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お知らせ

発明塾式 「未来創造設計書」セミナー ~ 「スジの良い」テーマを効率よく引き出す技術(1月18日開催)

2016年11月04日

 

2017年1月18日開催「未来設計セミナー」告知

TechnoProducer株式会社


 平素は、弊社TechnoProducer株式会社発明塾、および、e発明塾 につきまして、格別のお引き立てを賜り、篤く御礼申し上げます。

 お陰様で、「発明塾」も本年で7年目を迎えることが出来ました。また、毎週行われる発明討議において蓄積・改良される「発明討議・情報分析」の技法の一部は、「e発明塾」でご利用いただけるようになりました。これにより、各企業様内での「発明塾」活動も、これまで以上に効率よく進めることができるようになっております。


 一方、特に過去に「発明塾」「e発明塾」をご利用いただいた方より、「最新の知見を紹介する場はないのか」と、ご要望を頂くことが多くなりました。


 そこでこの度、「発明塾」活動を社内で円滑に進めていただくための「肝」になる部分の一つ、「エッジ情報」(*)にもとづいた「テーマ公募」について、発明塾における公募資料作成の具体事例と手法を紹介するセミナーを開催いたします。既に、e発明塾「課題解決思考(1)」「課題解決思考(2)」「開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用」などをご利用の方はもちろん、これから利用する方にも御理解いただける内容にしております。


 皆様のご参加を、お待ちしております。前回開催分のお礼/振り返りは、こちらに記載しております。


* 「課題解決思考(1)」「課題解決思考(2)」で取り上げている「エッジ特許」は、「エッジ情報」の一種です。現在、発明塾では特許情報だけでなく、「投資家向け情報」「M&A情報」「訴訟情報」「投資家の動向」など、多様な公開情報の分析から、「発明テーマ」を探索する活動を行っています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 開催概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【講師】(経歴詳細は、リンク先にて確認いただけます)

楠浦 崇央 TechnoProducer株式会社 代表取締役、および、発明塾 塾長。

小塚 遼 TechnoProducer株式会社 パートナー、および、発明塾 ファウンダー/塾長代行。


【日時】

2017年1月18日(水) 14:00-17:00 (開場は13:45です)


【開催会場】

東京都港区新橋 1-18-1 航空会館 506号室  (TEL 03-3501-1272)


【定員】

定員は 10名 です。お申し込み順に、受付いたします。

* なお、コンサルタント業/講師業をされている方、教育業界関係者/教材開発業をされている方など、同業/競合の方のお申し込みは、ご遠慮ください。


【費用】

1名様あたり 39,980円(税込) です。

* 受講料は原則として、セミナー開催日の前日までに、銀行振り込みをお願いしております。

お申込みされた方へ、原則お申し込みから2営業日以内に、ご請求書(PDF)、振込先口座をご連絡差し上げます。

* なお、社内手続きの関係で、上記期日までにお振込みが難しい場合には、備考にその旨と、お振込予定日をご記載ください。

* 申込後のキャンセルは受け付けておりません。ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。


【お申し込み方法】

お申し込みは、こちら よりお願い致します。

「お問い合わせ内容」欄に、 【1月18日未来設計セミナー申し込み】 とご記入をお願い致します。


上記リンク先にアクセスできない方は、以下内容をメールにご記入の上、e-hatsumeijuku[at]techno-producer.com 宛にてお願い致します。([at]を@に変更ください)

メールタイトルは 【1月18日未来設計セミナー申し込み】 にてお願い致します。


●ご記入の上、ご送信いただきたい情報

・氏名 :

・氏名(ふりがな) :

・連絡先メールアドレス :

・連絡先お電話番号 :

・企業名 :

・部署名 :

・職位 :

・備考 :


今後、「発明塾」関連セミナーのご案内、発明塾関連情報の配信をご希望の方は、以下をご参照下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ セミナー概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【 本セミナーに、参加いただきたい方 】

本セミナーは、「研究開発テーマ創出/企画の仕組み」化を目指し、発明塾の手法を取り入れたい、という方にお越しいただきたい講座です。以下のような取組みにご関心をお持ちの方は、ぜひ、ご参加ください。


