(7月30日開催セミナー)「ロジックツリー」を用いた、研究・新製品・新事業開発テーマの創出法~「公開情報」から、「まだ気づかれていない」チャンスを見つける方法~
「オンライン参加」「会場参加」を選択できます

2020年06月17日

おかげ様で、弊社TechnoProducer株式会社は設立から12年を過ぎ、京都大学の学生を中心として始まった学生向け「発明塾」は11年目を迎えました。

この度、「ロジックツリー」を用いた、研究・新製品・新事業開発テーマの創出法をご紹介するセミナーを開催いたします。

ご希望により「オンライン参加」「会場参加」を選択していただけます。

本セミナーでは、10年の発明塾での発明指導、および、企業内発明塾での新規事業・新製品・研究開発テーマの創出支援の経験から、多くの人が陥っている「罠」と、そこからの脱却方法を、事例演習を交え紹介いたします。

例えば、スジの良い発明、スジの良い企画を産み出すためには、まだ広く気付かれていない「課題」に注目する必要があります。本セミナーでは、特許情報を中心に、皆さんが入手可能な「公開情報」から、「まだ知られていないチャンス」に気付く方法を、弊社内の新規事業探索における実事例も交え、紹介いたします。

その他、「スジの良い企画」を出すために知っておきたいこと、使っていただきたいツールとして、「発明塾」「企業内発明塾」でお話していることを、多数紹介します。

お申し込み、セミナー詳細については、以下のURLをご確認ください。
https://e-hatsumeijuku.smktg.jp/public/application/add/92
お申し込みの際、お申し込みフォーム最下部にある「備考」に
「オンライン参加」もしくは「会場参加」とご入力ください。


【開催概要】

開催日時:
   2020年7月30日(木) 14:00開始
 17:00終了予定
開催形式:
   オンライン参加
   Webexを利用するオンライン開催
   「PC」や「スマートフォン」を使って参加していただきます。
   開催2日前までにWebexの「ミーティングURL(ミーティング番号)」をお知らせする予定です。
   会場参加
   会場 ネクストワークス ラーニングセンター(東京都 目黒駅から徒歩1分)
   アクセス https://www.nextworks.co.jp/room/access.html
定員:
   オンライン参加 20名
   会場参加 6名(ソーシャルディスタンス確保のため)
料金:
   オンライン参加・会場参加いずれも、1名様あたり39,980円(税込)
   オンライン参加にあたり、インターネット接続費用等が発生する場合は、各自ご負担ください。
お申し込み:
   以下のURLよりお申込みください。
   https://e-hatsumeijuku.smktg.jp/public/application/add/92
   お申し込みの際、お申し込みフォーム最下部にある「備考」に
   「オンライン参加」もしくは「会場参加」とご入力ください。
注意事項:
   コンサルタント業/講師業をされている方・教育業界関係者/教材開発業をされている方など、
   同業/競合の方のお申し込みはおことわりする場合がございます。あらかじめご了承ください。

【目次】

1.イントロダクション
・弊社紹介
・スジが良いアイデアを出せない方に共通すること
・特許情報が読めれば、「美味しい」元ネタが見つかる

2.「課題-解決ロジックツリー」を使いこなす
・常に「課題-解決」で整理し、考える
・課題-解決ロジックツリー」(*)を、正しく作成してみる
・「書かれていないこと」を導き出すための「ロジックツリー」作成法
・ミニ演習

3.「ロジックツリー」と組み合わせてほしいツール
・「構造化」を補助するツール
・「組み合わせ」を促すツール
・「引き出し」を増やすツール

4.まとめ
・そもそも「スジの良いテーマ」とは?
・アイデアを「強化」するために、知財戦略に明るくなろう
・ミニ演習

【対象になる方、参加いただきたい方】
・企画部門の方(技術企画、新規事業企画、研究企画、など)
・製品開発部門の方、特に、新製品のアイデアを求められている方
・研究部門の方、特に、新たな研究テーマの提案を求められている方
・新規事業開発部門の方
・知財部門の方で、技術者からの発明発掘や、知財開発を担当されている方
・技術系人材の教育、または、知財教育を担当されている方

【セミナー受講の効果】
・自身が、なぜ「よいアイデア」を生み出せないかを理解し、その状態から脱却できる
・「スジの良い企画」に不可欠な、「まだ気付かれていない課題」の探り出し方がわかる
・特許情報を使いこなし、企画立案に役立てられるようになる
・アイデア出しにつかえる「ツール」が増える
・そもそも「スジのよい企画」がどのように出てくるか、理解できる