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お知らせ

発明塾式 「障害特許網の突破事例紹介」セミナー ~ 「技術思想」を見抜き、新たな視点で「突破する」技術(11月22日開催)

2016年09月26日

2016年11月22日開催「特許網突破セミナー」告知

TechnoProducer株式会社


平素は、弊社TechnoProducer株式会社、発明塾、および、e発明塾 につきまして、格別のお引き立てを賜り、篤く御礼申し上げます。 お陰様で、「発明塾」も本年で7年目を迎えることが出来ました。また、毎週行われる発明討議において蓄積・改良される「発明討議・情報分析」の技法の一部は、「e発明塾」でご利用いただけるようになりました。これにより、各企業様内での「発明塾」活動も、これまで以上に効率よく進めることができるようになっております。


一方、特に過去に「発明塾」「e発明塾」をご利用いただいた方より、「最新の知見を紹介する場はないのか」と、ご要望を頂くことが多くなりました。


今回は、「製品開発の障害になっている特許網を乗り越え、新たな製品アイデアを創出する」ための一手法を取り上げたセミナーを開催いたします。過去に「発明塾」で取り組んだ実例を、実際の作業の流れに沿って、できるだけ詳細に紹介し、追体験いただきながら理解を深めていただける構成にしております。


皆様のご参加を、お待ちしております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 開催概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【講師】(経歴詳細は、リンク先にて確認いただけます)

・ 楠浦 崇央 TechnoProducer株式会社 代表取締役、および、発明塾 塾長。

・ 小塚 遼 TechnoProducer株式会社 パートナー、および、発明塾 ファウンダー/塾長代行。


【日時】

2016年11月22日(火) 14:00-17:00 (開場は13:45です)


【開催会場】

東京都港区新橋 1-18-1 航空会館 506号室  (TEL 03-3501-1272)


【定員】

定員は 10名 です。お申し込み順に、受付いたします。

* なお、コンサルタント業/講師業をされている方、教育業界関係者/教材開発業をされている方など、同業/競合の方のお申し込みは、ご遠慮ください。


【費用】

1名様あたり 39,980円(税込) です。

* 受講料は原則として、セミナー開催日の前日までに、銀行振り込みをお願いしております。

お申込みされた方へ、原則お申し込みから2営業日以内に、ご請求書(PDF)、振込先口座をご連絡差し上げます。

* なお、社内手続きの関係で、上記期日までにお振込みが難しい場合には、備考にその旨と、お振込予定日をご記載ください。

* 申込後のキャンセルは受け付けておりません。ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。


【お申し込み方法】

お申し込みは、こちら よりお願い致します。

「お問い合わせ内容」欄に、 【11月22日特許網突破セミナー申し込み】 とご記入をお願い致します。


上記リンク先にアクセスできない方は、以下内容をメールにご記入の上、e-hatsumeijuku[at]techno-producer.com 宛にてお願い致します。([at]を@に変更ください)

メールタイトルは 【11月22日特許網突破セミナー申し込み】 にてお願い致します。


●ご記入の上、ご送信いただきたい情報

・氏名 :

・氏名(ふりがな) :

・連絡先メールアドレス :

・連絡先お電話番号 :

・企業名 :

・部署名 :

・職位 :

・備考 :


今後、「発明塾」関連セミナーのご案内、発明塾関連情報の配信をご希望の方は、以下をご参照下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・ セミナー概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【 本セミナーに、参加いただきたい方 】

本セミナーは、「先行他社の特許網を突破し、新たな製品アイデアを創出したい」「他社特許網により、事業参入を断念している分野について、なんとか参入の緒を見出したい」とお考えの、研究開発部門、事業部門、新規事業開発部門、知財部門、企画部門の方にお越しいただきたい講座です。

以下のようなご関心をお持ちの方は、ぜひ、ご参加ください。



特許網を突破して、何とか参入できないか、可能性を追求したい

諦めるのは、「参入チャンス創出」について、我々の経験談をお聞きいただいてからでも、遅くありません。

 

●数百件の特許網を前に、どうしたらいいか途方に暮れている

読み解き方を、実際の作業記録、および、実際に体験した発明塾メンバーの感想を交え、紹介いたします。


●他社特許網の突破作業の実際/コツを知りたい

アイデアを出すためにどのような準備を行ったか、どのような視点で「突破」に臨んだか、実例をもとに解説します。(*)

* 実際に創出したアイデアは紹介いたしません、ご了承ください


●自社の構築した特許網が「破られない」ようにするために、どういう考え方が必要か

破り方を知ること、実際の突破事例を知ることは、守り方を考える上で重要な意味を持ちます。


【 本セミナーで取り上げる内容 】

本セミナーでは、「製品開発の障害になっている特許網を乗り越え、新たな製品アイデアを創出」した事例をご紹介致します。数百件の特許から、「突破」すべき技術思想を割り出し、アイデアを創出するまでの過程を、可能な限り、実際の作業で用いた資料を紹介しながら、解説いたします。


【セミナー概要/項目】

項目の一部は、予告なく変更される場合があります。また、以下項目において「特に聞きたい項目」がおありの場合、備考にその旨ご記入の上お申し込みください。ご要望の多い項目から優先してご紹介できるよう、検討いたします。



◆弊社、および、発明塾のご紹介

<アイスブレイクを兼ねた、簡単な演習討議を予定>



◆特許戦略の「簡単な」おさらい

・技術思想の保護

・攻めと守り

・寡占(独占)市場とクロスライセンス

・キヤノンの例「XEROX特許網突破」を、発明塾式で振り返る


以降割愛


 

◆(事例紹介)400件の特許から「乗り越えるべき」技術思想を抽出

・400件をどう読むか、「読むための戦略」が重要

・審査経過、権利化の過程に注目

・(補足)他に検討した視点

・出願人の「こだわり」を読み解く


以降割愛


 

◆(事例紹介/演習)難解なパラメータ特許の技術思想を見抜く

・まず、「極端思考」を用いる

・やみくもに考えず、「数学」で解く

・そもそも、「出願の意図」から考える

・複数の「パラメータ特許」を読み解き、突破すべき「技術思想」を特定する


以降割愛



◆(事例演習)見抜いた「技術思想」を突破してみよう/突破できたか確認してみよう

・「制約思考」を応用する

・「Not A 思考」から「MECE」型の場合

・「軸」と「トレードオフ」の場合

・「要素技術の進化」を利用する

・突破しようとすると、「技術思想」がより正確に把握できる


以降割愛

 

 

<質疑応答>



 

 

本案内の無断転載等はご遠慮ください。また、本案内に、TechnoProducer株式会社の登録商標が多数含まれております。


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▼特定商取引法にもとづく表示

 https://e-hatsumeijuku.smktg.jp/public/seminar/view/17