このたび、TechnoProducer株式会社 代表取締役・楠浦が、
一般社団法人企業研究会主催のセミナーに登壇し、講演を行います。
【オンライン/会場】勝てる新規事業は「尖った仮説」から始まる!特許情報の活用で導く、先読みの新規事業企画 ~Patent Information For Victory~
勝てる新規事業に欠かせない「尖った仮説」やアイデアを生み出すうえで、特許情報は極めて有用な情報源です。
しかし、特許などの知財情報を活用した事業戦略支援、いわゆる「IPランドスケープ」がうまく機能している企業は、実際には限られているのが現状です。
「どう活用すればよいのかわからない」「ありきたりな結論しか出ない」といった課題から脱却したい方はぜひご参加ください。
主催:一般社団法人企業研究会
講演者:TechnoProducer株式会社 代表取締役CEO/発明塾塾長 楠浦崇央
日時:2026年5月21日(木)13:00~16:30
受講形式:お申込フォームにて「オンライン受講」「会場受講」のどちらかをご選択ください。
【オンライン受講】Zoom
【会場受講】企業研究会セミナールーム(東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル)
冒頭に、弊社にて実施したアンケート結果をもとに、「IPランドスケープ」に対する期待と現実を共有し、本編の学びへの布石とします。
第1部では、IR情報と比較した特許情報の特徴と活用法を、トヨタの事例をもとに解説します。
また、尖った企画に必要とされる「他人が気づいていないネタ」や、「知られざるすごい企業」を見つけるための考え方、具体的な調査の方法、失敗しがちなポイントと乗り越え方についても紹介します。また、急速に進化するAIを特許・企業情報の分析にどのように活用・併用するかについても、実際の調査・分析で実践している方法を紹介します。
第2部のケーススタディでは、特許調査から見出された多数の企業の中でも、ダントツに面白く、尖った新規事業企画のモデルになる企業として花王を紹介します。
食品・ヘルスケア分野における“知財革命”の実態に迫ります。
第3部のケーススタディでは、コマツのKomtrax事例を取り上げます。「先読みの新規事業」の構想段階から、強い事業の構築、さらに継続的な先読みによって事業を次のステージへと成長させたプロセスを、詳しく分析した事例です。
https://form.bri.or.jp/public/seminar/view/87079
ご関心のある方は、ぜひ上記企業研究会公式ページより詳細をご確認のうえ、お申し込みください。
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