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お知らせ

(無料)知財教育相談会~知財活動を「スムーズに」進める知財教育/10年200社の実績と数多くのご要望から見えてきたこと(4月13日@東京)

2018年03月22日

以下のようなことにお心当たりがおありでしたら、今回の「知財教育相談会」にお越しいただく価値があると、私は考えております。是非、ご一読の上、本セミナーへのご参加、または、関係者の方/知財教育ご担当者の方への本ご案内ご回覧を、ご検討ください。


【経営者の方、事業責任者の方、知財部門の方】

● 知財活動を、「もっとスムーズに」進めたい

● 関係者を上手く巻き込んで、会社として「知財力」を上げたい

● 技術者・研究者への知財活動への「動機付け」、知財についての「意識付け」を上手く行いたい


【知財部門の方、特許担当の方、リエゾンの方】

● 特許公報を回覧しているが、研究者・技術者はほとんど読んでいないように感じる

● 特許データベースはあるが、研究者・技術者はあまり使っていない、使い方を覚えている人は少ないと思う

● これまで、他社の後追いでなんとかやってきたが、競合他社の特許活動が活発化して、後追いで参入できなくなっており困っている

● 研究者・技術者へ「権利、権利」と言いすぎて、知財アレルギーになっている、また、知財活動は「面倒な仕事」だと思われている気がする

● 権利回避・権利取得の話ばかりしていても、誰も知財に関心を持ってくれないことが分かった


実際、私(楠浦)が大手企業に設計者・技術者として在籍していた頃、私自身はいうに及ばず、多くの先輩・同僚・後輩たちも「回覧されている特許公報は読まず、ハンコ押して次の人へ回覧しておけばよい」「特許なんてめったに調べないんだから、データベースの説明を長々とされても困る」「特許や知財の仕事には、できるだけ関わりたくない」と思っていました。

しかし、実際に自身で新規事業開発を行った際、特許情報が如何に活用できるか、身をもって知りました。特許情報にもとづいて潜在顧客のニーズと市場の将来動向を把握し、開発に成功すれば顧客となってもらえる企業のリストを準備した結果、技術開発にも市場開拓に行き詰り、資金が尽きて潰れるのを待つだけだった自分たちの会社へ投資してもらえるよう、投資家を説得することに成功。さらに、特許情報を手掛かりに研究開発を進め、新たな事業を「2つ」立ち上げることに成功しました。
(事業の一部は、その後、大手企業に売却されました)

この、一連の経験で、特許と知財に対する考え方が、180度変わりました。


その体験に基づいて、知財教育・発明教育をゼロから考え直し、10年間200社を超える顧客と共に教材・サービス・多数の実践者を育てあげ、今に至ります。


まだお話させていただいていない方には、この機会にぜひ、お話をさせていただきたく、ご参加をご検討くださいませ。

なお、ご相談・お悩みをじっくりお伺いできるよう、定員は7名とさせていただきます。弊社教育教材もご覧いただきながら、最大1.5時間、ご質問やご相談などをお受けできるように、時間枠を設けております。
(個別にご相談がある方は、当日までに、その旨お申し出くださいませ)


本ページの末尾に、弊社の知財教育・発明教育サービスをご利用いただいた方から、私が直接お伺いしたお声の一部を、ご紹介いたします。ご参加ご検討にあたり、ご参考になれば幸いです。


楠浦 拝



・・・・・・・・  「知財教育相談会」(無料)のご案内 ・・・・・・・・


平素は、弊社「発明塾」「エッジ情報セミナー」「特許情報を用いた技術マーケティングセミナー(特許情報を用いた コア技術の用途探索事例紹介セミナー)」「3M特許網の突破事例紹介セミナー」「e発明塾」「エッジ情報調査」他、メール講座などの各種サービスをご利用いただき、ありがとうございます。


この度、各企業様の「知的財産教育ご担当者様」「人材育成ご担当者様」を対象に、これまでの10200社の実績と数多くのご要望から見えてきた、知財活動をスムーズに進めるための知財教育のあり方、および、「セミナー」「ワークショップ(実働支援サービスを含む)」「eラーニング」「エッジ情報関連サービス」などの弊社の知財教育・発明教育サービスをご紹介する

 

「知財教育相談会」(無料)

 

を開催いたしますので、告知させていただきます。


弊社の「知財・発明」eラーニング(イーラーニング)教材であります「e発明塾*」を実際に閲覧/ご体験いただける「e発明塾体験会」も、兼ねております。

 

・ 知的財産教育ご担当者様

・ 人材育成ご担当者様

・ 「新規事業・新製品・新研究開発テーマ創出」について教育/人材育成をご担当の方

・ 知財教育、特許情報活用、人材育成にご関心をお持ちの経営者の方

 

のご参加を、お待ちしております。


* e発明塾HPhttps://e-hatsumeijuku.smktg.jp/public



・・・・・・・・・・  開催概要 ・・・・・・・・・・


【日時】

2018413日(金) 14001600

(開場は1345です、また、1600以降もご質問やご相談等を承ります)


【開催会場】

東京都品川区上大崎2-27-1 サンフェリスタ目黒8F

「ネクストワークス ラーニングセンター」 Dルーム

JR目黒駅、東急目黒線・営団南北線目黒駅 より いずれも徒歩1分です)

 

http://room.nextworks.co.jp/access.html

 


 

