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講師紹介

小塚 遼
小塚 遼 | Ozuka Ryo

京都大学工学部物理工学科卒。専攻はエネルギー工学。エネルギー基礎科学専攻 エネルギー化学分野 萩原研究室に所属し、二次電池電解液としてのTFSA(トリフルオロメチルスルフォニルアミド)塩の物性の研究を担当。イオン液体であるため安全であり中温で作動するTFSA塩を、二次電池電解液へ応用するため、物性の調査ならびに電気化学的特性の評価を行う。


大学在学中の2010年に「発明塾」設立に携わり、その後4年間にわたり「発明塾」の中心的メンバーとして、特許情報分析法/発明法の開発、発明創出/提案、特許取得活動に従事。また、発明創出の過程を詳細に記録し、他塾生への指導にあたる。それらは後に、「e発明塾」の複数の講座へ発展。


2013年度に、TechnoProducer株式会社から、High Performance Inventorとして表彰、奨学金獲得。その高い発明能力と、多数の発明創出・提案実績が認められ、2014年にTechnoProducer株式会社に入社。


入社直後より「e発明塾」開発の中核を担い、「課題解決思考(1)」「課題解決思考(2)」のほか、「3M社の特許突破」などの「事例演習(遠隔監視減塩食品、など)」開発を担当。


「発明塾ファウンダー」の一人。


現在は、楠浦に代わり、塾長代行として後進の指導と発明の育成にあたる。特許情報分析に加え、「投資情報」分析の「発明塾」への導入を推進し、既に大きな成果を上げている。


主な実績:

論文執筆

特許情報とロジックツリーを用いて、新規研究開発テーマの着想を得よう!
(研究開発リーダー9月号 寄稿)

略歴年表

2013 年

京都大学工学部物理工学科卒業

2014 年

TechnoProducer株式会社入社

公表可能な実績(一部抜粋)
論文・記事

2014年9月

「特許情報とロジックツリーを用いて、新規研究開発テーマの着想を得よう!」
(研究開発リーダー9月号)

2015年1月

「新製品・新ビジネスのアイデアを生み出す発想法と活用法」
(技術情報協会編「改善・提案活動の実践ノウハウ集」)

講演・学会活動

2014年11月

「発明発想法に関するセミナー/「大学シーズを用いた発明創出PJ」
(発明塾@京都大学)

2014年12月

「ロジックツリーを用いた用途発明の創出法」
(主催:サイエンス&テクノロジー株式会社)

2014年

「知財戦略」について講演
(主催:独立行政法人情報処理推進機構)

2015年9月

問題特許突破演習プログラム
(一般社団法人大阪発明協会)

大学

2014年6月

東京理科大学工学部/理学部「知的財産権」にて「発明発想」講義を担当

2015年6月

東京理科大学/「教養セミナー」にて、「特許情報を活用した企業分析」講義を担当

2015年7月

早稲田大学大学院創造理工学部研究科経営デザイン専攻 特別講義