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オープンイノベーション・
産学連携の支援サービス

「どこと組むか」から、
「何を成果として残すか」まで支援します

企業と大学の双方に対し、相手探しから知財・契約交渉まで、オープンイノベーションの実務を支援します。

無料相談する

オープンイノベーション・産学連携の支援サービスは、企業の研究開発・新規事業・知財部門と、大学・研究機関の研究者・URA・TLOに向けて、協業先・共同研究先の探索、研究シーズの用途探索、知財戦略の検討、共同研究・契約交渉の方針整理までを、特許・論文・企業情報などの調査・分析にもとづいて支援するサービスです。TechnoProducer株式会社は2008年の創業以来、大手製造業を中心に587社の新規事業創出・知財活動を支援してきました。

※当社は、調査・分析および検討支援を行いますが、法的判断、契約書の作成・審査、交渉の代理、出願代理、出願書類の作成は行いません。

こんな課題はありませんか?

企業の方

  • 自社の目的を達成するために、どの企業・大学と組むべきか判断できない
  • 共同研究を進めているが、成果の評価基準や知財の扱いが曖昧
  • 他社のオープンイノベーション事例を調べたいが、自社の案件に参考になる事例が見つからない
  • 協業の方向性について、知財・R&D・事業の考えが揃っていない
企業向けの支援内容を見る

大学・研究機関の方

  • 研究成果はあるが、どんな企業が欲しがるのか分からない
  • 多数の研究シーズがあり、どの研究が有望か判断できない
  • 共同研究前に、企業との交渉材料になる特許をどう作り込むか分からない
  • 企業と、どういう条件で共同研究・ライセンス交渉を進めるべきか不安
  • 研究者の社会実装を支援するURA・TLO側のノウハウを強化したい
大学・研究機関向けの支援内容を見る

TechnoProducerの支援範囲

以下のステップのいずれもご支援可能です。

  1. 1 目的・課題を整理
  2. 2 相手を探す
  3. 3 組み方を考える
  4. 4 知財・交渉材料を作る
  5. 5 共同研究・協業を進める
  6. 6 成果を事業化する

「紹介できる企業・大学を探して終わり」ではなく、
誰と、なぜ組むのか。その協業から何を得るのかまで具体化します。

共同研究先・協業先の探索

自社だけでは不足する技術・ノウハウを補う、企業・大学・研究者を探します。

こんなときに

  • 「自社にない技術を外部から取り込みたい」
  • 「共同研究をしたいが、どの大学・研究者に相談すべきかわからない」
  • 「協業候補はいくつかあるが、どこと組むべきか判断できない」

支援内容

  • 必要な技術・能力・経営資源の整理
  • 共同研究先となる大学・研究者の探索
  • 協業候補となる企業・スタートアップの探索
  • 特許・論文・公開情報を用いた候補先の調査
  • 協業候補の比較・優先順位付け
  • 協業テーマ・提案内容の仮説構築
  • 候補先へのアプローチ方法の検討

オープンイノベーション事例調査

他社の協業・共同研究事例から、自社の取り組みに生かせるヒントを探します。

こんなときに

  • 「他社がどのように共同研究や協業を進めているか知りたい」
  • 「自社と似た案件の成功事例・失敗事例を参考にしたい」
  • 「協業の進め方や成果の活用方法を決める材料が欲しい」

支援内容

  • 同業他社・競合企業の共同研究事例調査
  • 大学・スタートアップとの協業事例調査
  • 共同研究から製品化・事業化に至った事例の分析
  • 特許・IR・ニュース等を組み合わせた経緯の分析
  • 協業における役割分担・知財活用の調査
  • ライセンス、共同開発、出資など連携方法の比較
  • 自社の案件に参考となる事例・論点の整理

協業成果・知財の活用方針設計

共同研究・協業から得られる成果を、事業や知財としてどう生かすかを整理します。

こんなときに

  • 「共同研究の話は進んでいるが、何を成果として残すべきかわからない」
  • 「研究成果や知財を、自社の事業にどう生かすか決めたい」
  • 「協業がPoCや共同研究だけで終わらないよう、次の展開を考えたい」

支援内容

  • 共同研究で得たい成果・ゴールの整理
  • 自社が確保すべき技術・ノウハウ・知財の整理
  • 発明・特許化すべきテーマの検討
  • 自社実施、ライセンスなど成果活用方法の検討
  • 共同研究後のPoC・製品化・事業化テーマの整理
  • ビジネスモデルと知財戦略の検討
  • 次の研究開発・協業テーマの仮説構築