【講師】

楠浦 崇央(TechnoProducer株式会社 代表取締役/発明塾 塾長)

経歴は、以下URLリンク先をご参照ください。

http://www.techno-producer.com/teacher/kusuura.html

 

 

【対象となる方】

「知財」「発明」「特許情報」「新規事業・新製品・新研究開発テーマ創出」についての教育/人材育成を担当されている方、または、弊社知財教育・発明教育サービスの法人導入を検討しておられる方。


(例)

・ 知的財産教育ご担当者様

・ 人材育成ご担当者様

・ 企画部門の方

・ 経営者の方


ご不明点は、「お申し込み方法」にあるアドレスより、お問い合わせください。

例えば、現在、知財教育・特許情報活用などについて特に担当を設けていないが、今後、担当を決め推進していきたいとして、経営者の方より、お問いあわせをいただくことがあります。


【定員】

定員は 7名 です。お申し込み順に、受付いたします。

一企業から複数名参加いただくことも可能です、お申し込み時にその旨お申し付けください。

(例:「AAAABBBB2名で参加したい」旨を、「備考(*)」欄へご記入ください)


【費用】

無料です。


 

【お申し込み方法】

お申し込 みは、以下内容をメールにご記入の上、info[at]techno-producer.com 宛にてお願い致します。([at]を@に変更ください)

メールタイトルは 【4月13日知財教育相談会申し込み】 にてお願い致します。


●ご記入の上、ご送信いただきたい情報

・氏名 :

・氏名(ふりがな) :

・連絡先メールアドレス :

・連絡先お電話番号 :

・企業名 :

・部署名 :

・職位 :

・備考(*)




・・・・・・・・・・  開催詳細 ・・・・・・・・・・


【タイムテーブル】

当日、おおよそ以下のスケジュールに従って、進行いたします。


13:45~ 受付開始

14:00~ 「知財活動をスムーズに進める知財教育/10200社の実績と数多くの
       ご要望から見えてきたこと」

       弊社紹介、「知財活動に興味を持たれた企業」の知財教育事例紹介、
       弊社サービス・実績の紹介、および、企業内知財教育への活用事例の紹介、
       質疑応答、他

15:00~ 「e発明塾体験会」

       会場に準備したPCにて、「e発明塾」の各種講座を、実際に閲覧いただける
       時間と致します
       (ご質問やご相談も、適宜受け付けます)

15:45~ 質疑応答

16:00までに終了予定


終了後も、希望される方は、16:30まで、e発明塾の各種講座を引き続き閲覧いただけます。また、個別のご相談なども、併せて承ります。


なお、PCは、人数分を弊社にて準備いたします。



【当日、「e発明塾体験会」にて閲覧いただける「e発明塾」講座の例】

当日、すべての講座をご覧いただくことが可能です。

e発明塾」の知財教育用講座には、例えば、以下の講座があります。


発明提案書のための発明の把握法

技術者の方に、発明の本質を把握し、わかりやすい発明提案書をお書きいただくために必要なスキルを、身につけていただく講座です。

「新規性」「進歩性」についても、演習課題を通じ学んでいただきます。


本質から学ぶ特許概論

技術者の方に、事業で勝つための特許の基本的な活用方法を理解いただき、他社の意図を見抜くための「特許の読み方」を身につけていただく講座です。

用語集」が付属しています。


特許基礎

特許出願を行う際、および、特許公報を読む際に必要な、特許制度や特許公報について基礎知識を身につけていただく講座です。

日米欧の制度を取り上げています。


他の講座につきましては、「e発明塾ガイドブック(抜粋版)」を御覧ください。


他、ご不明点は、こちら、または、「お申し込み方法」にあるアドレスより、お問い合わせください。



【弊社知財・発明教育サービスご利用者の方のお声】

弊社の講演会、セミナー、ワークショップへご参加、または、e発明塾をご受講いただいた方から、私(楠浦)が直接お伺いしたご感想を、以下に掲載します。


・ セミナーで紹介されていた「出願ツリー分析」を明日すぐにやりたいのだけど、どんなデータベースを使えばよいのか、自社にもそういうデータベースはあるのか(開発部門の若手技術者の方)

・ まさにこれだと思いました、特許情報分析から新事業テーマを見つけることに挑戦したい(特許担当の方)

・ どうしても通したい特許がある場合、知財の方と協力して審査官面談に行けばよいのですか(若手研究者の方)

・ 特許検索の方法、特にキーワードの選び方や分類記号の使い方を教えてください(企画部門の方、他)

・ 知財戦略がわかってないと、特許を読んでも何もわからないことが分かりました(技術者の方)

・ 英語で特許検索すると、よい情報が素早く集まりますね(弊社ワークショップに出られた、数多くの方)

・ 特許を早く読めるようになるコツって、あるんでしょうか? 楠浦さん達はそもそも、特許公報や特許情報の、どこを、どういう順番で読んでいるんでしょうか?(弊社ワークショップに出られた、数多くの方)

 

・ 突破したい特許網があるのですが、一緒にアイデアを考えていただけませんか?(研究者の方)

・ 手ごわい競合が出現してきており、大変困っている。打開策を一緒に考えていただけませんか?(技術者の方)

・ 特許情報の読み方を、営業の人にも教えたい(企画部門の方)



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▼特定商取引法にもとづく表示

https://e-hatsumeijuku.smktg.jp/public/seminar/view/17