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お知らせ

(10月15日@大阪:無料)企業内「発明塾」説明会 & 「知財・発明教育」相談会

2019年09月07日
お申込み、並びに詳細は、以下URリンク先をご覧ください。
 
●(10月15日@大阪:無料)企業内発明塾説明会/発明・知財教育相談会
 
 
 
 
=以下もご参照の上、お申し込みくださいませ

おかげ様で、弊社TechnoProducer株式会社は設立から11年を過ぎ、京都大学の学生を中心として始まった学生向け「発明塾」は10年目を迎えました。

最近では、企業内で「新製品のアイデア出し」「新規事業の企画」「知財開発」などを目的とした、企業内「発明塾」も多く開催させていただくようになりました。

弊社メール講座にて、関連情報を紹介してはおりますが、企業内「発明塾」でどのようなことを行うのか、どんな目的で活用できるのかなどについて、法人導入を検討いただいている方々より、詳細お問合せをいただくことも増えてまいりました。

また、「発明塾」での経験に基づき、「知財・発明教育」をゼロから考え直し、11年間200社を超える顧客と共に教材・サービス・多数の実践者を育てあげ、今に至ります。

こちらにつきましても、知財活動や発明創出をもっとスムーズに進めたいとお考えの「知的財産教育ご担当者様」「人材育成ご担当者様」を中心に、引き続き多くのお問い合わせをいただいております。

これまで、弊社の取り組み/サービスをご紹介するものとして、

・ 企業内「発明塾」説明会
・「知財・発明教育」相談会

の二つをそれぞれ開催しておりましたが、相互に関連するものでありますため、この度、この二つを一つにまとめて開催することにいたしました。

皆さまのご課題やご関心に合わせて、必要な部分のみのご参加も承ります。

以下のようなことにお心当たりがおありの方は、ぜひご参加ご検討くださいませ。



<第1部>企業内「発明塾」説明会にお越しいただく価値があると考えられる方

【経営者の方】
● 長い間、新規事業と呼べるものがが生まれていない、そろそろ何とかしたい
● 現在の主力製品がコモディティー化し、市場が飽和している、新たな市場を見つけたい
● 自社のコア技術を活かした、新たな事業を模索している

【企画部門、または、新規事業開発部門の方】
● 新規事業開発をテコ入れしたい
● デザイン思考、リーンスタートアップなどの手法を試しているが、結果が出ない、進んでいない
● エッジ情報探索を活用した、「効率の良い」新規事業テーマ創出に興味がある

【研究・開発部門の方】
● 新研究テーマ/新開発テーマを提案するよう言われているが、どう考えればよいかわからない
● 新研究テーマ/新開発テーマを社内公募しているが、良いテーマが出てこない
● 次世代の研究・開発テーマの創出を行いたい、それにつながるアイデアを育てたい

【知財部門の方】
● 知財開発のためアイデア出しを行っているが、出願できるレベルのアイデアが出てこない
● 先読み発明を出願につなげるために、「実施例」を作る必要があるが、そのノウハウがない
● エッジ情報活用をきっかけに、特許情報活用を根付かせたい


「発明塾」の手法の特徴は、例えば

「エッジ情報」の探索と活用
アイデアを「育てる」こと

にあると、我々は考えています。

そして、それらの作業を
「我々が、参加者と一緒に行う
ことも、大きな特徴かもしれません。


エッジ情報をどんどん調べ、一緒に読み解いていきます。例えば特許情報の場合、技術的な内容(技術情報)、法的な内容(権利情報)はもちろん、審査経過情報なども見ながら、重要度や注目度も読み解いていきます。大学生でも日々やっていることですから、慣れれば誰でもできます。

検索に必要な「仮説」も、どんどん出していきます。

また、エッジ情報にもとづいてアイデアや仮説を出すだけでなく、ビジネスモデルや顧客価値仮説などについて、一緒に討議しながら固めていきます。


特許出願したい場合は、「ベストモード」の実施例を、まず考えていきます。それはそのまま、研究計画案になることもあります。

企画提案資料も、その場で一緒に作りこんでいきます。
一緒になって「知の総合格闘技に取り組む」、そんな感じです。

まさにそれは、「発明塾」(学生向け:1回3時間)で9年以上にわたり毎週行ってきたことです。
普段、日々やっていることを、皆様のところへお伺いして、同じように行う。
ただそれだけです。

