1. TechnoProducer HOME
  2. お知らせ
  3. (コラム)「発明塾」を自主開催しませんか? ~ 成果を出したい方のための e 発明塾「課題解決思考(1)」「課題解決思考(2)」の使い方 ~
 

お知らせ

(コラム)「発明塾」を自主開催しませんか? ~ 成果を出したい方のための e 発明塾「課題解決思考(1)」「課題解決思考(2)」の使い方 ~

2019年05月05日
弊社の実働支援サービス

「企業内発明塾」

および、発明・知財教育講座/発明創出ツール

「e発明塾」

をご利用いただいている皆様の一部には、すでに、ご紹介しておりますが、

成果を出したい

という目的で、e発明塾


をご利用いただく場合、ご留意いただきたい点がございます。

 

● 成果を出したい方のための e 発明塾「課題解決思考(1)」「課題解決思考(2)」の使い方 ~ 「発明塾」を自主開催しませんか? ~

 

ひとことで言うと

楠浦が主催する ”発明塾” に近い環境を、皆様なりに可能な範囲で作り出しながら、ご利用いただきたい

ということです。

 

もちろん、私が主催する場合ほどの環境は、準備できないかもしれません。

ですので

「皆様なりに」

ということになります。

 

たとえば、発明塾は

良い仲間と、良い議論

原理原則にしています。

「一人で創造的になるのは、難しい」

と考えているからです。
(不可能ではありませんが・・・)

 

その、良い議論の前提になる個人での作業を行うため、および、良い議論に必要な

問い

習得するために、

e発明塾

が、あります。
(良い議論ができる、より良い仲間になるために、受講して必要なことは済ませておいていただきたい、ということでもあります)

 

つまり、e発明塾を受講しながら、

「自社のコア技術を活かせる用途アイデア」

や、

次世代製品についての先読み発明」

など、何らかの成果を出したい場合

複数の方が同時に受講し、定期的に討議しながら、一人一件、発明を創出する

のが鉄則、ということです。
(純粋に教育目的の場合、一人で受講されても、良いと思います)

 

詳細は、以下をご参照ください。

● 成果を出したい方のための e 発明塾「課題解決思考(1)」「課題解決思考(2)」の使い方 ~ 「発明塾」を自主開催しませんか? ~

 

なお、

自社のコア技術など、技術シーズを起点に、新たなアイデアを考える

場合は


をご利用ください。

「用途発明」
「用途探索」
「用途開発」
シーズ型発明」
シーズドリブンの製品アイデア創出」

などと呼ばれる場合も、同様です。

 

また、

「自社事業に必要な、次の製品アイデアを考える」
「ある領域において、ニーズを探索しながら、それを解決できる製品アイデアを生み出す」
次世代技術の研究テーマを創出する」

などの場合は、


をご利用ください。

「技術領域/事業領域を定めた、研究/新事業テーマ創出」
先読み発明
ニーズ型発明」
ニーズドリブンの製品アイデア創出」

などと呼ばれる場合も、同様です。

 

なお、いずれの場合も

エッジ情報探索

が一つの重要なポイントになります。

 

しかし、これも、メール講座をご利用いただきながら、まずは、ご自身なりに取り組んでいただければ結構です。

その上で、やはり

一度、きちんとしたレクチャーを受けたい

という方は、定期的に開催している


お越しいただくか、同一内容セミナーの

社内開催

をご検討ください。
(エッジ情報探索とその活用法セミナーの社内開催について、費用や日程など、詳細のお問い合わせは、こちらからお願いいたします)

 

 

楠浦 拝