1. TechnoProducer HOME
  2. お知らせ
  3. (11月16日@東京)発明塾式「特許情報を用いた技術マーケティング」セミナー~実践経験を踏まえ、「ご質問」に徹底的に答えます
 

お知らせ

(11月16日@東京)発明塾式「特許情報を用いた技術マーケティング」セミナー~実践経験を踏まえ、「ご質問」に徹底的に答えます

2018年09月10日
2018年11月16日開催「技術マーケティングセミナー」告知
TechnoProducer株式会社
 
 
平素は、弊社TechnoProducer株式会社、発明塾、および、e発明塾 につきまして、格別のお引き立てを賜り、篤く御礼申し上げます。
 

お陰様で、「発明塾」も9年目を迎えました。発明塾の活動の一つの特徴は
 
「特許情報分析とその活用」
 
にあります。そして、その原点は私がナノテクStart-Up時代に
 
「技術はあるけど、売るものがない」
「自社のコア技術を活かした製品を、顧客と協力してすばやく作り上げるために、どのようにすればよいか」
 
と、悩み苦しんで、たどり着いた手法にあります。
 
それが
 
 
です。
 

「自身の開発した技術の用途を探したい」
「今の市場はすでに飽和している、自社技術が活かせる新たな市場を見つけたい」
 
というお悩みをを持ちで、日々、
 
「展示会などで情報収集」
 
をされている方、特に、その作業に
 
「疲れた」
 
方には、一度、特許情報の活用にトライされることを、おすすめします。
 
 
上記のようなご相談を数多くいただきます。そして、手法を紹介したり、作業を支援させていただいたりすると
 
「展示会に行く前に、まず特許を調べておくことが、いかに有用か分かった」
 
と、多くの方からご感想をいただきます。
 

また、特許情報活用にすでに注目しておられる方から、特許情報を活用して
 
「自社技術の新たな用途を見つけたい」
「自社のコア技術を活かした、新規事業を創出したい」
「自社製品を購入してくれる顧客を見つけたい」
 
というご相談も数多く頂きます。
 

ご相談にお越しになった方々のお話を伺うと、
 
「ある技術に関する特許を、分類を用いて整理してみたが、新たな用途と言えるほどのものは見つからなかった」
「特許に書かれている用途情報を参考にしてみたが、うまくいかない」
 
などのお声をいただきます。
 
皆さん、特許の
 
「字面(文字)を読んでおられる」
 
ようです。
 

私はいつも
 
「特許は、文字ではなく、意図を読むもの」
 
だと考え、実践しています。
 
そして、読んだ意図は
 
「確認する(裏を取る)」
 
ことが、大切だと考えています。
 

本セミナーでは、「特許情報を用いた技術マーケティング」手法を独自に開発し、実践し、多数の顧客候補と強固な関係を築き上げ、それをもとに投資家を説得し、自らが開発した技術の事業化を行った経験に基づいた
 
「ここだけの話」
 
を交え、
 
「技術マーケティングの基礎」
「技術マーケティングの実際と、落とし穴」
 
を、お話します。
 
 
また、この作業は、
 
「技術者、または、営業担当者自身」
 
が行わなければ、価値は大きく損なわれます。
 
現場で得られる情報と特許情報分析の視点を結びつけることが、何より大切だからです。
 
 
私の経験上、誰か他の人に分析を依頼し作成してもらったレポートは、ほとんど使えません
 
現場からの情報をもとに分析の視点や手法を改善するサイクルが回せませんので、分析の精度が高まらないからです。
 
いつまでたっても
 
「浅い」
 
分析しか出てきません。
 
 
今回は特別に、いくつかの特許検索・分析ツールを用いて、技術者・営業担当者の方に翌日から取り組んでいただける、簡単な
 
「特許分析の実演紹介」
 
を、解説を交えながら行います。「特許情報を用いた技術マーケティング」を始めるのに、特別なツールは不要です。
 
特許について、
 
「きちんとした知識」
 
と行動力があれば、誰でも実践できます。
(特許についての知識がなければ、そもそも正しく読めませんから、成果を出すことは難しいでしょう)
 
