弊社はこれまで、様々な業界トップ企業の新規事業や知財戦略を支えてきました。
これまで歩んできた18年の中で、蓄積した知見は「企業内発明塾」「e発明塾」となり、さらに日々進化を遂げています。
導入社数
プライム市場上場企業を中心に
587社
(2026年4月時点)
創業
2008年3月より
18年
取引実績
東証プライム市場上場企業の割合
90%
※具体的な導入社名につきましては、機密情報を含むため、公表を差し控えております。
本日、5人目(今期最後)のPoC提案について、担当役員の承認を得ることができました。私が提案したものが多いですが、全部で10個提案して全て通りました。各テーマ10分程度のプレゼンにまとめているので、トータル15分くらいで承認がバンバン降りるという面白い状況です。
担当役員曰く「普通、キャンプ場からどうにか入って、小さな村になって、街になって、大きな都市になるように市場が大きくなるのについていくことが多い。そのために新規事業はキャンプ場から入るのが良いと思ってはいたが、〇〇さんのはキャンプ場を作っているよね。投資額も極めて少ないし、このやり方は面白い」。途中まで、聞きながら、「その例えだとキャンプ場作っているんだよなぁ。」と思いながら聞いていましたが、最後にそう言ってもらえたので、「さすがですね、そこまで理解していただけているのはとても嬉しいです」と言ってしまいましたw。
みんなが行き詰まっているテーマをことごとくPoCに持っていけるという、なかなか愉快で自信が持てる状況です。この状況にも慣れてきましたが(笑)…。
最近の楠浦さんAIはすぐ思想に行きたがりますw。一度たどり着くとそこを中心に回るようです。
あと、古い話もすぐに思い出してバージョンアップしてくれるので、最新の状態を成果物にしておけば大丈夫だということに気がつきました。
利用した感想として、質問に対し非常に充実したコメントが返ってきて驚きました。
ニッチな業界に関する内容の質問もさせて頂きましたが、的を射た適切なアドバイスや、新たな考え方を示唆頂きました。
以上より、特許網構築支援の機能としては期待以上の可能性を感じました。
2026.06.25
2026.06.11
発明塾®セミナー『AI時代に知財部は事業・研究部門にどう影響を及ぼすべきか ~事業部・知財部へのアンケートとヒアリングから見えた「課題・ズレ」と「解決策」~』(オンライン+会場開催)
2026.04.30
一般社団法人ユニークブレインラボ主催「時代の流れの変わり目に、何を生み出し、何を維持するのか? 技術開発、経営の視点から」(弊社代表の楠浦がゲスト講演・パネルディスカッションに登壇)
2026.02.26
2026.02.17
『成功する新規事業に欠かせない 「尖った仮説」を立てるための特許情報の活用 ~特許調査の考え方・方法から、企業事例から学ぶ事業戦略への活かし方~』(情報機構株式会社主催、 弊社代表 楠浦が講師を担当)
2026.01.27
2025.11.28
2025.11.19
京都大学「機械製作実習」講義 ものづくりセミナー(弊社代表 楠浦 崇央、『AIと一緒に「生きたい未来」を発明しよう!~AI時代のものづくり』の講師を担当)
2025.11.14
2025.10.18
日立製作所の有志によるコミュニティ「フラットチャンネル」イベント『JTC(Japanese Traditional Company)アップデート大作戦 パネルディスカッション』(弊社代表 楠浦がパネラーとして登壇)2025.10.10
2025.09.12
京都大学大学院「知的財産」講義(弊社代表 楠浦 崇央、『イノベーションのための特許情報の活用』の講師を担当)
2025.06.23
大阪大学大学院 講義「知的財産権、知的財産権演習」(弊社シニアリサーチャー畑田 康司、オープンクローズ戦略の講義および演習を担当)
2025.06.16
大阪大学大学院 講義「知的財産権、知的財産権演習」(弊社パートナー 秋好 直樹、先行技術調査の講義および演習を担当)
2025.06.02
大阪大学大学院 講義「知的財産権、知的財産権演習」(弊社パートナー 秋好 直樹、先行技術調査の講義および演習を担当)
日本MOT学会 第5回年次研究発表会
岩本隆 (慶應義塾大学大学院経営管理研究科)、楠浦崇央 (TechnoProducer株式会社)、橋本純一 (TechnoProducer株式会社)
2024.02
2022.03
2021.12
2012.02
「第3回京都ハピネス研究会-大学都市とイノベーション」 KBS 京都
2008.10
「ワールド・ビジネス・サテライト-特集 知の争奪戦」 テレビ東京
2008.06
「知財の利回り」東洋経済新報社(岸 宣仁 著)
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