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お知らせ

(6月11日@大阪:無料)企業内「発明塾」説明会 & 「知財・発明教育」相談会

2019年05月10日
おかげ様で、弊社TechnoProducer株式会社は設立から11年を過ぎ、京都大学の学生を中心として始まった学生向け「発明塾」は10年目を迎えました。
 
最近では、企業内で「新製品のアイデア出し」「新規事業の企画」「知財開発」などを目的とした、企業内「発明塾」も多く開催させていただくようになりました。

弊社メール講座にて、関連情報を紹介してはおりますが、企業内「発明塾」でどのようなことを行うのか、どんな目的で活用できるのかなどについて、法人導入を検討いただいている方々より、詳細お問合せをいただくことも増えてまいりました。

また、「発明塾」での経験に基づき、「知財・発明教育」をゼロから考え直し、11年間200社を超える顧客と共に教材・サービス・多数の実践者を育てあげ、今に至ります。
 
こちらにつきましても、知財活動や発明創出をもっとスムーズに進めたいとお考えの「知的財産教育ご担当者様」「人材育成ご担当者様」を中心に、引き続き多くのお問い合わせをいただいております。

これまで、弊社の取り組み/サービスをご紹介するものとして、
 
・ 企業内「発明塾」説明会
・「知財・発明教育」相談会
 
の二つをそれぞれ開催しておりましたが、相互に関連するものでありますため、この度、この二つを一つにまとめて開催することにいたしました。

皆さまのご課題やご関心に合わせて、必要な部分のみのご参加も承ります。

以下のようなことにお心当たりがおありの方は、ぜひご参加ご検討くださいませ。



<第1部>企業内「発明塾」説明会にお越しいただく価値があると考えられる方

【経営者の方】
● 長い間、新規事業と呼べるものがが生まれていない、そろそろ何とかしたい
● 現在の主力製品がコモディティー化し、市場が飽和している、新たな市場を見つけたい
● 自社のコア技術を活かした、新たな事業を模索している

【企画部門、または、新規事業開発部門の方】
● 新規事業開発をテコ入れしたい
● デザイン思考、リーンスタートアップなどの手法を試しているが、結果が出ない、進んでいない
● エッジ情報探索を活用した、「効率の良い」新規事業テーマ創出に興味がある

【研究・開発部門の方】
● 新研究テーマ/新開発テーマを提案するよう言われているが、どう考えればよいかわからない
● 新研究テーマ/新開発テーマを社内公募しているが、良いテーマが出てこない
● 次世代の研究・開発テーマの創出を行いたい、それにつながるアイデアを育てたい

【知財部門の方】
● 知財開発のためアイデア出しを行っているが、出願できるレベルのアイデアが出てこない
● 先読み発明を出願につなげるために、「実施例」を作る必要があるが、そのノウハウがない
● エッジ情報活用をきっかけに、特許情報活用を根付かせたい
 

「発明塾」の手法の特徴は、例えば
「エッジ情報」の探索と活用
アイデアを「育てる」こと
にあると、我々は考えています。

そして、それらの作業を
「我々が、参加者と一緒に行う
ことも、大きな特徴かもしれません。


エッジ情報をどんどん調べ、一緒に読み解いていきます。例えば特許情報の場合、技術的な内容(技術情報)、法的な内容(権利情報)はもちろん、審査経過情報なども見ながら、重要度や注目度も読み解いていきます。大学生でも日々やっていることですから、慣れれば誰でもできます。

検索に必要な「仮説」も、どんどん出していきます。

また、エッジ情報にもとづいてアイデアや仮説を出すだけでなく、ビジネスモデルや顧客価値仮説などについて、一緒に討議しながら固めていきます。


特許出願したい場合は、「ベストモード」の実施例を、まず考えていきます。それはそのまま、研究計画案になることもあります。

企画提案資料も、その場で一緒に作りこんでいきます。
一緒になって「知の総合格闘技に取り組む」、そんな感じです。
まさにそれは、「発明塾」(学生向け:1回3時間)で9年以上にわたり毎週行ってきたことです。
普段、日々やっていることを、皆様のところへお伺いして、同じように行う。
ただそれだけです。

それが「発明塾」式です。


結果を出し、アイデアを育て、人を育てるために、これがベストだということが、8年以上の経験の積み重ねで、わかってきました。

具体的にどのようなことを行うか、どのような目的で行うか、どのような実績があるかは、是非当日、お越しいただき、ご確認ください。

併せて、皆様の日々のお悩みも、可能な限りお伺いしたく存じます。
お会いできますことを、大変楽しみにしております。


以下ページも、ご参照ください。
「企業内発明塾」とは? ~「エッジ情報」を用いた、研究開発テーマ/新規事業テーマ企画立案の実働支援サービス



<第2部>「知財・発明教育」相談会へお越しいただく価値があると考えられる方

【経営者の方、事業責任者の方、知財部門の方】
● 知財・発明創出活動を、「もっとスムーズに」進めたい
● 関係者を上手く巻き込んで、会社として「知財力」「発明力」を上げたい
● 技術者・研究者への知財活動への「動機付け」、知財と発明提案活動についての「意識付け」を上手く行いたい

