テーマ別 深掘りコラム 1分で読める!発明塾 塾長の部屋 子育てと教育
会社概要 発明塾とは? メンバー
実績 お客様の声

【資料公開】企画承認後の新規事業を前に進める支援サービスを整理しました

2026.7.13

TechnoProducer株式会社では、このたび、企画承認後の新規事業担当者を対象とした支援サービスを整理し、紹介資料を公開しました。

新規事業では、企画が承認された後も、

・PoCをどのように設計し、進めるか
・顧客ヒアリングをどのように実施するか
・外部委託先へ何を、どのように依頼するか
・事業企画書をどのようにブラッシュアップするか

など、実行段階で新たな課題が生じることが少なくありません。

当社でも、こうした企画承認後の推進に関するご相談が増えていることから、活用いただける支援サービスを一覧でご覧いただける資料を作成しました。

資料のご案内

企画を通した後の新規事業担当者支援サービス

以下よりご覧いただけます。

https://doc.hatsumeijuku.com/docs/tp-new-business-support-catalog-20260709.pdf

社内の新規事業ご担当者様、事業企画ご担当者様への共有にもご活用ください。

企画承認後に生じやすい課題

企画承認後の段階では、企画時点では見えていなかった実務上の課題が次々と発生します。

たとえば、PoCを実施する場合でも、単に試作品を作ればよいわけではありません。

何を検証するのか、どのような結果が得られれば次の段階へ進めるのか、誰からどのような情報を得るのかを、あらかじめ整理する必要があります。

また、顧客候補へのヒアリング、共同研究先や協業先の探索、外部委託先との調整、社内説明に向けた事業企画書の更新など、複数の課題を並行して進めることも求められます。

こうした課題に、新規事業担当者だけで対応し続けることは容易ではありません。

資料で紹介している支援サービス

本資料では、企画承認後の新規事業を前に進めるための支援サービスとして、主に以下の内容を紹介しています。

PoC設計・推進支援

PoCによって何を検証するのかを整理し、検証項目、進め方、判断基準などの設計を支援します。

顧客ヒアリング支援

顧客候補へのヒアリング設計、質問項目の整理、ヒアリング結果の分析などを支援します。

ファーストユーザー調査・仮説設計

初期段階で顧客となり得る対象を整理し、顧客課題や利用場面に関する仮説の具体化を支援します。

事業企画書のブラッシュアップ

PoCや顧客ヒアリングなどで得られた情報を踏まえ、事業企画書の構成や内容を見直し、社内外に説明しやすい形へ整理します。

共同研究先・協業先の探索

事業化に必要な技術、知見、販売網などを補うため、共同研究先や協業候補先の探索を支援します。

企画承認後の状況に応じて支援します

新規事業の進捗状況や課題は、テーマごとに異なります。

「PoCの進め方が定まっていない」
「顧客ヒアリングは実施したが、企画に反映できていない」
「外部委託先への依頼内容を整理できていない」
「社内説明に向けて事業企画書を見直したい」

といった具体的なご相談はもちろん、

「どこから相談すればよいか分からない」
「何が課題なのか、まだ整理できていない」

という段階でもご相談いただけます。

現在の状況やこれまでの検討内容を伺ったうえで、必要な支援内容をご提案します。

各サービスの詳細やご相談方法は、資料内のサービス紹介ページをご覧ください。

企画を通した後の新規事業担当者支援サービス

https://doc.hatsumeijuku.com/docs/tp-new-business-support-catalog-20260709.pdf

最新情報

5秒で登録完了!無料メール講座

ここでしか読めない発明塾のノウハウの一部や最新情報を、無料で週2〜3回配信しております。

・あの会社はどうして不況にも強いのか?
・今、注目すべき狙い目の技術情報
・アイデア・発明を、「スジの良い」企画に仕上げる方法
・急成長企業のビジネスモデルと知財戦略

無料購読へ
© TechnoProducer Corporation All right reserved