TechnoProducer株式会社 CEO/発明塾 塾長 の楠浦(くすうら)です。
3/29(日)に、弊社が協賛するドリームロケットプロジェクト(DRP)主催のロケット教室に参加して、ロケットを組み立てて、打ち上げてきました。こう書くと、なんかすごいですね(笑)。様子は後でお伝えします。
過去に、シニアリサーチャーの畑田(はただ)が、ロケットの組み立てを体験して報告しております。
植松努さん東京講演会に参加報告 ~ロケット打ち上げ🚀体験しました!|TechnoProducer株式会社|
その時に、「結構時間がかかる」と聞いていたのでドキドキでした(笑)。
興味がある方のために、簡単に参加報告をします。
今回の会場は、横浜市金沢区にある「海の公園」でした。ロケットの組み立ては、公園内の管理センターという建屋内の会議室で行い、その後、海岸でロケット打ち上げ、という段取りです。
当日は、天気がとてもよく、絶好のロケット日和でした(笑)。
子どもだけの参加や、親子での参加に加え、大人のみの参加者もいらっしゃいました。
大人の参加者にお話を伺ったところ、迫力があって楽しかった、という声が出ていましたので、子供から大人まで楽しめる、素敵なイベントになっていると実感しました。
ロケット教室では、ロケット組み立ての前に「植松努さんの動画」を見ます。ロケット教室で使っているロケットを開発された方で、ロケット教室の生みの親ですね。
植松努さんは、ドラマ『下町ロケット』のモデルにもなった株式会社植松電機の代表取締役です。全国各地で講演やロケット教室を通じ、人の可能性を奪う言葉である「どうせ無理」 をなくし、夢を諦めないことの大切さを伝える活動を広めていらっしゃいます。
今回のロケット教室では、一人1つのロケットを組み立てました。1つのテーブルに5名程度の子供が集まって、ロケット組み立てを行います。困ったら、周りの子に尋ねてみたり、真似したりして、「まずやってみる」精神で、作っていきます。そうやって、まずやってみてね、と植松さんが動画で語りかけていました。
「発明塾」と同じだなと、ニヤニヤしながら聞いていました(笑)。
みんなもロケットが作れるんだよ、すごいことだよね、ともおっしゃってました。「成功体験」ですね。これも「発明塾」と同じ(笑)。
大人も一見の価値がある、素晴らしい動画です。むしろ大人向けではないか、という気すらしました(笑)。
いよいよ本題です(笑)。
ネタバレにならない程度に、様子を書いておきます。
注意点として、僕が今回組み立てたのは、小学校3年生以上向けのすこし大ぶりなものです。
子供たちは、もう少し小さくて、組み立ても簡単なロケットに取り組んでいました。
打ち上げ速度は、小さいロケットの方が早いようで、小さいロケットも迫力がありました。
僕が組み立てたロケットのキットは、こんな感じです。

説明書には、注意点やコツが程よく書かれていますが、それでも僕は、焦って一か所軽く失敗しました(笑)。キチンと書いてあったんですけどね。
でも、それでよかったと思ってます。それも学び(笑)。
そして、それでもちゃんと飛んだ! ロケットとして、とてもよくできてます。
紙の部品を、丸めて、ボンドでくっつけて・・・という感じです。

僕はモノづくりに関してはかなり神経質なので、塗ったボンドを手で丁寧に塗り広げて、均一に接着できるようにしたりしていました。
おかげで、時間がかかってしまって、後半ちょっとした失敗をしました(笑)。
組み立て風景です。今回は、夫婦で参加しています。

長くなるので端折りますが、完成です(笑)。

こんな感じで、スタッフの方がタイミングを見て声をかけてくださり、スイッチを押すと、ものすごい勢いで空へ飛んでいきます。
風向きや風の強さなども考慮して、打ち上げます。

ロケットは再利用可能で、パラシュートで帰ってきます。
ホントによくできています。

ロケットは再利用可能なので、自分で組み立てたロケットを持参して、飛ばしてもらうことも可能です。この仕組みを「おかわりロケット」とおっしゃってました(笑)。
どんな仕組みなのか、興味がある方は、ぜひ参加してみてください!
僕もまた、どこかのイベントに参加するかもしれません(笑)。
ロケットは今、僕の机の上に飾ってあります。
最後にスタッフの方と記念撮影!

僕の隣の男性は、弊社同様にロケット教室のスポンサーをされている株式会社経営技法の鈴木社長です。話していて、とても楽しい方です(笑)。
皆さんも、一緒にロケットを飛ばしませんか?スポンサーはロケットの「フィン」(羽根)にロゴが入ります。
自分の会社が大空を飛ぶなんて、夢があって素敵です。我々と一緒に盛り上げていただける方はぜひ。
「ドリームロケットプロジェクト(DRP)」は、株式会社植松電機 植松努さんの「どうせ無理をなくしたい」「だったらこうしてみたら」という想いに共感し、モデルロケット教室の企画・運営をしています。
弊社もその想いに賛同し、発明や科学に興味を持って頂くきっかけになればと協賛しております。
ここでしか読めない発明塾のノウハウの一部や最新情報を、無料で週2〜3回配信しております。
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