● 日々「課題をクリエイト」し、「テーマ候補」を蓄積する

・日々、エッジな情報に注目し、「課題をクリエイトする」ことで、今後成長が見込まれる分野で「テーマ」を発掘し、蓄積。

・ジャストアイデアも「切り捨てず」に「育成」し、蓄積する。芽が出なくとも、情報として他のテーマで必ず役に立つ。


● 他社に先行し検討を済ませ、熟成させ、仕掛ける「時を待つ」

・他社より前に、一通り検討を終えておく。継続的にアイデアを育成しながら、本気で手がけるタイミングを見計らう。

・タイミングが来てから、慌てても遅い。「独占的普及」「ビジネスモデル」を検討するため、知財先行の視点も重要。


● 「場当たり対応/お祭り」を避け、時間をかけ「熟成させる」

・突然出てきたアイデアを場当たり的に検討するのではなく、「勝てる技術はどこにあるのか」「勝てるビジネスモデルはどうあるべきか」継続的に検討し、しかるべきタイミングやピースがそろうまで、育成し蓄積していく。


● ブームと流れに「乗れる」よう、準備と「初動」を済ませておく

・世の中でブームが来るまでに、一旦検討が終わっており、場合によっては知財含めた初動は済んでいる。

・いざという時にすぐ動けるよう担当者の「xx %ルール」の枠内での検討や、定期的な「アイデア育成討議」を進めておく。


本セミナーの内容は、すべて「発明塾」で独自に磨き上げてきた考え方や手法、および、「企業内発明塾」での取組みと実績にもとづくものです。


【 本セミナーで取り上げる内容 】

本セミナーは、「研究開発テーマ創出/企画の仕組み」化について、「発明塾」「企業内発明塾」の取り組み事例をもとにご紹介するセミナーの「第3弾」です。今回は、特に「スジの良い研究開発テーマ」「育て甲斐のある発明」「投資に値する新規事業企画」が生まれるような、「公募」の方法、および、公募資料の作り方・考え方、を取り上げます。


現在、発明塾で実際に発明を公募し、発明創出・育成活動に取り組んでいる「遠隔診断/遠隔医療」分野の公募資料をもとに、作成の経緯・狙いや実際の作成作業、特に「エッジ情報」探索と「ストーリー」構築の過程を、時間が許す限り出来るだけ詳細に紹介します。


発明塾での多数の発明創出・提案の経験および、塾長 楠浦 の事業開発/資金調達/起業指導、および、知財開発の経験にもとづき、発明塾で独自に開発した、


・「筋の良いアイデア」を、引き出す

・無駄なアイデアに、提案者および評価者の頭脳を浪費しない


ための、いわば


”頭脳” の価値 を最大化するためのフォーマット


である公募資料の作成技術を、全て「発明塾」での討議/実例にもとづき、紹介します。


【セミナー概要/項目】

項目の一部は、予告なく変更される場合があります。また、以下項目において「特に聞きたい項目」がおありの場合、備考にその旨ご記入の上お申し込みください。ご要望の多い項目から優先してご紹介できるよう、検討いたします。


◆弊社、および、発明塾のご紹介

<アイスブレイクを兼ねた、簡単な演習討議を予定>


◆なぜ「未来創造設計書」か

・「何かないですか?」では、よいアイデアは集まらない

・みんな知ってる「マクロ情報」より「エッジ」

・「エッジ」を積み重ね、「ストーリー」にする

・応募者の”頭脳” の価値 を最大化するためのフォーマット

・「エッジ」の束で「L.O.P」を示し、KSQでアイデアを引き出す


以降割愛


◆「エッジ情報」から「未来創造設計書へ」~遠隔診断の実例から

<エッジ情報探索/選定から「未来創造設計書」が出来上がるまでを、実際の作業の流れにもとづいて、解説いたします>


◆「未来創造設計書」を用いた「研究開発テーマ創出」

「ステージゲート」「評価と称した切り捨て」ではなく「育成」

・ベンチマークでおわらず「突破」する

・「五月雨」「バラバラ」「烏合の衆」ではなく、エッジ+「共通言語」で「一気呵成」

・情報を「リサイクル」し、「やればやるほど、全員が楽になる」仕組みをつくる

・「エッジ」で「下駄をはかせ」て、提案者を増やす


以降割愛


◆「未来創造設計書」を用いた「知財開発」

・知財開発とは「知財的再発明」

・業界構造を予測する

・「実施させる」ための権利と、「実施させない」ための権利を分けて考える

・「L.O.P」な発明を、「ビジネスモデル」から考え直す


以降割愛


<質疑応答>


 

 

本案内の無断転載等はご遠慮ください。また、「エッジ特許」「ラストワンピース(L.O.P)」「独占的普及」「KSQ(Key Success Question)」「課題解決思考」等、TechnoProducer株式会社の登録商標が、本案内に多数含まれております。

 

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