全てのワークショップが終了した2週間後、社長への企画書説明会を開催しました。
3件の企画書の説明を終えたところで、普段は叱咤激励タイプの社長から、
「3件とも面白い。よくこんな案件思いついたね。」と言われ、全てが報われたと感じました。
しかし、そこでちゃんと言っておきました。
「いや、思いつきではないから、ここに行きつけたんですよ。
今までの『思いつき新規ネタ探し』では、この案には絶対に行きつけなかったんです。」と。
まさに発明塾で教わった内容が全て詰まった企画書を仕上げられたと感じました。
・思いつきはダメなこと。体系的にやらないといけないこと。
・いままで自分が出していた新規ネタはやっても無駄なところ(すでに解決されている課題)だったこと。
・特許情報分析ができれば、発想力が大したことなくても新規案を出せること。 

その他、楠浦さんも含めて、参加者・支援者・見学者のチームワークを感じました。
互助の精神で、頼まなくてもお互いをフォローし、結構厳しい指摘もしあうところは学生時代の部活動も思い出しました。

活動に移るこれからが本番なのですが、今は「発明塾ロス」を感じてしまっております。

どのサービスがいいのか迷った方は、まずは無料説明会へどうぞ

弊社ではサービスの内容や、皆様のご質問にお答えする無料説明会や 無料セミナーを定期的に実施しております。
全てオンラインに対応しておりますので、お気軽にご参加ください。

無料説明会の日程を確認

5秒で登録完了!無料メール講座

ここでしか読めない発明塾のノウハウの一部や最新情報を、無料で週2〜3回配信しております。

・あの会社はどうして不況にも強いのか?
・今、注目すべき狙い目の技術情報
・アイデア・発明を、「スジの良い」企画に仕上げる方法
・急成長企業のビジネスモデルと知財戦略

無料購読へ
TechnoProducer株式会社
© TechnoProducer Corporation All right reserved