3人で自主討議や集団討議を何度も重ね、非常に密度の高い時間を過ごしながら、企画案の検討に集中して取り組むことができました。もともと自分はアイデアを次々と生み出すタイプではないため、発明塾でどこまで形にできるか不安もありました。しかし、一緒に取り組んだメンバー2名、伴走してくださった事務局の皆さま、そして楠浦さんのご支援のおかげで、顧客課題と自社のコア技術を結び付けながら、企画案としてまとめ上げることができました。
また、表示や特許、製法などについて質問や相談を重ねる中で、社内のさまざまな方々とのつながりも広がり、大変貴重な経験となりました。研究開発部門では私自身も「伴走する立場」になることが多いため、人の挑戦を支え、モチベーション高く取り組み続けてもらうための関わり方についても、多くの学びを得ることができました。
発明塾としては一区切りとなりますが、社内企画としての提案の場は3か月後に控えています。そこに向けて、「売れる・勝てる・儲かる」という視点を持ちながら、引き続き顧客課題と真摯に向き合っていきたいと考えています。また、「究極的にお客様が切実に困っていることは何か」「それを解決できなければどうなるのか」という視点を忘れずに、企画のブラッシュアップを進めてまいります。
3か月間、本当にありがとうございました。引き続きご指導のほどよろしくお願いいたします。
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