大学・研究機関向け支援

企業向け支援へ

有望な研究シーズの棚卸し・用途探索

研究成果や保有技術を整理し、企業に求められる用途・市場を探します。

こんなときに

  • 「研究成果はあるが、どの用途で生かせるかわからない」
  • 「多数の研究シーズから、事業化可能性の高いものを絞り込みたい」
  • 「技術の説明はできるが、企業にとっての価値をうまく説明できない」

支援内容

  • 研究シーズ・保有技術の棚卸し
  • 技術の特徴・強み・差別化要素の整理
  • 有望な用途・市場候補の探索
  • 技術を活用できる製品・サービスの仮説構築
  • 市場・企業側のニーズ、要求性能の調査
  • 有望シーズの評価・優先順位付け
  • 事業化・共同研究に向けた仮説整理

共同研究先・技術移転先となる企業の探索

研究成果を必要としている企業や、共同研究・技術移転の候補先を探します。

こんなときに

  • 「研究成果に興味を持ちそうな企業がわからない」
  • 「共同研究先・技術移転先を広げたい」
  • 「企業リストはあるが、どこに優先してアプローチすべきかわからない」

支援内容

  • 研究成果を活用できる業界・用途の探索
  • 共同研究候補となる企業の抽出
  • 技術移転・ライセンス候補となる企業の探索
  • 候補企業の製品・研究開発・特許動向の調査
  • 各企業で想定される技術の活用方法の仮説構築
  • 候補企業の比較・優先順位付け
  • 企業への提案内容・アプローチ方法の検討

企業との交渉材料になる特許出願支援

企業との共同研究・技術移転を見据え、交渉力につながる知財の作り方を検討します。

こんなときに

  • 「基礎研究の成果はあるが、どこまで特許にしておくべきかわからない」
  • 「企業との共同研究を始める前に、交渉材料となる知財を整えたい」
  • 「研究成果を企業に評価してもらえる形にしたい」

支援内容

  • 研究成果・発明内容の棚卸し
  • 企業が価値を感じる用途・実施形態の検討
  • 共同研究前に押さえておくべき発明の整理
  • 競合・関連特許の調査
  • 特許化すべき技術・用途の仮説構築
  • 企業との交渉を想定した知財戦略の検討
  • 今後追加すべき研究・実験テーマの整理

※出願代理、出願書類の作成は行いません。

共同研究・契約交渉支援

企業との共同研究を進める際に、研究成果・知財・事業化を踏まえて交渉方針を整理します。

こんなときに

  • 「企業から共同研究の相談が来たが、どの条件で進めればよいかわからない」
  • 「自大学の研究成果・知財を適切に評価してもらいたい」
  • 「契約だけでなく、その先の事業化まで考えて共同研究を設計したい」

支援内容

  • 共同研究の目的・ゴールの整理
  • 相手企業の事業・技術・知財動向の調査
  • 共同研究で提供する技術・情報の整理
  • 研究成果・知財の活用方法の検討
  • 契約交渉時に確認すべき論点の整理
  • 企業側のニーズ・狙いの仮説構築
  • 共同研究後の事業化・技術移転を見据えた方針検討

※法的判断、契約書の作成・審査、交渉の代理は行いません。

URA・TLOの実務スキル育成

実際の研究シーズや案件を題材に、企業連携・技術移転を進めるための実務力を高めます(※)。

※仮想ケースを使った研修にも対応可能です

こんなときに

  • 「URA・TLO担当者の企業連携スキルを高めたい」
  • 「研修を受けるだけでなく、実際の案件を前に進めながらノウハウを身につけたい」
  • 「用途探索、企業探索、知財まで一貫して考えられる人材を育てたい」

支援内容

  • 研究シーズの評価・棚卸し
  • 用途・市場探索の進め方
  • 企業・共同研究候補の探索方法
  • 特許・企業情報を使った仮説構築
  • 企業ニーズを踏まえた研究シーズの提案方法
  • 共同研究・技術移転に向けた知財戦略の考え方
  • 実案件を題材としたOJT・ケーススタディ

何から相談すればいいか分からない方へ

相手探し、技術探索、知財、契約のどこから手をつけるべきか分からない場合もご相談ください。

費用

下記は基本料金です。内容により変動しますので、詳細はお見積りいたします。
また、ご希望に応じてカスタマイズしたご支援にも対応いたします。

支援メニューごとの費用目安(税込)
メニュー
番号
支援内容 費用目安
M011 アライアンス先の調査支援 165,000円 (税込)
M082 共同研究先・協業先の探索(受託型) 220,000円 (税込)
M040 大学が保有する有望シーズの棚卸支援 165,000円 (税込)
M041 企業との共同研究の交渉材料になる特許出願支援 165,000円 (税込)
M042 企業との共同研究の契約交渉支援 165,000円 (税込)
M075 共同研究の交渉材料として使える特許の作成力養成プログラム 495,000円 (税込/1時間×3回)

