1. TechnoProducer HOME
  2. お知らせ
  3. (コラム)「企業内発明塾」支援者の方に受講いただきたいe発明塾講座について
 

お知らせ

(コラム)「企業内発明塾」支援者の方に受講いただきたいe発明塾講座について

2019年09月09日
定期的に開催している


において、

「社内のイノベ―ションを推進、支援する立場の方」
「知財活動の活性化を推進、支援する立場の方」

から

「支援する立場として、どのe発明塾講座を、どのような目的で受講すればよいか」

というお問い合わせが、増えております。
 
 
その場で回答させていただいた内容、および、メールなどでのお問い合わせに回答させていただいた内容などを、以下に整理し掲載させていただきます。
 
 
 
● 企業内「発明塾」に、支援メンバーとして参加される方、あるいは、社内で同様の取り組みを支援する立場におられる方に、受講いただきたい「e発明塾」講座について

以下、過去のお問い合わせへの回答から、最大公約数的なものを、掲載させていただきます。
 
 
==ご回答例

(1) 「必須」とお考えいただきたい講座 ~ 情報を分析し、アイデアを生み出す技術を紹介

まず、

「自社の強み」

を活かし、

「まだ取り組まれていない」

事業や技術開発のアイデアを生み出すために、発明塾で用いている考え方を紹介した


は、必ず受講いただきたい講座です。

「エッジ情報探索」

においても、上記の考え方を利用します。
(講座内で、紹介があります)
 
 
また、特許情報の活用に重点を置かれる場合


も、併せてご受講ください。
 
 
下名が、特許についてほとんど知識がない状態から、自ら事業アイデアを生み出し、企画立案し、資金調達にこぎつけた際の

「作業内容」
「思考回路」

を、追体験いただけるよう、丁寧に紹介したものです。

本講座を受講いただければ、一通りの特許情報分析と、特許情報の活用が、大学生でも、できるようになります。
(学生向け発明塾での、10年以上にわたる指導内容をもとに、開発・改良している講座です)
 
 
 
(2) 「アイデアの目利き」と「育成」をされる方向けの講座 ~ アイデアの「本質」を見抜き、育てる

いくつかのお問い合わせには、

「アイデアが出てきた後、それを、どう育てればよいか、わからない」
「出てきたいアイデアを、会社として ”武器” にしたいのだが、どうすればよいか」

といった趣旨のことが、含まれていました。
 
 
まず、必要なことは

「アイデアの本質を見抜く」

ことですよ、と、いつもお伝えしています。
 
 
これができないと、

「育てる」

どころではありません。

育てる立場の方に、必ず身につけていただきたい思考回路を取りあげた講座が


です。
 
 
「本質」

とは

「新しく、かつ、価値がある部分」

のことです。
 
 
問うべき

「問い」

としては、

「どの部分が新しいか」
「それは、どのような顧客価値を持つのか」

になります。
 
 
それに答えを出すことが、

「本質を見抜く」

ことであり、これに答えを出すことが

「アイデア育成」

への第一歩になります。
 
 
発案者(発明者)が、これを

「一旦」

自ら行うのが理想的ですが、そこまで至らない発案者が多いのも事実です。

また、自ら行っていただいたとしても、さらに習熟した人間が

「育てる」

ことは、必ず必要だと、発明塾では考えています。
(中途半端なアイデアを垂れ流すことになり、もったいない)
 
 
また、特許/知財の観点から、アイデアを見直し、育てるのが発明塾の手法です。

できれば、以下の2講座も、ぜひご利用いただきたいと考えます。

 

知財戦略については、

「知財戦略(2)」

という講座は無いのか、というお問い合わせも、いただきます。

相当する内容のセミナーとして、以下があります。
 
 
 
 
興味はあるが、実践には至らない、という方(企業様)が多いため、年に1回程度、不定期の開催ですが、ぜひ、ご利用ください。
 
 
 
(3) 他/補足 ~ 数は少ないが、お問い合わせがあり、回答の際に推奨した講座の紹介

他、数は少ないのですが、お問い合わせがあり、回答の際に推奨した講座を、いくつか紹介いたします。
 
 
「特許戦略について、体系的な知識がないが、新規事業の企画立案/支援のために、特許戦略について基礎から学びたい、どうすればよいか」

上記のようなお問い合わせに対して、以下の講座を推奨しております。


特許戦略の

「基本」

である

「攻めと守り」

について、平易な事例で、端的に理解いただけるようにした講座です。
(学生向け発明塾での、指導内容にもとづいて開発しています)

用語集も付属しており、基礎からしっかり学んでいただけます。
 
 
「アライアンスを前提にし、プロジェクトを進めていく予定である、プロジェクトを進めていく上で、知財や契約について留意すべき点を、ある程度網羅的に学びたい」

このようなお問い合わせを、いただくこともあります。

以下の講座を推奨しております。


本講座は、弊社代表/発明塾塾長の楠浦(くすうら)が、主に、前職時代に経験した事例をもとに、開発したもので、すべて、

「実事例に基づいた」

ものになっています。アライアンスに伴う、様々な

「トラブル」

と、それを乗り越え成果を創出し続けてきた、実際の現場経験にもとづき、開発した講座です。
 
 
 
以上、ご参考になれば幸いです。
 
 
 
楠浦 拝