知財戦略を支えてきました。
これまで歩んできた18年の中で、蓄積した知見は「企業内発明塾」「e発明塾」となり、さらに日々進化を遂げています。
導入社数
プライム市場上場企業を中心に
587社
(2026年4月時点)
創業
2008年3月より
18年
取引実績
東証プライム市場上場企業の割合
90%
※具体的な導入社名につきましては、機密情報を含むため、公表を差し控えております。
私は大学での基礎研究プロジェクトのマネジメントを行っていました。物性物理学における新現象が研究対象でしたが、プロジェクトとしてその現象の用途提案を行うことが求められていました。新現象の用途は既知の現象との類推からどのような応用可能性があるか大まかの方向性はわかります。
しかし、既知の現象と比べた際に新現象の優位性を示すことは容易ではありません。その優位性は個々の具体的な用途における細かな設計まで考えなければ示せないからです。
企業内発明塾を同プロジェクトで導入することで、可能性のある用途における技術課題を特定し、その具体的な技術課題の解決として新現象に優位性があるかどうかを検討する方法論を身につけました。この活動は非常に有用で、それまでに出願されていたコアとなる特許に続く、優位性が発揮できる用途アイデアの特許を複数作り出すことができました。
現在は大学での研究を続けながら、ベンチャー企業の経営を行っています。発明塾の方法論はベンチャー企業が既存製品との差別化を明確化するためにも有用であり、発明塾で得た方法論が日々の業務に活かされています。
昨年の発明塾で立案した企画から、新たな顧客ニーズを発掘できました。
有望な顧客ニーズが掘り起こせた結果、テーマ候補が増えて、企画サイドの体制が追い付かない状態です。
発明塾プログラムを営業などにも展開したいです。
2026.06.25
2026.06.11
発明塾®セミナー『AI時代に知財部は事業・研究部門にどう影響を及ぼすべきか ~事業部・知財部へのアンケートとヒアリングから見えた「課題・ズレ」と「解決策」~』(オンライン+会場開催)
2026.04.30
一般社団法人ユニークブレインラボ主催「時代の流れの変わり目に、何を生み出し、何を維持するのか? 技術開発、経営の視点から」(弊社代表の楠浦がゲスト講演・パネルディスカッションに登壇)
2026.02.26
2026.02.17
『成功する新規事業に欠かせない 「尖った仮説」を立てるための特許情報の活用 ~特許調査の考え方・方法から、企業事例から学ぶ事業戦略への活かし方~』(情報機構株式会社主催、 弊社代表 楠浦が講師を担当)
2026.01.27
2025.11.28
2025.11.19
京都大学「機械製作実習」講義 ものづくりセミナー(弊社代表 楠浦 崇央、『AIと一緒に「生きたい未来」を発明しよう!~AI時代のものづくり』の講師を担当)
2025.11.14
2025.10.18
日立製作所の有志によるコミュニティ「フラットチャンネル」イベント『JTC(Japanese Traditional Company)アップデート大作戦 パネルディスカッション』(弊社代表 楠浦がパネラーとして登壇)2025.10.10
2025.09.12
京都大学大学院「知的財産」講義(弊社代表 楠浦 崇央、『イノベーションのための特許情報の活用』の講師を担当)
2025.06.23
大阪大学大学院 講義「知的財産権、知的財産権演習」(弊社シニアリサーチャー畑田 康司、オープンクローズ戦略の講義および演習を担当)
2025.06.16
大阪大学大学院 講義「知的財産権、知的財産権演習」(弊社パートナー 秋好 直樹、先行技術調査の講義および演習を担当)
2025.06.02
大阪大学大学院 講義「知的財産権、知的財産権演習」(弊社パートナー 秋好 直樹、先行技術調査の講義および演習を担当)
日本MOT学会 第5回年次研究発表会
岩本隆 (慶應義塾大学大学院経営管理研究科)、楠浦崇央 (TechnoProducer株式会社)、橋本純一 (TechnoProducer株式会社)
2024.02
2022.03
2021.12
2012.02
「第3回京都ハピネス研究会-大学都市とイノベーション」 KBS 京都
2008.10
「ワールド・ビジネス・サテライト-特集 知の争奪戦」 テレビ東京
2008.06
「知財の利回り」東洋経済新報社(岸 宣仁 著)
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