開催日 2026年10月13日(火)
2026年10月13日(火)、リーガルテック株式会社が主催する「AI Native知財 - 私たちはどう生きるか? -」に、弊社代表の楠浦が登壇いたします。
日時:2026年10月13日(火)16:00~17:00
形式:オンライン(Teams)
参加費:無料
登壇者:楠浦 崇央【TechnoProducer株式会社 CEO/発明塾 塾長】
木本 大介氏【リーガルテック株式会社 アドバイザー/弁理士】
主催:リーガルテック株式会社(https://legaltech.co.jp)
※プログラム内容や登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※当日参加特典として、アンケート回答者限定で当日の資料を送付いたします。
以下ページより、お申込みください。
発明の発掘、先行技術調査、特許明細書の作成、中間対応、特許情報分析。
これまで知財専門家が時間をかけて行ってきた業務に、生成AIが急速に入り始めています。
今後、知財業務の多くをAIが支援する「AI Native知財」が当たり前になったとき、知財専門家の仕事はなくなるのでしょうか。それとも、AIを活用することで、これまで以上に重要な役割を担うようになるのでしょうか。
本セミナーでは、エンジニアとして技術開発・新規事業開発に携わり、現在はTechnoProducer株式会社 CEO/発明塾 塾長として知財・発明教育に取り組む楠浦崇央と、スタートアップでの知財体制構築にも携わってきたリーガルテック株式会社のアドバイザー弁理士・木本大介氏が、ディスカッションを通して「AI Native知財」の現在地と未来図を紐解きます。
セミナーでは、
・AI Native知財では、知財業務がどのように変化するのか
・AI Native知財における知財部門の価値の出し方
・知財実務におけるAI活用の現状
・AIを組織へ導入する際に障壁となるもの
・「AIに奪われる業務」と「人間に残る業務」
・AI時代に知財人材が磨くべき強み
といったテーマを取り上げます。
単なる「AIツールの使い方」ではなく、AIに任せるべき業務、人が担うべき判断、AI時代に知財部門が発揮すべき価値、今後の知財人材に求められるスキルまで、企業知財と弁理士の両方の視点から掘り下げます。
AIに仕事を奪われる未来を恐れるのではなく、AIを活用しながら、人にしか生み出せない価値をどのように高めていくか。
知財部門だけでなく、研究開発部門や事業部門が、これから知財とどのように関わるべきかを考えるきっかけとなる内容をお届けします。
・知財業務におけるAI活用を検討している方
・AIの導入によって知財業務がどのように変わるのか知りたい方
・知財部門の今後の役割や価値の出し方を考えている方
・AIを組織へ導入する際の課題や障壁に悩んでいる方
・AIに任せる業務と、人が担う業務を整理したい方
・AI時代に知財人材へ求められる能力を知りたい方
・企業の知財部門や特許事務所で知財実務に携わっている方
・研究開発部門や事業部門と知財部門の連携を改善したい方
・「AI Native知財」が実現した未来の知財業務のイメージ
・知財実務におけるAI活用の現在地
・AIによって変化する業務と、人間に残る業務の考え方
・AI時代における知財部門の役割と価値の出し方
・AIを組織へ導入する際に想定される障壁
・AI時代の知財人材に求められる強みやスキル
・AIを活用しながら、人にしか生み出せない価値を高めるためのヒント
・楠浦 崇央 TechnoProducer株式会社CEO /発明塾塾長
京都大学工学部機械工学科を卒業後、京都大学大学院工学研究科エネルギー応用工学専攻を修了。川崎重工業株式会社にて大型オートバイのエンジン設計開発、株式会社小松製作所にて風力発電関連の新規事業開発に従事。 2004年、ナノテクスタートアップ「SCIVAX株式会社」を設立し、独立行政法人産業技術総合研究所の研究員を兼務。2008年にTechnoProducer株式会社を設立し、同年より知財・発明教育講座(後の「e発明塾®」)の提供を開始。2010年に「発明塾®」を設立し、2011年からは「企業内発明塾®」を展開している。 特許情報を活用した技術マーケティングや新規事業創出の手法を強みとし、「発明塾®」のサービス利用者数は1万名・500社を突破。著書に『新規事業を量産する知財戦略』『Patent Information For Victory』。2026年には「楠浦さんAI」をリリースするなど、知財・発明教育とAIを組み合わせた取り組みも進めている。
・木本 大介氏 リーガルテック株式会社 アドバイザー弁理士
2003年上智大学大学院電気電子工学専攻修了後、株式会社リコーに入社。知的財産部で、複写機を中心とした電気・機械分野の権利化業務に従事。 2006年 弁理士登録、特許事務所にて電気・ソフトウェア分野を中心に出願代理業務に従事。 2018年 ピクシーダストテクノロジーズ会社に知財マネージャとして参画。知的財産業務及び契約業務の実務及びマネジメントに従事。IP BASE AWARD 2021スタートアップ部門グランプリ、令和4年度「知財功労賞」の受賞に貢献。人事責任者・広報責任者・法務責任者も歴任。 ◆資格:弁理士(付記) ◆委員等:日本弁理士会関東支部中小企業・ベンチャー支援委員会「ベンチャー支援部会」委員/「令和6年度IPランドスケープ支援事業」委員/スタートアップの課題解決のためのプロボノチームに関する調査研究事業委員
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