【知財部門の方、特許担当の方、リエゾンの方】
● 特許公報を回覧しているが、研究者・技術者はほとんど読んでいないように感じる
● 特許データベースはあるが、研究者・技術者はあまり使っていない、
また、そもそも使い方を覚えている人は少ないと思う
● これまで、他社の後追いでなんとかやってきたが、競合他社の特許活動が活発化して、
後追いで参入できなくなっており困っている
● 研究者・技術者へ「権利、権利」と言いすぎて、知財アレルギーになっている、
また、知財活動は「面倒な仕事」だと思われている気がする
● 権利回避・権利取得の話ばかりしていても、誰も知財に関心を持ってくれないことが分かった


実際、私(楠浦)が大手企業に設計者・技術者として在籍していた頃、私自身はいうに及ばず、多くの先輩・同僚・後輩たちも「回覧されている特許公報は読まず、ハンコ押して次の人へ回覧しておけばよい」「特許なんてめったに調べないんだから、データベースの説明を長々とされても困る」特許や知財の仕事には、できるだけ関わりたくない」と思っていました。

しかし実際に自身で新規事業開発を行った際、特許情報が如何に活用できるか、身をもって知りました。


特許情報にもとづいて潜在顧客のニーズと市場の将来動向を把握し、開発に成功すれば顧客となってもらえる企業のリストを準備した結果、技術開発にも市場開拓に行き詰り、資金が尽きて潰れるのを待つだけだった自分たちの会社へ投資してもらえるよう、投資家を説得することに成功。さらに、特許情報を手掛かりに研究開発を進め、新たな事業を「2つ」立ち上げることに成功しました。
(事業の一部は、その後、大手企業に売却されました)

この、一連の経験で、特許と知財に対する考え方が、180度変わりました。


その体験に基づいて、知財教育・発明教育をゼロから考え直し、11年間200社を超える顧客と共に教材・サービス・多数の実践者を育てあげ、今に至ります。

まだお話させていただいていない方には、この機会にぜひ、お話をさせていただきたく、ご参加をご検討くださいませ。
なお、ご相談・お悩みをじっくりお伺いできるよう、定員は10名とさせていただきます。弊社教育教材もご覧いただきながら、最大1.5時間、ご質問やご相談などをお受けできるように、時間枠を設けております。
(個別にご相談がある方は、当日までに、その旨お申し出くださいませ)


弊社の知財教育・発明教育サービスをご利用いただいた方から、私が直接お伺いしたお声の一部を、本ページの末尾にてご紹介いたします。ご参加ご検討にあたり、ご参考になれば幸いです。

また、「知財・発明教育」相談会は、弊社の「知財・発明」eラーニング(イーラーニング)教材でありますe発明塾」を実際に閲覧/ご体験いただける「e発明塾体験会」も、兼ねております。


ご参加をお待ちしております。


楠浦 拝



・・・・・・・・・・  開催概要 ・・・・・・・・・・

【日時】
2019年6月11日(火) 13:30-17:00
(開場は13:15です、また、17:00以降もご質問やご相談等を承ります)

【開催会場】
大阪府大阪市北区太融寺町5-13 東梅田パークビル2階
「PCカレッジ東梅田校」Aルーム
(JR大阪駅 御堂筋南口より徒歩7分)


【講師】(経歴詳細は、リンク先にて確認いただけます)
楠浦 崇央 TechnoProducer株式会社 代表取締役、および、発明塾 塾長。

【対象となる方】
・ 「新規事業」「新製品」「新研究テーマ」「新開発テーマ」創出に関わられている方
・ 「知財」「発明」「特許情報活用」「新規事業・新製品・新研究開発テーマ創出」について人材育成を担当されている方
・ 弊社「発明塾」の法人導入を検討しておられる方
・ 弊社「知財・発明教育サービス」の法人導入を検討しておられる方。

(例)
・ 企画部門の方
・ 新規事業開発関連部署の方
・ 研究、または、開発部門の方
・ 知財ご担当者様
・ 人材育成ご担当者様
・ 経営者の方

ご不明点は、「お申し込み方法」にあるアドレスより、お問い合わせください。
例えば、現在、知財教育・特許情報活用などについて特に担当を設けていないが、今後、担当を決め推進していきたいとして、経営者の方より、お問いあわせをいただくことがあります。