 
特許情報を用いた技術マーケティングを
 
「すぐに実践したい」
 
という方は、是非お越しください。
 
また、今回は
 
「すべての質問にお答えしたい」
 
と考え、質疑応答の時間を30分確保しています。
 
 
事前の質問を受付、事前に頂いた質問への回答を優先し、質疑応答を進めます。
是非、特許情報活用/技術マーケティングに関する質問を、事前にお寄せください。
 
「技術マーケティングを行っているが、上手くいかない」
「特許情報活用に行き詰まっている」
 
という方は、この機会を有効にご活用ください。
 
e発明塾「開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用」を受講された方で、実践中の方の参加も歓迎します。
 
 
皆様のご参加を、お待ち申し上げます。
 
 
楠浦 拝
 
 
 
・・・・・・・・・・  開催概要 ・・・・・・・・・・
【講師】(経歴詳細は、リンク先にて確認いただけます)
楠浦 崇央 TechnoProducer株式会社 代表取締役、および、発明塾 塾長。

 
【日時】
2018年11月16日(火) 14:30-16:30 (開場は14:15です)
 
【開催会場】
東京都港区新橋 1-18-1 航空会館 506号室 (TEL 03-3501-1272) 
http://kokukaikan.com/about/access

 
【定員】
定員は 10名 です。お申し込み順に、受付いたします。
* なお、コンサルタント業/講師業をされている方、教育業界関係者/教材開発業をされている方など、同業/競合の方のお申し込みは、ご遠慮ください。
 
【費用】
1名様あたり 19,980円(税込) です。
* 受講料は原則として、セミナー開催日の前日までに、銀行振り込みをお願いしております。
お申込みされた方へ、原則お申し込みから2営業日以内に、ご請求書(PDF)、振込先口座をご連絡差し上げます。
* なお、社内手続きの関係で、上記期日までにお振込みが難しい場合には、備考にその旨と、お振込予定日をご記載ください。
* 申込後のキャンセルは受け付けておりません。ご都合が悪くなった場合は代理の方のご出席が可能です。

 
【お申し込み方法】
お申し込みは、こちら よりお願い致します。
「お問い合わせ内容」欄に、 【11月16日技術マーケティングセミナー申し込み】 とご記入をお願い致します。
上記リンク先にアクセスできない方は、以下内容をメールにご記入の上、e-hatsumeijuku[at]techno-producer.com 宛にてお願い致します。([at]を@に変更ください)
メールタイトルは 【11月16日技術マーケティングセミナー申し込み】 にてお願い致します。
 
●ご記入の上、ご送信いただきたい情報
・氏名 :
・氏名(ふりがな) :
・連絡先メールアドレス :
・連絡先お電話番号 :
・企業名 :
・部署名 :
・職位 :
・備考 :
 
今後、「発明塾」関連セミナーのご案内、発明塾関連情報の配信をご希望の方は、以下をご参照下さい。
http://www.techno-producer.com/news/detail_763.html

 
 
・・・・・・・・・・ セミナー概要 ・・・・・・・・・・
【 本セミナーで取り上げる内容 】
本セミナーでは、「自社技術を活かした製品を開発する」「自社のコア技術の新たな用途を見つける」「自社製品の販売先を見つける」などのために、特許情報がどのように活用できるか、楠浦が実際に特許情報を自身で分析し、事業化を行った実際の事例にもとづき、お話をします。
 
以下ページの内容も参照ください。当日の資料の一部を掲載しています。
 
「特許情報分析を用いた技術マーケティング社内開催セミナー」
https://e-hatsumeijuku.techno-producer.com/shanai_gijutumarke
 

【セミナー概要/項目】
14:30-15:45
 パテントマップや特許情報分析の活用法、その事例について、楠浦が執筆した下記の資料をもとに講演をさせていただきます。
 「特許情報を用いた技術マーケティング」 
 
http://www.techno-producer.com/journal/TMJ0802.pdf
 
15:45ー16:00
 実際の特許情報分析手法の紹介、および、特許情報分析の実演
 (平易なものから高度なものまで、いくつかの、特許検索・分析ツールを使い実演する予定です)

16:00-16:30
 事前に頂いたご質問、および、その場で頂いたご質問への回答
 
 
※ 16:30以降、個別相談を承ります。できるだけ、予めお申し込みください。
 


 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▼特定商取引法にもとづく表示
https://e-hatsumeijuku.smktg.jp/public/seminar/view/17