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お知らせ

「オープン&クローズ戦略に関するケーススタディ」を公開します!

2019年10月14日

  

 
トヨタ自動車が、HV(ハイブリッド車)に関する特許を無償開放するニュースが大きく報道され注目を集めるなど、イノベーションやビジネスを加速するための知財戦略、特に、

「オープン・クローズ戦略」
(オープン&クローズ戦略/オープン・クローズド戦略 等と表記されることも有る)

への注目が高まっています。


弊社が主宰し、2012年から2015年にかけて開催しておりました

「国際標準化と事業戦略」

に関する勉強会、通称、

「オープン・クローズ戦略」

勉強会での成果に基づき弊社スタッフ(*)にて作成し、立命館大学や大阪大学などの

「技術経営(MOT)」

関連の講義で利用しておりました

「ケーススタディー」

を、公開いたします。




本ケーススタディーは、大学・高等専門学校・高校・工業高校・農業高校 等での講義用教材として、自由にご利用いただけます。そのままご利用いただく場合、利用に際し、事前の許諾は不要です。ただし、記載・内容を改変する場合には、事前にご連絡下さい。

上記以外、例えば、企業内での教育 等の目的で配布・利用される場合には、事前にご連絡をお願いします。


ご連絡は、こちら、または、以下メールアドレスまで、メールにてお願いいたします。

mail: info[at]techno-producer.com ([at]を@に変更ください)


上記以外にも、オープン・クローズ戦略勉強会の成果は、以下の場で発表させていただいております。

● 研究・技術計画学会 第28回年次総会 にて発表(2013年)

● 日本MOT学会 第5回年次研究発表会 にて発表(2014年)
「技術レバレッジを最大化する戦略論 ~イネーブラーによるオープン・クローズド設計~」

● 研究・技術計画学会 第29回年次総会 にて発表(2013年)


本ケーススタディーでは、オープン・クローズ戦略の成功例として

「インテル」
「クアルコム」

の事例を取り上げています。


オープン・クローズ戦略の考え方について概要を知りたい方は、以下、特許庁や経済産業省の資料をご参照ください。



その他、より詳細な考え方を知りたい方は、以下、小川紘一 先生の著書をご参照ください。



また、関連する弊社資料として、以下があります、併せてご一読ください。




楠浦 拝



* 本資料の作成公開にあたっては、国際標準化と事業戦略勉強会に参加いただいた皆様に、多大なるご協力を賜りました。また、畑田康司 さんには、各文献の記載内容の整合性、および、事実関係の確認などで、ご協力を賜りました。皆様に深謝申し上げます。
 
 

 
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