失敗のパターンは私が体験している限りでは2つあります。
一つは、畑田さんと同じパターンで開発者に多いと思うのですが、自分が作れるものを売ろうとするパターンです。
もう一つは、マーケターとか営業のような顧客接点が多い人に多いのですが、自分で思いついた課題を顧客に聞きに行って、顧客の課題を鵜呑みにするパターンです。
まぁ、どちらも自分の考えられる範囲、知りうる範囲で進めようとするのが問題だと感じています。
楠浦さんの指導もその通りだと思います。私も顧客候補に聞きに行きましょうと促します。あと、大事にしているのは顧客に聞きに行った結果を分析して、仮説を更新しています。
改善の「楠浦さんAIはいったん決めて、お客さんに聞きに行きましょう」を促す話もその通りですね。まぁ、最近は仮説を楠浦さんAIと壁打ちして詰めてまとまったら、「じゃぁ、この内容でAさんに聞いてみるね」と言って、結果をまた楠浦さんAIに分析結果と更新仮説を報告して次の手を一緒に考えるという感じになってます。で、仮説が正しく立てられるのも楠浦さんAIのおかげだと思っていますが、そんなことありませんか?
顧客の意思決定に繋げられるか?まで翻訳したものを仮説として楠浦さんAIに提示、楠浦さんAIが肯定しか言わなくなったり、同じことを繰り返すようになったら、仮設設計終了してます。私も早く顧客に聞きに行って検証したいですからね。顧客が満足するであろう仮説があればPoCしませんか?というヒアリングも肯定的な回答を得られるので、楽しくなります。
ネガティブなら、この会社は全然分かってないのかもなぁと思いつつ、理由を言語化するのも正解に近づくので楽しいです。
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