それが「発明塾」式です。


結果を出し、アイデアを育て、人を育てるために、これがベストだということが、8年以上の経験の積み重ねで、わかってきました。

具体的にどのようなことを行うか、どのような目的で行うか、どのような実績があるかは、是非当日、お越しいただき、ご確認ください。

併せて、皆様の日々のお悩みも、可能な限りお伺いしたく存じます。
お会いできますことを、大変楽しみにしております。


以下ページも、ご参照ください。

「企業内発明塾」とは? ~「エッジ情報」を用いた、研究開発テーマ/新規事業テーマ企画立案の実働支援サービス

 

<第2部>「知財・発明教育」相談会へお越しいただく価値があると考えられる方

【経営者の方、事業責任者の方、知財部門の方】
● 知財・発明創出活動を、「もっとスムーズに」進めたい
● 関係者を上手く巻き込んで、会社として「知財力」「発明力」を上げたい
● 技術者・研究者への知財活動への「動機付け」、知財と発明提案活動についての「意識付け」を上手く行いたい

【知財部門の方、特許担当の方、リエゾンの方】
● 特許公報を回覧しているが、研究者・技術者はほとんど読んでいないように感じる
● 特許データベースはあるが、研究者・技術者はあまり使っていない、また、そもそも使い方を覚えている人は少ないと思う
● これまで、他社の後追いでなんとかやってきたが、競合他社の特許活動が活発化し、後追いで参入できなくなっており困っている
● 研究者・技術者へ「権利、権利」と言いすぎて、知財アレルギーになっている、また、知財活動は「面倒な仕事」だと思われている気がする
● 権利回避・権利取得の話ばかりしていても、誰も知財に関心を持ってくれないことが分かった


実際、私(楠浦)が大手企業に設計者・技術者として在籍していた頃、私自身はいうに及ばず、多くの先輩・同僚・後輩たちも「回覧されている特許公報は読まず、ハンコ押して次の人へ回覧しておけばよい」「特許なんてめったに調べないんだから、データベースの説明を長々とされても困る」特許や知財の仕事には、できるだけ関わりたくない」と思っていました。

しかし実際に自身で新規事業開発を行った際、特許情報が如何に活用できるか、身をもって知りました。


特許情報にもとづいて潜在顧客のニーズと市場の将来動向を把握し、開発に成功すれば顧客となってもらえる企業のリストを準備した結果、技術開発にも市場開拓に行き詰り、資金が尽きて潰れるのを待つだけだった自分たちの会社へ投資してもらえるよう、投資家を説得することに成功。さらに、特許情報を手掛かりに研究開発を進め、新たな事業を「2つ」立ち上げることに成功しました。
(事業の一部は、その後、大手企業に売却されました)

この、一連の経験で、特許と知財に対する考え方が、180度変わりました。


その体験に基づいて、知財教育・発明教育をゼロから考え直し、11年間200社を超える顧客と共に教材・サービス・多数の実践者を育てあげ、今に至ります。

まだお話させていただいていない方には、この機会にぜひ、お話をさせていただきたく、ご参加をご検討くださいませ。

なお、ご相談・お悩みをじっくりお伺いできるよう、定員は10名とさせていただきます。弊社教育教材もご覧いただきながら、最大1.5時間、ご質問やご相談などをお受けできるように、時間枠を設けております。
(個別にご相談がある方は、当日までに、その旨お申し出くださいませ)


弊社の知財教育・発明教育サービスをご利用いただいた方から、私が直接お伺いしたお声の一部を、本ページの末尾にてご紹介いたします。ご参加ご検討にあたり、ご参考になれば幸いです。

また、「知財・発明教育」相談会は、弊社の「知財・発明」eラーニング(イーラーニング)教材でありますe発明塾」を実際に閲覧/ご体験いただける「e発明塾体験会」も、兼ねております。


ご参加をお待ちしております。


楠浦 拝