支援事例

セキネシール工業株式会社様

企業(特許庁支援事業)

自社の強みの再定義と、新規事業テーマ・協業先の探索

特許庁のプロジェクトにおいて、知財支援の専門家としてセキネシール工業株式会社様の新規事業領域の探索を支援させていただきました。製造現場も見学させていただいたうえで「技術の強み」を再定義し、新たな事業領域や協業先の候補を探索しました。

以下の特許庁の資料(p.12)でもご紹介いただいております。
これからの時代の知財戦略コンサルハンドブック ― 生成AI活用を念頭においた、専門家のノウハウ・マインドセットのアップデート ―(特許庁/PDF)(新しいタブで開きます)

東北大学 ERATOプロジェクト

大学・研究機関(研究シーズの用途探索・事業化支援)

研究シーズの用途探索と、事業化に向けた特許戦略の検討

2017年、東北大学のERATOプロジェクトにおいて、物性物理学の研究成果である「スピンゼーベック効果」の事業化検討を支援させていただきました。研究成果の強みを生かせる市場や用途を、特許情報の調査・分析を通じて探索し、アカデミアの研究成果を産業・事業の視点から捉え直していきました。さらに、見出した用途をもとに事業化の可能性を検討し、将来の市場・用途を先読みした関連特許の出願にもつなげました。

この事例については、以下のセミナーで、用途探索の進め方や特許情報の活用方法、実際に見出した用途・関連特許まで詳しくご紹介しています。
研究シーズから事業化へのストーリーを描く方法 ~サイエンスと産業のギャップを埋めた実例から学ぶ~(発明塾®動画セミナー)(新しいタブで開きます)

「誰と組むべきか」から
「どう事業を育てるか」まで
伴走支援します

案件がまだ固まっていなくても大丈夫です。
現在の検討資料をもとに、まず何を調べ、何を決めるべきか整理します。

無料相談する

たとえば、こんなご相談から

  • 協業先を探したい
  • 参考になる先行事例を探したい
  • 交渉材料になる特許を取りたい
  • 協業のガイドラインを整備したい
  • 協業による事業立ち上げの企画を立てたい

よくあるご質問

はい。

「協業先を探すべきなのか」「用途を探すべきなのか」「先に知財を整えるべきなのか」など、取り組むべき課題自体がまだ明確でない段階でもご相談ください。現在の状況を整理し、まず何から着手すべきか一緒に検討します。

はい。協業の目的や、自社が外部に求める技術・ノウハウを整理するところから支援します。

特許、論文、企業情報などを調査し、候補先を抽出するだけでなく、「なぜその相手と組むのか」まで整理していきます。

はい。相手探しだけでなく、協業テーマの具体化、共同研究で得たい成果の整理、知財の活用方針、事業化に向けた検討なども支援しています。

「相手とは話が進んでいるが、何をゴールにすればよいか決め切れない」といった段階でもご相談いただけます。

はい。研究成果や技術の特徴を整理したうえで、活用できる用途・市場や、ニーズを持つ可能性のある企業を探索します。

技術そのものの説明だけではなく、企業にとってどのような価値があるのかという視点で、用途や事業化の仮説を検討します。

はい。研究成果の用途や企業ニーズを検討しながら、共同研究や技術移転を進めるうえで、どのような知財を押さえておくべきかを整理することも可能です。

また、発明提案書の作成支援も多数の実績がございます。

はい。特定の企業・業界における共同研究、企業間連携、大学との産学連携などの事例調査にも対応しています。

単に事例を収集するだけでなく、協業の目的、役割分担、知財の活用、事業化までの流れなどを整理し、自社の案件にどこが参考になるのかまで検討します。

はい。用途探索、企業探索、知財戦略、共同研究の進め方などをテーマとした支援が可能です。

仮想ケースだけでなく、実際の研究シーズや案件を題材に、担当者と一緒に検討を進めながら実務力を高める形式にも対応しています。

ご相談内容によって異なります。

既存の支援メニューでは16.5万円(税込)から対応しており、追加調査、打ち合わせへの同席など、必要な支援範囲に応じて個別にお見積りします。

支援期間は、1回のみのご支援から、3〜6ヶ月程度の期間で複数の支援を行う支援プログラムとしてご提供することも可能です。

まずは現在の課題や検討状況をお聞きしたうえで、必要な支援内容をご提案します。

はい。ご相談内容に応じて秘密保持契約(NDA)を締結したうえで対応します。

ここにないご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。

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