【定員】
定員は 10名 です。お申し込み順に、受付いたします。
一企業から複数名参加いただくケースが増えております。
持ち帰って帰社後に弊社サービスの活用を再検討いただくより、その場で検討いただくほうがスムーズですので、歓迎いたします。
お申し込み時に、その旨お申し付けください。
(例:「AAAA、BBBBの2名で参加したい」旨を、「備考(*)」欄へご記入ください)

【費用】
無料です。


【お申し込み方法】
お申し込みは、こちら よりお願い致します。
上記リンク先にアクセスできない方は、以下内容をメールにご記入の上、info[at]techno-producer.com 宛にてお願い致します。
([at]を@に変更ください)
メールタイトルは 【6月11日大阪申し込み】 にてお願い致します。

●ご記入の上、ご送信いただきたい情報
・氏名 :
・氏名(ふりがな) :
・連絡先メールアドレス :
・連絡先お電話番号 :
・企業名 :
・部署名 :
・職位 :
・備考(*) :

「複数名での参加」、また、「第2部からの参加」や「第1部のみの参加」をお考えの場合はその旨を「備考(*)」欄へご記入ください。



・・・・・・・・・・  開催詳細 ・・・・・・・・・・

【タイムテーブル】
当日、おおよそ下記のスケジュールに従って、進行いたします。

第1部(13:30~)からのご参加だけでなく、第2部(15:00~)のご参加も承ります。
また、第1部のみのご参加など、ご都合に合わせて途中でご退室いただくことも可能です。


13:15~ 受付開始

<第1部> 企業内「発明塾」説明会

13:30~ 企業内「発明塾」ご説明
 ・ 企業内「発明塾」とは
 ・ エッジ情報探索とは?
 ・ アイデア育成とは何?どんなことを行うの?
 ・ エッジ情報調査とディスカッション
 ・ 新規研究・開発テーマ/新規事業テーマ創出例(アイデア創出から企画書作成まで)
 ・ デザイン思考、リーンスタートアップ、TRIZとの関係
 ・ 知財開発例(アイデア創出から実施例作成まで)
 ・ コア技術の用途探索例(コア技術の特定からアイデア創出、プロトタイプ作成まで)
 ・ リーダー人材の育成
 ・ その他活用事例の紹介
 ・ よくあるご質問


<第2部>「知財・発明教育」相談会

15:00~ 「知財・発明教育」ご説明
 「知財・発明創出活動をスムーズに進めるには/11年200社超の実績と数多くのご要望から見えてきたこと」
 ・「戦略的知財活動に興味を持たれた企業」の知財教育事例紹介
 ・弊社サービス・実績の紹介、および、企業内知財教育への活用事例の紹介

16:00~ 「e発明塾」体験会 & 「個別相談」
 会場に準備したPCにて、「e発明塾」の各種講座を、実際に閲覧いただける時間といたします。
 (PCはご参加人数分を弊社にて準備いたします。)
 また、この時間では、個別のご質問やご相談を適宜受け付けます。

17:00 終了予定


終了後も、希望される方は、17:30まで、e発明塾の各種講座を引き続き閲覧いただけます。
また、個別のご相談なども、併せて承ります。



【弊社知財・発明教育サービスご利用者の方のお声】

弊社の講演会、セミナー、ワークショップへご参加、または、e発明塾をご受講いただいた方から、私(楠浦)が直接お伺いしたご感想を、以下に掲載します。

・ セミナーで紹介されていた「出願ツリー分析」を明日すぐにやりたい。
  どんなデータベースを使えばよいのか。自社にもそういうデータベースはあるのか。
 (開発部門の若手技術者の方)
 
・ まさにこれだと思いました、特許情報分析から新事業テーマを見つけることに挑戦したい。
 (特許担当の方)
 
・ どうしても通したい特許がある場合、知財の方と協力して審査官面談に行けばよいのですか。
 (若手研究者の方)
 
・ 特許検索の方法、特にキーワードの選び方や分類記号の使い方を教えてください。
 (企画部門の方、他)
 
・ 知財戦略がわかってないと、特許を読んでも何もわからないことが分かりました。
 (技術者の方)
 
・ 英語で特許検索すると、よい情報が素早く集まりますね。
 (弊社ワークショップに出られた、数多くの方)
 
・ 特許を早く読めるようになるコツって、あるんでしょうか?
  楠浦さん達はそもそも、特許公報や特許情報の、どこを、どういう順番で読んでいるんでしょうか?
 (弊社ワークショップに出られた、数多くの方)

・ 突破したい特許網があるのですが、一緒にアイデアを考えていただけませんか?
 (研究者の方)
 
・ 手ごわい競合が出現してきており、大変困っている。打開策を一緒に考えていただけませんか?
 (技術者の方)
 
・ 特許情報の読み方を、営業の人にも教えたい
 (企画部門の方)