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講師紹介

小塚 遼
小塚 遼 | Ozuka Ryo
京都大学工学部物理工学科卒。専攻はエネルギー工学。
 
 
●「発明塾」における手法の構築
 
発明塾ファウンダー。発明塾設立時(2010年)から参加。その後、7年以上に渡り、発明塾の運営、発想法や情報分析法の開発、指導教材の開発、塾生の指導などにあたる。
 
 
発明塾設立から毎週1回、3.5時間の討議にほぼ全て参加。
討議回数は、合計500回を超える。
 
 
以下テーマ他について、発明創出に携わる。
農業畜産、RFID、医療機器(カテーテル、脊椎固定)、二次電池、
キャパシタ、IoTデバイス、 粘着剤、軽量材料、防汚塗料、
ウェアラブルデバイス、プリンテッドエレクトロニクス、
ナノパーティクル、3Dプリンタ、ドローン、化学センサ、
ロボット、食品包装、ARデバイス等(一部抜粋)
 
 
発明塾で日々実践している、発明/新規テーマ創出に関わる手法を言語化・体系化し、 また、必要とされる考え方を「制約思考」「仮説検索」を始めとして、発明塾の手法に欠かせない概念としてまとめ上げてきた。現在は、「”発明塾”式」の手法や概念を、塾生に教育・普及させる活動を行っている。
 
 
特に、「”発明塾”式」発明創出手法の根幹をなす考え方をまとめた、
課題解決思考(1)課題解決思考(2)の開発を担当し、分野を問わず通じる手法の開発を進めている。
 
 
●「企業内 ”発明塾”」に関わる活動
 
 
例えば、化学・食品・機械系企業の技術者向けに、他社特許を突破する発明の創出に関して指導/教育を行っている。
 
 
特に、自らが経験した3M社の「特許網」突破について、その手法や考え方を、経験談を交えわかりやすく解説するセミナーには、定評がある。
 
 
また、指導/教育活動に加え、「実務支援」としての企業内発明塾の開催・運営も行っており、支援を行ったプロジェクトの中には、プロトタイプ作成、特許出願に至っているものがある。
 
 
上記、「実務支援」の一環として、様々な領域で「エッジ情報」の調査を行い、「新規事業開発」「研究開発テーマの創出」などを支援している。その他、テーマ公募のための未来創造設計書作成を行い、また、作成を支援している例もある。
 
 
特に、医療/ヘルスケア分野について実績が多数あり、例えば、
カテーテルを用いた低侵襲治療(朝日インテック日本ライフライン等について調査を行い、定期的に情報発信を行っている。
 
 
「指導/教育」「実務支援」を通じて、新規事業を創出する方を支援し、
世の中の課題を「アイデア」で解決するために全力を尽くしている。
 
 
●発明塾投資部に関わる活動

 
現在は、弊社代表取締役の楠浦に代わり、塾長代行として塾生の指導に
あたっている。
 
 
また、発明塾投資部立ち上げを企画し、自らも投資家として活動。
各種投資活動を通じ、アイデアの育成にに欠かせない「ビジネスモデル」に関して、実例を検討するため、「技術の流れ」「お金の流れ」の両面から
企業を分析する手法の構築を試みている。
 
 
新たな発明/新規テーマ創出に関する知見を継続的に蓄積、構築することで、新しいコトを興す」人のための支援を目指し、日々活動している。

主な実績:

論文執筆

特許情報とロジックツリーを用いて、新規研究開発テーマの着想を得よう!
(研究開発リーダー9月号 寄稿)

略歴年表

2013 年

京都大学工学部物理工学科卒業

2014 年

TechnoProducer株式会社入社

公表可能な実績(一部抜粋)
論文・記事

2014年9月

「特許情報とロジックツリーを用いて、新規研究開発テーマの着想を得よう!」
(研究開発リーダー9月号)

2015年1月

「新製品・新ビジネスのアイデアを生み出す発想法と活用法」
(技術情報協会編「改善・提案活動の実践ノウハウ集」)

講演・学会活動

2014年11月

「発明発想法に関するセミナー/「大学シーズを用いた発明創出PJ」
(発明塾@京都大学)

2014年12月

「ロジックツリーを用いた用途発明の創出法」
(主催:サイエンス&テクノロジー株式会社)

2014年

「知財戦略」について講演
(主催:独立行政法人情報処理推進機構)

2015年9月

問題特許突破演習プログラム
(一般社団法人大阪発明協会)

大学

2014年6月

東京理科大学工学部/理学部「知的財産権」にて「発明発想」講義を担当

2015年6月

東京理科大学/「教養セミナー」にて、「特許情報を活用した企業分析」講義を担当

2015年6月~

早稲田大学大学院創造理工学部研究科経営デザイン専攻 特別講義

2017年6月

大阪大学工学部非常勤講師 Qualcommの知財戦略に関する講義を担当