「企業内発明塾に(支援者として)参加いただいて感じたこと、達成したことなど、支援者として、後輩に伝えたいこと」
昨年は参加者として、今年は支援者として参加いたしました。
支援者をする中で改めて感じたことは、参加者として参加した際(特に初期)は、どうしても正解への近道を探して視野が狭くなること、
アイデアを練りに練って素晴らしいものを出そうとしてしまうことの2つです。もしかすると、皆さんもありがちかと思います。
そうした反省もあり、支援者として気を付けたことは、過去の経験や広い視野でアドバイスを伝えることはもちろんですが、
一番は頭の中の情報をどんどんアウトプットすることの働きかけかと思います。
未確定要素の多い新規事業においては、分かっていること、分かっていないことを言語化し、整理しながら検証を進めることが重要だと思います。
考え抜いても、実際にやるしか答えのないものがありますし、
どこをどれだけ詰めて検討するかの力感や物事の検証スピードは楠浦さんとの壁打ちで自然に身に付けられると思います。
是非、創造的に、楽しんで、取り組んでいただけばと思います!
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